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東谷氏ではなく、立花氏に警告書が送られたことで、綾野と東谷氏の代理戦争の様相となっていた中、棄却を求めた綾野側は代理人弁護士を含めて、この日、出席者はゼロ。高木勝己裁判長から「争点整理の必要性がある」として、次回は非公開となる弁論準備手続きが示されたことに立花氏が「公開を優先してほしい」と訴えるも聞き入れられることはなかった。

 立花氏の代理人弁護士の福永活也氏は「一般の人が誰も見られない弁論準備手続きと言い出したのでおかしいと。形式的な反論しか来てなく、何が争点なのかすら明らかになっていない状態で、弁論準備とは公開したくないのでは」と指摘した。