霞ヶ関・永田町の背後から、政治・経済・社会を斬りつける!!
タブーなき憂国の志士たちが日替わりで繰り広げる生放送のデイリーニュースショー !
DHCテレビから、新しいニューススタイルと世界の見方を、発信します!
■MC:居島一平(米粒写経)
■コメンテーター
月曜 田北真樹子(月刊「正論」編集長) &
ゲスト or 石平(評論家) or 竹田恒泰(作家)
火曜 百田尚樹(作家) &
ゲスト or 北村晴男(弁護士)
水曜 大高未貴(ジャーナリスト) & ゲスト or
ケント・ギルバート(カリフォルニア州弁護士) & ゲスト or
井上和彦(軍事ジャーナリスト) & ゲスト
木曜 有本香(ジャーナリスト) &
ゲスト or 竹田恒泰(作家) or 飯山陽(イスラム思想研究者)
金曜 須田慎一郎(経済ジャーナリスト) & ゲスト or
藤井厳喜(国際政治学者) & ゲスト or
髙橋洋一(嘉悦大学教授) & ゲスト
※前スレ
虎ノ門820
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/streaming/1650867073/
虎ノ門811
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/streaming/1641727717/
虎ノ門812
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/streaming/1643346794/
虎ノ門813
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/streaming/1645528550/
虎ノ門802(虎ノ門814)
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/streaming/1630200724/
虎ノ門815
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/streaming/1646743929/
虎ノ門816
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/streaming/1647555367/
虎ノ門818
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/streaming/1649761806/
虎ノ門819
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/streaming/1650299932/
虎ノ門817
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/streaming/1648712706/ VIPQ2_EXTDAT: checked:verbose:1000:512:: EXT was configured
VIPQ2_EXTDAT: checked:verbose:1000:512:: EXT was configured
虎ノ門821
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/streaming/1651893725/
探検
虎ノ門822
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1名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイW 2f6e-pOvi)
2022/05/17(火) 20:36:36.16ID:hr2BxDhr0256名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 0e76-QU/V)
2022/05/21(土) 18:48:30.99ID:Vq7irVuV0257名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 0e76-QU/V)
2022/05/21(土) 18:55:48.25ID:Vq7irVuV0 ナザレンコ、グレンコが帰りもしないで西側の妄想を日本で拡散してる時に
日本人ボランティアのSho Ito@sho_pilgrim氏がハルキウ州(露語でハリコフ)おにぎり配ってたけどなw
だいたい家族ハリコフ離れろよwウクライナ軍にとって邪魔だろ民間人守りながら戦うとか
そしてその避難方法を考えなきゃいけないのが行政なんですよ自衛隊と一緒に民間人と一緒に立て籠れとかお断りですわ
家族が住んでるのにハルキウ州(露語でハリコフ)の状態の説明がないのは
「民間人の犠牲者は万人単位になる」とか嘘がバレるからじゃないの?
>ナザレンコ・アンドリー@nippon_ukuraina
>現在、私が生まれ育ったハリコフ市で、ロシア軍による無差別攻撃が行われている。
>ハリコフ市は140万人も住んでいる町で皆を避難させることは不可能。これはプーチン政権とロシア連邦による戦争犯罪、
>人道に対する罪。露を止めなければ民間人の犠牲者は万人単位になる。お願い、制裁と支援を!
>午後9:43 ・ 2022年2月28日・Twitter Web App
日本人ボランティアのSho Ito@sho_pilgrim氏がハルキウ州(露語でハリコフ)おにぎり配ってたけどなw
だいたい家族ハリコフ離れろよwウクライナ軍にとって邪魔だろ民間人守りながら戦うとか
そしてその避難方法を考えなきゃいけないのが行政なんですよ自衛隊と一緒に民間人と一緒に立て籠れとかお断りですわ
家族が住んでるのにハルキウ州(露語でハリコフ)の状態の説明がないのは
「民間人の犠牲者は万人単位になる」とか嘘がバレるからじゃないの?
>ナザレンコ・アンドリー@nippon_ukuraina
>現在、私が生まれ育ったハリコフ市で、ロシア軍による無差別攻撃が行われている。
>ハリコフ市は140万人も住んでいる町で皆を避難させることは不可能。これはプーチン政権とロシア連邦による戦争犯罪、
>人道に対する罪。露を止めなければ民間人の犠牲者は万人単位になる。お願い、制裁と支援を!
>午後9:43 ・ 2022年2月28日・Twitter Web App
258名無しさん@実況は禁止ですよ (アウアウウー Sac7-M6fo)
2022/05/21(土) 18:58:47.82ID:A4/clc7Ma 命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、
始末に困るものなり。この始末に困る人ならでは、
艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり。
始末に困るものなり。この始末に困る人ならでは、
艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり。
259名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 0e76-QU/V)
2022/05/21(土) 19:01:10.08ID:Vq7irVuV0 ハリコフ市は140万人から「民間人の犠牲者は万人単位になりましたか?
家族が住んでるのにハルキウ州(露語でハリコフ)の状態の説明がないのは
「民間人の犠牲者は万人単位になる」とか嘘がバレるからじゃないの?
>ナザレンコ・アンドリー@nippon_ukuraina
>現在、私が生まれ育ったハリコフ市で、ロシア軍による無差別攻撃が行われている。
>ハリコフ市は140万人も住んでいる町で皆を避難させることは不可能。これはプーチン政権とロシア連邦による戦争犯罪、
>人道に対する罪。露を止めなければ民間人の犠牲者は万人単位になる。お願い、制裁と支援を!
>午後9:43 ・ 2022年2月28日・Twitter Web App
ナザレンコ、グレンコが帰りもしないで西側の妄想を日本で拡散してる時に
日本人ボランティアのSho Ito@sho_pilgrim氏がハルキウ州(露語でハリコフ)おにぎり配ってたけどなw
だいたい家族ハリコフ離れろよwウクライナ軍にとって邪魔だろ民間人守りながら戦うとか
そしてその避難方法を考えなきゃいけないのが行政なんですよ自衛隊と一緒に民間人と一緒に立て籠れとかお断りですわ
ロシア軍事作戦の目的と停戦条件
・ウクライナの中立化・非ナチ化・武装解除
・ドネツク共和国ルガンスク共和国の独立を認めるか併合による安全の確保
戦争までの経緯
・マイダン革命 (暴力革命、選挙結果が気に入らないと暴動)
・ミンスク合意 (ドネツク共和国ルガンスク共和国と停戦合意)
・ドネツク共和国ルガンスク共和国 (独自の軍隊を持ってるロシア側)→この意味分からんアホといるの?
・今のウクライナ状態(野党が活動禁止、反論するメディアも禁止)
・バンデラ主義
これが理解出来てれば初めからずっと一貫してロシアの主張は変わってないし妥当とわかる
全土掌握とか民族浄化と大ウソ
ウクライナを信じるほうがアホ
https://twitter.com/MikeJustinian/status/1527795154589200384?s=20&t=ePUzCoxQVQ0zclVgntx_kw
Keepon@sincoscossin
マイダン革命は親欧米派のオリガルヒとネオコンが裏で手を引いて起こされたクーデター。
大衆を扇動し、さらにネオナチを暴れさせて政権を倒した。米大統領選のBLMやアンティファと同じ手口
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
家族が住んでるのにハルキウ州(露語でハリコフ)の状態の説明がないのは
「民間人の犠牲者は万人単位になる」とか嘘がバレるからじゃないの?
>ナザレンコ・アンドリー@nippon_ukuraina
>現在、私が生まれ育ったハリコフ市で、ロシア軍による無差別攻撃が行われている。
>ハリコフ市は140万人も住んでいる町で皆を避難させることは不可能。これはプーチン政権とロシア連邦による戦争犯罪、
>人道に対する罪。露を止めなければ民間人の犠牲者は万人単位になる。お願い、制裁と支援を!
>午後9:43 ・ 2022年2月28日・Twitter Web App
ナザレンコ、グレンコが帰りもしないで西側の妄想を日本で拡散してる時に
日本人ボランティアのSho Ito@sho_pilgrim氏がハルキウ州(露語でハリコフ)おにぎり配ってたけどなw
だいたい家族ハリコフ離れろよwウクライナ軍にとって邪魔だろ民間人守りながら戦うとか
そしてその避難方法を考えなきゃいけないのが行政なんですよ自衛隊と一緒に民間人と一緒に立て籠れとかお断りですわ
ロシア軍事作戦の目的と停戦条件
・ウクライナの中立化・非ナチ化・武装解除
・ドネツク共和国ルガンスク共和国の独立を認めるか併合による安全の確保
戦争までの経緯
・マイダン革命 (暴力革命、選挙結果が気に入らないと暴動)
・ミンスク合意 (ドネツク共和国ルガンスク共和国と停戦合意)
・ドネツク共和国ルガンスク共和国 (独自の軍隊を持ってるロシア側)→この意味分からんアホといるの?
・今のウクライナ状態(野党が活動禁止、反論するメディアも禁止)
・バンデラ主義
これが理解出来てれば初めからずっと一貫してロシアの主張は変わってないし妥当とわかる
全土掌握とか民族浄化と大ウソ
ウクライナを信じるほうがアホ
https://twitter.com/MikeJustinian/status/1527795154589200384?s=20&t=ePUzCoxQVQ0zclVgntx_kw
Keepon@sincoscossin
マイダン革命は親欧米派のオリガルヒとネオコンが裏で手を引いて起こされたクーデター。
大衆を扇動し、さらにネオナチを暴れさせて政権を倒した。米大統領選のBLMやアンティファと同じ手口
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
260名無しさん@実況は禁止ですよ (アウアウアー Sa06-jCfV)
2022/05/21(土) 19:14:27.71ID:JgQqmLFYa なんか長文でいろいろ書いてるけど、力による国境線の変更はアウトでしょ
それにかんして、どういう言い訳すんの?
それにかんして、どういう言い訳すんの?
261名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 0e76-QU/V)
2022/05/21(土) 19:25:51.90ID:VRQQGFLC0 改憲勢力がアゾフ連隊みたいなんで改憲せんでええわ
ナザレンコのリプ欄はアゾフ連隊みたいな連中は
改憲してウクライナの為に北方領土のウクライナ系ロシア人漁師を焼き殺し行くんだよな?
「北方領土か出て行かないなら皆殺しにしろ」とかやらねぇよ
ナザレンコ・アンドリー??????????@nippon_ukuraina
ウクライナはなぜ停戦しないのかとかほざく奴は頭が悪すぎて、腹が立つ。
この戦争が起きた唯一無二の理由は、ロシア軍が国境を超えて戦闘を始めたから。
この戦争が続いている唯一無二の理由は、ロシア軍が戦闘を続けるから。
ロシア軍さえ帰れば停戦どころか終戦。責任者のロシアに言え!
とし @411st0K8zu1BoR6
返信先:
@nippon_ukuraina さん, @takeshi86596712 さん
ロシアが弱ってる隙に
北方領土とサハリン取り戻しにいくか!
ドイツもカリーニングラード取り戻しに行って、スエーデンも取り戻しに行く。
他にもたくさんロシアに領土を削られた国があるので、一斉に取り返すビックチャンスやな!
そして、ロシアはマジでその心配して軍を動かせないのだ!
ナザレンコ、グレンコが帰国しない限り改憲には反対するしかねえな
ナザレンコのリプ欄はアゾフ連隊みたいな連中は
改憲してウクライナの為に北方領土のウクライナ系ロシア人漁師を焼き殺し行くんだよな?
「北方領土か出て行かないなら皆殺しにしろ」とかやらねぇよ
ナザレンコ・アンドリー??????????@nippon_ukuraina
ウクライナはなぜ停戦しないのかとかほざく奴は頭が悪すぎて、腹が立つ。
この戦争が起きた唯一無二の理由は、ロシア軍が国境を超えて戦闘を始めたから。
この戦争が続いている唯一無二の理由は、ロシア軍が戦闘を続けるから。
ロシア軍さえ帰れば停戦どころか終戦。責任者のロシアに言え!
とし @411st0K8zu1BoR6
返信先:
@nippon_ukuraina さん, @takeshi86596712 さん
ロシアが弱ってる隙に
北方領土とサハリン取り戻しにいくか!
ドイツもカリーニングラード取り戻しに行って、スエーデンも取り戻しに行く。
他にもたくさんロシアに領土を削られた国があるので、一斉に取り返すビックチャンスやな!
そして、ロシアはマジでその心配して軍を動かせないのだ!
ナザレンコ、グレンコが帰国しない限り改憲には反対するしかねえな
262名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイW 63b1-BXKr)
2022/05/21(土) 19:43:42.66ID:0yGE8kF60263名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 0e76-QU/V)
2022/05/21(土) 19:48:43.61ID:VRQQGFLC0 日本人ウクライナ信者たち
「アゾフがんばれ!」
「奇跡を信じてます!」
「心配で涙が止まりません!」
「どうかご無事で!」
「私たちはウクライナと共にあります!」
https://twitter.com/pickup_topic/status/1527867652999647232?s=20&t=tOqfFT-H3FoZ9I0JlfiLHQ 動画
アゾフ連隊 Kent "Boneface" McLellan
こいつらの仲間かな?
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
「アゾフがんばれ!」
「奇跡を信じてます!」
「心配で涙が止まりません!」
「どうかご無事で!」
「私たちはウクライナと共にあります!」
https://twitter.com/pickup_topic/status/1527867652999647232?s=20&t=tOqfFT-H3FoZ9I0JlfiLHQ 動画
アゾフ連隊 Kent "Boneface" McLellan
こいつらの仲間かな?
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
264名無しさん@実況は禁止ですよ (テテンテンテン MMb6-BWkq)
2022/05/21(土) 19:50:04.77ID:Qj89Q1UxM 加藤清隆(文化人放送局MC)
@jda1BekUDve1ccx
大阪市議会でついに橋下徹氏の上海電力に関する疑惑が取り上げられた。口火を切った自民党の山本長助氏は「入札に参加していない上海電力が事業参入している事自体がおかしい」などと追及。
今後、百条委員会が設置される可能性もあるという。ぜひ同委を設置して様々な疑惑を明らかにして欲しい。
橋下徹
@hashimoto_lo
何もなければ謝罪しろよ
@jda1BekUDve1ccx
大阪市議会でついに橋下徹氏の上海電力に関する疑惑が取り上げられた。口火を切った自民党の山本長助氏は「入札に参加していない上海電力が事業参入している事自体がおかしい」などと追及。
今後、百条委員会が設置される可能性もあるという。ぜひ同委を設置して様々な疑惑を明らかにして欲しい。
橋下徹
@hashimoto_lo
何もなければ謝罪しろよ
265名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 0e76-QU/V)
2022/05/21(土) 19:53:28.74ID:VRQQGFLC0 >>262
そんなしょーもない壊れてるとこだけの動画出して何がしたいの?
アメリカのバグダッドを空爆
https://twitter.com/KimDotcom/status/1505526091121053697?s=20&t=2USHk43ucmvLO0DBsfCulg
これをロシアがキエフに出来ないとでも思ってる?
https://twitter.com/Militarylandnet/status/1525764595222208512?s=20&t=grNGlGzFFj9EV-UTLdjyOg
この動画わざと公開してんだぞ
この後すぐ投降
アゾフ「ロシアが本気になったもうおしまいだ」
クラスター爆弾だから地下まで影響しないが怯えて出てきました
相当怖かったんんだろ
アゾフ投降wただこれだけ
おめでたい頭だな
少なともロシア軍は無差別に攻撃してる感じではない
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
そんなしょーもない壊れてるとこだけの動画出して何がしたいの?
アメリカのバグダッドを空爆
https://twitter.com/KimDotcom/status/1505526091121053697?s=20&t=2USHk43ucmvLO0DBsfCulg
これをロシアがキエフに出来ないとでも思ってる?
https://twitter.com/Militarylandnet/status/1525764595222208512?s=20&t=grNGlGzFFj9EV-UTLdjyOg
この動画わざと公開してんだぞ
この後すぐ投降
アゾフ「ロシアが本気になったもうおしまいだ」
クラスター爆弾だから地下まで影響しないが怯えて出てきました
相当怖かったんんだろ
アゾフ投降wただこれだけ
おめでたい頭だな
少なともロシア軍は無差別に攻撃してる感じではない
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
266名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイW 7aa4-hhGE)
2022/05/21(土) 20:16:47.23ID:CzoCxeQo0 疑惑は深まったな
267名無しさん@実況は禁止ですよ (スップ Sd5a-QNvW)
2022/05/21(土) 20:23:22.21ID:VdGadZSId268名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 9a40-8KH/)
2022/05/21(土) 20:28:21.07ID:C1gUOPOy0 Qに引っかかったアホはもれなく上海にも引っかかってるなw
269名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 0e76-QU/V)
2022/05/21(土) 21:22:11.68ID:VRQQGFLC0 普通の国ではないねぇウクライナ
この発言がおかしいと思わない奴は手遅れ
ウク信は工作員のレッテルでリンチ虐殺ぐらい平気でやりそうだ
藤田 信@itBZoI4wFtO1Rpx
ウクライナに住むロシア人が虐待されていた話は本当なんですか?
ロシア人虐待はあったのですね?
高垣典哉 ウクライナ情報局 キエフ ウクライナ最新情報
それはデマです。それになぜウクライナにロシア人がいるんですか?
工作員でしょう。低俗なロシアプロパガンダを恥ずかしくも無く複垢で吹聴しないで下さい
午後9:14 ・ 2022年5月19日 Укра?наから・Twitter for iPhone
この発言がおかしいと思わない奴は手遅れ
ウク信は工作員のレッテルでリンチ虐殺ぐらい平気でやりそうだ
藤田 信@itBZoI4wFtO1Rpx
ウクライナに住むロシア人が虐待されていた話は本当なんですか?
ロシア人虐待はあったのですね?
高垣典哉 ウクライナ情報局 キエフ ウクライナ最新情報
それはデマです。それになぜウクライナにロシア人がいるんですか?
工作員でしょう。低俗なロシアプロパガンダを恥ずかしくも無く複垢で吹聴しないで下さい
午後9:14 ・ 2022年5月19日 Укра?наから・Twitter for iPhone
270名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 0e76-QU/V)
2022/05/21(土) 21:30:07.22ID:VRQQGFLC0 米TIME
戦争前のアゾフ連隊の特集動画です
ニュージーランドクライストチャーチやアメリカでの人種差別犯罪の根源として特集されています
https://www.youtube.com/watch?v=fy910FG46C4
戦争前のアゾフ連隊の特集動画です
ニュージーランドクライストチャーチやアメリカでの人種差別犯罪の根源として特集されています
https://www.youtube.com/watch?v=fy910FG46C4
271名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 5ab1-pPWi)
2022/05/21(土) 21:30:28.30ID:uZTHPkKA0 三十九は弥勒菩薩でも救済できない
272名無しさん@実況は禁止ですよ (オッペケ Srbb-BXKr)
2022/05/21(土) 23:02:25.47ID:F79fEF1Mr 有本 香 Kaori Arimoto@arimoto_kaori
私は三角関数は履修すべき派だが、それとは全く別件で、なぜ国会議員や財務官僚が、たかだかBS(貸借対照表)程度のものを理解していないのか。中小零細の経営者でもわかっていることなのに。わからないふりしているだけだよね。
私は三角関数は履修すべき派だが、それとは全く別件で、なぜ国会議員や財務官僚が、たかだかBS(貸借対照表)程度のものを理解していないのか。中小零細の経営者でもわかっていることなのに。わからないふりしているだけだよね。
273名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 9ae3-y6ek)
2022/05/21(土) 23:35:08.80ID:yfrUeZaM0 youtube 再生回数が表示されなくなった
274名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 9ae3-y6ek)
2022/05/21(土) 23:36:36.20ID:yfrUeZaM0 ロシアが良いと思わないけどだからと言ってアメリカがやってきたことやってる事がいいとは思わないけどな
275名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/21(土) 23:45:27.28ID:aFsXeTkU0 2003年 イラク戦争 アメリカのバグダッド空爆
https://twitter●.com/KimDotcom/status/1505526091121053697?s=20&t=2USHk43ucmvLO0DBsfCulg
19年前の今日、米国はバグダッドを爆撃しました。100万人のイラク人が亡くなりました。
戦争は嘘から始まった。制裁はありません。戦争犯罪法廷はありません。
ブッシュは今日、戦争犯罪者に罰せられることを要求するウクライナの犠牲者のために教会に花を咲かせていました。
それはどれほど狂っているのですか?
https://twitter●.com/KimDotcom/status/1505526091121053697?s=20&t=2USHk43ucmvLO0DBsfCulg
19年前の今日、米国はバグダッドを爆撃しました。100万人のイラク人が亡くなりました。
戦争は嘘から始まった。制裁はありません。戦争犯罪法廷はありません。
ブッシュは今日、戦争犯罪者に罰せられることを要求するウクライナの犠牲者のために教会に花を咲かせていました。
それはどれほど狂っているのですか?
276名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/21(土) 23:52:37.95ID:aFsXeTkU0 ■株式会社アメリカの日本解体計画■ (著者)堤未果 2021年1月20日発行
P98
★17年前のマスコミの嘘が、トランプ大統領を誕生させた
イラク戦争が起こった時、私はニューヨークのジムに設置されたテレビで爆撃の様子を目にしました。
アメリカ国民が信頼していた、そして今も日本の識者やジャーナリストたちの主要情報源であるニューヨーク・タイムズや、
CNN、ワシントン・ポストなど、ありとあらゆるアメリカの主要マスコミが一斉に、
「イラクは大量破壊兵器を開発し保有している。独裁国家の脅威から国際社会を守らねばならない」
と大キャンペーンを繰り広げていたのをよく覚えています。
今ではそんな事実はなかったことが明かになっています(ニューヨーク・タイムズは2004年に釈明記事を掲載)
P99
私は、大統領選の後で、トランプに投票した人たちに取材をしました。
「何故よりによってあの方を支持したのですか?ヒラリー氏にお金のスキャンダルがたくさんあるのはよくわかります。
ウォール街とずぶずぶなのも有名です。でも、トランプ氏で本当によかったのですか?」
と訊ねてみると、彼らは一様にこう言うのです。
「もちろんよ。だって、マスコミはヒラリー推しだったから。57社のうち54社が、ヒラリー、ヒラリー、ヒラリー。
だから私はトランプだと思った」
「でも、あなたは民主党員ですよね?民主党寄りのニューヨーク・タイムズやCNNをどうして信用しないんですか?
彼らは日本ではとても信用されているメディアですよ」
「それはね、イラク戦争のせい。イラク戦争の時、彼らは『大量破壊兵器がある』と言って、嘘をついて戦争を始めたの。
私の息子、私の夫、兄、弟、私たちの父親、イラク戦争、アフガニスタン、みんな行かされた。
被曝して障がい者になったり、脳に障害を受けて帰ってきたり。
P101
帰還してきても皆薬漬けよ。医療にもかかれない。
これは一体誰のせい?主要なマスコミが嘘をついて始めた戦争のせいだわ。
大量破壊兵器がなかったとわかった時も、ニューヨーク・タイムズはまともな謝罪さえしなかった。
それも、新聞の一面ではなくて8ページ目に、その記事を小さく載せただけ。
覚えておくといいわ、マスコミは戦争を始める、でも絶対に責任は取らない。
だから私たちは気をつけなければいけないの。
トランプ候補はね、『マスコミの言うことなんか信用するな、私が全部、ツイッターで教えるから。
直接国民に何が起こっているかを教えるから』と言ったのよ」
イラク戦争は政府が完全報道規制を敷いたため、アメリカ国民が「あの戦争は間違いだった」
と認識したのは、多大な人的・経済的犠牲を払った後のことでした。
メディアの流したフェイクニュースのせいで、夫や息子や兄や弟が戦争に行かされた女性たち、
家族が障害者になったり戦死した遺族たち、軍の関係者は、この戦争を誰が始めたかを、決して忘れなかったのです。
取材を進めるうちに、トランプ大統領の選挙対策委員会が非常に賢かったことがわかりました。
トランプ候補は、アメリカ国民のマスコミ不信をきちんとすくい取って、それを見事に逆利用して票につなげたのです。
それが、二つ目の理由でした。
マスコミが17年前に流したフェイクニュースのツケを、彼らが忌み嫌うトランプ大統領の誕生によって払う結果になったのです。
P98
★17年前のマスコミの嘘が、トランプ大統領を誕生させた
イラク戦争が起こった時、私はニューヨークのジムに設置されたテレビで爆撃の様子を目にしました。
アメリカ国民が信頼していた、そして今も日本の識者やジャーナリストたちの主要情報源であるニューヨーク・タイムズや、
CNN、ワシントン・ポストなど、ありとあらゆるアメリカの主要マスコミが一斉に、
「イラクは大量破壊兵器を開発し保有している。独裁国家の脅威から国際社会を守らねばならない」
と大キャンペーンを繰り広げていたのをよく覚えています。
今ではそんな事実はなかったことが明かになっています(ニューヨーク・タイムズは2004年に釈明記事を掲載)
P99
私は、大統領選の後で、トランプに投票した人たちに取材をしました。
「何故よりによってあの方を支持したのですか?ヒラリー氏にお金のスキャンダルがたくさんあるのはよくわかります。
ウォール街とずぶずぶなのも有名です。でも、トランプ氏で本当によかったのですか?」
と訊ねてみると、彼らは一様にこう言うのです。
「もちろんよ。だって、マスコミはヒラリー推しだったから。57社のうち54社が、ヒラリー、ヒラリー、ヒラリー。
だから私はトランプだと思った」
「でも、あなたは民主党員ですよね?民主党寄りのニューヨーク・タイムズやCNNをどうして信用しないんですか?
彼らは日本ではとても信用されているメディアですよ」
「それはね、イラク戦争のせい。イラク戦争の時、彼らは『大量破壊兵器がある』と言って、嘘をついて戦争を始めたの。
私の息子、私の夫、兄、弟、私たちの父親、イラク戦争、アフガニスタン、みんな行かされた。
被曝して障がい者になったり、脳に障害を受けて帰ってきたり。
P101
帰還してきても皆薬漬けよ。医療にもかかれない。
これは一体誰のせい?主要なマスコミが嘘をついて始めた戦争のせいだわ。
大量破壊兵器がなかったとわかった時も、ニューヨーク・タイムズはまともな謝罪さえしなかった。
それも、新聞の一面ではなくて8ページ目に、その記事を小さく載せただけ。
覚えておくといいわ、マスコミは戦争を始める、でも絶対に責任は取らない。
だから私たちは気をつけなければいけないの。
トランプ候補はね、『マスコミの言うことなんか信用するな、私が全部、ツイッターで教えるから。
直接国民に何が起こっているかを教えるから』と言ったのよ」
イラク戦争は政府が完全報道規制を敷いたため、アメリカ国民が「あの戦争は間違いだった」
と認識したのは、多大な人的・経済的犠牲を払った後のことでした。
メディアの流したフェイクニュースのせいで、夫や息子や兄や弟が戦争に行かされた女性たち、
家族が障害者になったり戦死した遺族たち、軍の関係者は、この戦争を誰が始めたかを、決して忘れなかったのです。
取材を進めるうちに、トランプ大統領の選挙対策委員会が非常に賢かったことがわかりました。
トランプ候補は、アメリカ国民のマスコミ不信をきちんとすくい取って、それを見事に逆利用して票につなげたのです。
それが、二つ目の理由でした。
マスコミが17年前に流したフェイクニュースのツケを、彼らが忌み嫌うトランプ大統領の誕生によって払う結果になったのです。
277名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/21(土) 23:53:18.13ID:aFsXeTkU0 P102
★戦争は「何より儲かる公共事業」
そうやってアメリカは17年前にイラク戦争を始め、イラクを物理的に破壊しつくしました。
イラク戦争は、アメリカを中心とする有志連合の勝利で終わったとされていますが、イラク国民の悲劇は、それで終わったわけではありません。
アメリカはその後もイラクに駐屯し続け、根本的に国の枠組みを作り変えていったのです。
イラクが何故、多国籍企業にとって「夢の地(ドリームランド)」と呼ばれているか、その理由をお話しましょう。
イラク戦争で散々各地を爆撃するたびに儲かったのが、ロッキード・マーティンやレイセオン(注:ミサイルで知られるアメリカの大手軍需製品メーカー)です。
レイセオン社製の巡航ミサイルは一発8千万円、イラク戦争では約750発使われましたから、金額にして600億円を売り上げたのでした。
爆撃して更地にした後は、ベクテル(注:サンフランシスコに本拠を置き、総合建設業を営む多国籍企業。
石油コンビナート、発電所、ダム、空港、港湾などの建設を請け負う世界最大のゼネコン)のような土建業者が進出し、復興ビジネスで儲けていきます。
そして、米英占領当局(CPA)が国営企業の民営化を進め、長期に渡りグローバル企業へ潤沢にお金が流れるような仕組みを作ったら、一丁あがりというわけです。
「戦争というのは、何と儲かるビジネスなのか」と、つくづく思います。
アメリカで「戦争は最大の公共事業」と言われるのはこのためなのです。
★戦争は「何より儲かる公共事業」
そうやってアメリカは17年前にイラク戦争を始め、イラクを物理的に破壊しつくしました。
イラク戦争は、アメリカを中心とする有志連合の勝利で終わったとされていますが、イラク国民の悲劇は、それで終わったわけではありません。
アメリカはその後もイラクに駐屯し続け、根本的に国の枠組みを作り変えていったのです。
イラクが何故、多国籍企業にとって「夢の地(ドリームランド)」と呼ばれているか、その理由をお話しましょう。
イラク戦争で散々各地を爆撃するたびに儲かったのが、ロッキード・マーティンやレイセオン(注:ミサイルで知られるアメリカの大手軍需製品メーカー)です。
レイセオン社製の巡航ミサイルは一発8千万円、イラク戦争では約750発使われましたから、金額にして600億円を売り上げたのでした。
爆撃して更地にした後は、ベクテル(注:サンフランシスコに本拠を置き、総合建設業を営む多国籍企業。
石油コンビナート、発電所、ダム、空港、港湾などの建設を請け負う世界最大のゼネコン)のような土建業者が進出し、復興ビジネスで儲けていきます。
そして、米英占領当局(CPA)が国営企業の民営化を進め、長期に渡りグローバル企業へ潤沢にお金が流れるような仕組みを作ったら、一丁あがりというわけです。
「戦争というのは、何と儲かるビジネスなのか」と、つくづく思います。
アメリカで「戦争は最大の公共事業」と言われるのはこのためなのです。
278名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/21(土) 23:53:51.01ID:aFsXeTkU0 P104
★イラク戦争を始めた真の理由は何か?
イラク戦争は、マスコミが主導して始めた戦争でした。
でも、何故フェイクニュースを流してまで戦争をしたかったのでしょうか?
この質問を講演先ですると、「私、知ってます、石油ですよね」と、答えてくれる方がおられます。
その通り、世界第二の埋蔵量を持つイラクの石油資源は有名ですね。
でもイラク戦争にはもう一つの大きな目的がありました。
イラクの食の主権、これが欲しかったのです。
(詳しくは拙著『(株)貧困大国アメリカ』(岩波新書)参照)。
中東でも有数の歴史を持つイラクは、世界最古の文明であるメソポタミア文明が栄えた地域です。
その中心を流れるティグリス・ユーフラテス川の流域はとても肥沃な大地で、1万年近く前から農業が営まれていました。
1万年もの間、イラクの農業者たちは、地域の気候に合わせた小麦を、
多様な選択肢の中から選び出し、種子を交配し、進化させてきた歴史を持っているのです。
P105
しかし、その素晴らしい農業は、イラク戦争が終わった時、壊滅状態になっていました。
肥沃な大地は米軍によって徹底的に爆撃され、長い歴史を持つ種子開発場や農業技術は全部破壊されてしまっていたのです。
ここに参入してきたのが、巨大バイオメーカーの「モンサント社」(現バイエル社)でした。
モンサント社はミズーリ州クレーブクールに本社を置いたアメリカの多国籍バイオ化学メーカーです。
主力製品は日本でも売られている「除草剤ラウンドアップ」、遺伝子組み換え種子の世界シェアは90%、
世界の食糧市場をほぼ独占する巨大グローバル企業で、2018年6月にドイツのバイエル社に買収されています。
爆撃後のイラクで使われたのは、みるみるうちに生産高が倍増する「米国製魔法の種子」でした。
アメリカは、自国で開発したGM種子(注:遺伝子組み換え技術を用いて遺伝的性質の改変が行われた作物の種子。GMはgenetically modifiedの略)と農業、
農耕器具をセットで持ちこみ、イラク国民に補助金つきで無料提供したのです。
P106
キーワードは「復興支援」でした。
この時、長い歴史を持つイラク農業の伝統に終止符が打たれたことはあまり知られていません。
前年の種子を保存したり、農家同士で自家採種し、交換・交配させる行為は、ここからすべて「違法」になったのです。
代わりにイラクの農民たちは、モンサント社の種子と農薬をセットで購入し、毎年特許使用料を支払うという、無限ループに組み込まれていきました。
こうしてライセンスと引き換えに、イラク人の「食の主権」は奪われていったのです。
イラクに仕掛けられたこの戦略を知った上で、ここ10年ほどの日本国内の農業政策を見てみると、その意図がはっきり見えてくるでしょう。
ウォール街が財界・米政府と連携して狙うターゲットは全世界の市場です。
国内政策は単体で見ていてはその本質がわかりませんが、視点を日本という一国の枠から広げて世界規模で見てみると、
彼らが一つまた一つとオセロの駒をひっくり返すように手を伸ばしてきていることに気づくはずです。
「種子法廃止」や「種苗法改正」などは、すべて同じ戦略の一部だとわかるでしょう。
★イラク戦争を始めた真の理由は何か?
イラク戦争は、マスコミが主導して始めた戦争でした。
でも、何故フェイクニュースを流してまで戦争をしたかったのでしょうか?
この質問を講演先ですると、「私、知ってます、石油ですよね」と、答えてくれる方がおられます。
その通り、世界第二の埋蔵量を持つイラクの石油資源は有名ですね。
でもイラク戦争にはもう一つの大きな目的がありました。
イラクの食の主権、これが欲しかったのです。
(詳しくは拙著『(株)貧困大国アメリカ』(岩波新書)参照)。
中東でも有数の歴史を持つイラクは、世界最古の文明であるメソポタミア文明が栄えた地域です。
その中心を流れるティグリス・ユーフラテス川の流域はとても肥沃な大地で、1万年近く前から農業が営まれていました。
1万年もの間、イラクの農業者たちは、地域の気候に合わせた小麦を、
多様な選択肢の中から選び出し、種子を交配し、進化させてきた歴史を持っているのです。
P105
しかし、その素晴らしい農業は、イラク戦争が終わった時、壊滅状態になっていました。
肥沃な大地は米軍によって徹底的に爆撃され、長い歴史を持つ種子開発場や農業技術は全部破壊されてしまっていたのです。
ここに参入してきたのが、巨大バイオメーカーの「モンサント社」(現バイエル社)でした。
モンサント社はミズーリ州クレーブクールに本社を置いたアメリカの多国籍バイオ化学メーカーです。
主力製品は日本でも売られている「除草剤ラウンドアップ」、遺伝子組み換え種子の世界シェアは90%、
世界の食糧市場をほぼ独占する巨大グローバル企業で、2018年6月にドイツのバイエル社に買収されています。
爆撃後のイラクで使われたのは、みるみるうちに生産高が倍増する「米国製魔法の種子」でした。
アメリカは、自国で開発したGM種子(注:遺伝子組み換え技術を用いて遺伝的性質の改変が行われた作物の種子。GMはgenetically modifiedの略)と農業、
農耕器具をセットで持ちこみ、イラク国民に補助金つきで無料提供したのです。
P106
キーワードは「復興支援」でした。
この時、長い歴史を持つイラク農業の伝統に終止符が打たれたことはあまり知られていません。
前年の種子を保存したり、農家同士で自家採種し、交換・交配させる行為は、ここからすべて「違法」になったのです。
代わりにイラクの農民たちは、モンサント社の種子と農薬をセットで購入し、毎年特許使用料を支払うという、無限ループに組み込まれていきました。
こうしてライセンスと引き換えに、イラク人の「食の主権」は奪われていったのです。
イラクに仕掛けられたこの戦略を知った上で、ここ10年ほどの日本国内の農業政策を見てみると、その意図がはっきり見えてくるでしょう。
ウォール街が財界・米政府と連携して狙うターゲットは全世界の市場です。
国内政策は単体で見ていてはその本質がわかりませんが、視点を日本という一国の枠から広げて世界規模で見てみると、
彼らが一つまた一つとオセロの駒をひっくり返すように手を伸ばしてきていることに気づくはずです。
「種子法廃止」や「種苗法改正」などは、すべて同じ戦略の一部だとわかるでしょう。
279名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/21(土) 23:54:43.05ID:aFsXeTkU0 P107
★イラク戦争を始めた三つ目の理由は意外なものだった
イラク戦争を始めた理由はまだあります。
三つ目の理由をご存知ですか?
ウォール街では、この理由もよく話題にのぼっていました。
実はその背景には、イスラエルが水を必要としていた事情があったのです。
アメリカにとって重要な国であるイスラエルが、ティグリス・ユーフラテス川から水を引くことを要求していたために、
「水」は非常に大事な戦略ターゲットの一つとなっていたのでした。
日本でも2018年12月に水道法が改正されましたね。
この法改正で今までコンセッション方式(官民連携)が可能だった下水道に加えて、上下水道も自治体が所有権を保有したまま、
民間企業が水道の管理と運営をできるようになりました。
これについては『日本が売られる』の中に詳しく書きましたが、水はこれからの世界で、最も有望な投資商品の一つです。
水の枯渇が深刻な問題になっている中国はあちこちで水源を買いあさっているし、他の国も同様に、水源確保の凄まじい争奪戦を繰り広げている。
外資が狙う日本の安くて安全な水源を奪われないよう、私たちが何としても守らなければなりません。
アメリカが、イラクで略奪した三大資源は、石油、種子、そして水でした。
国家の大切な資産をターゲットに、ウォール街とグローバル企業とアメリカ政府が三位一体になって、世界中のマーケットを狙ってきています。
相手国を爆撃したり、自然災害に遭った後に支援の名の下に入りこんできたり、
政府要人を懐柔したり、条約でルールを外させたり、メディアにスピンやキャンペーンをさせたりと、それはもういろいろなやり方を使って、触手を伸ばしてくる。
これは彼らのマネーゲームですから、こちらもやられっぱなしにならないように、相手の手の内を先読みしていかねばなりません。
★イラク戦争を始めた三つ目の理由は意外なものだった
イラク戦争を始めた理由はまだあります。
三つ目の理由をご存知ですか?
ウォール街では、この理由もよく話題にのぼっていました。
実はその背景には、イスラエルが水を必要としていた事情があったのです。
アメリカにとって重要な国であるイスラエルが、ティグリス・ユーフラテス川から水を引くことを要求していたために、
「水」は非常に大事な戦略ターゲットの一つとなっていたのでした。
日本でも2018年12月に水道法が改正されましたね。
この法改正で今までコンセッション方式(官民連携)が可能だった下水道に加えて、上下水道も自治体が所有権を保有したまま、
民間企業が水道の管理と運営をできるようになりました。
これについては『日本が売られる』の中に詳しく書きましたが、水はこれからの世界で、最も有望な投資商品の一つです。
水の枯渇が深刻な問題になっている中国はあちこちで水源を買いあさっているし、他の国も同様に、水源確保の凄まじい争奪戦を繰り広げている。
外資が狙う日本の安くて安全な水源を奪われないよう、私たちが何としても守らなければなりません。
アメリカが、イラクで略奪した三大資源は、石油、種子、そして水でした。
国家の大切な資産をターゲットに、ウォール街とグローバル企業とアメリカ政府が三位一体になって、世界中のマーケットを狙ってきています。
相手国を爆撃したり、自然災害に遭った後に支援の名の下に入りこんできたり、
政府要人を懐柔したり、条約でルールを外させたり、メディアにスピンやキャンペーンをさせたりと、それはもういろいろなやり方を使って、触手を伸ばしてくる。
これは彼らのマネーゲームですから、こちらもやられっぱなしにならないように、相手の手の内を先読みしていかねばなりません。
280名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/21(土) 23:55:48.87ID:aFsXeTkU0 P95★アメリカがいつまでもイラクから出ていかない理由
2003年3月20日に始まったイラク戦争では、アメリカが主体となって「イラクの自由作戦」の名の下に、イラクへ侵攻しました。
あれから17年がたち、今はトランプ大統領とイランが睨み合っていて、第三次世界大戦を始めるのではないかと、世界中で話題になっています。
20年1月3日、トランプ大統領の命令の下、イラクのバクダット空港近くにいたイランの革命防衛隊司令長官のカセム・ソレイマニと、
ヒズボラの指導者であり、イラクのシーア派民兵である人民動員隊の副司令官ムハンディスが殺害されました。
彼らがアメリカのドローン攻撃で殺害されたことは大きなニュースになりましたよね。
この時に、ソレイマニと一緒に殺害されたヒズボラの指導者のムハンディスがイラク国民だったため、
イラク国内で米軍がイラク国民を攻撃したことは、多くのイラク国民を刺激することになりました。
イラク政府も米軍がイラク国内で殺害したことに「主権の侵害だ」と即反発、
でもだからと言ってイラクがいきなりアメリカと全面的に戦うことは出来ません。
双方の軍事力に優劣があり過ぎて、手を出せないのです。力の差があり過ぎる場合は、テロを起こすくらいしか方法がありません。
テロを起こす代わりにイラク会議は、「米軍に中東から出て行ってもらう」と宣言することにしました。
1月5日に、米軍を含む外国部隊の駐留終了を求める決議を採択したのです。
「米軍には出ていってもらいましょう。イラク戦争からずっと駐留していて、もう必要ない。私たちの主権はなくなってしまった。
グローバル企業とウォール街に根こそぎ食い尽くされてしまった。もう出ていってほしい」と、議会で決議をしました。
そうやってイラクは国をあげて、米軍を中東から追い出そうとしています。
米軍がイラクに駐留するのはあくまでもイスラム国との戦いのためであり、それ以外の目的で戦闘をしてほしくないのです。
国内の反米感情は高まる一方ですが、それでも、米軍は出ていきません。
と言うより、「米軍の背後にいるウォール街とグローバル企業は、そうは簡単に出ていかない」と言うべきでしょう。
イラクの石油資源開発と復興関連の利権あさりなど、まだまだイラクからはたくさん搾り取れるからです。
2003年3月20日に始まったイラク戦争では、アメリカが主体となって「イラクの自由作戦」の名の下に、イラクへ侵攻しました。
あれから17年がたち、今はトランプ大統領とイランが睨み合っていて、第三次世界大戦を始めるのではないかと、世界中で話題になっています。
20年1月3日、トランプ大統領の命令の下、イラクのバクダット空港近くにいたイランの革命防衛隊司令長官のカセム・ソレイマニと、
ヒズボラの指導者であり、イラクのシーア派民兵である人民動員隊の副司令官ムハンディスが殺害されました。
彼らがアメリカのドローン攻撃で殺害されたことは大きなニュースになりましたよね。
この時に、ソレイマニと一緒に殺害されたヒズボラの指導者のムハンディスがイラク国民だったため、
イラク国内で米軍がイラク国民を攻撃したことは、多くのイラク国民を刺激することになりました。
イラク政府も米軍がイラク国内で殺害したことに「主権の侵害だ」と即反発、
でもだからと言ってイラクがいきなりアメリカと全面的に戦うことは出来ません。
双方の軍事力に優劣があり過ぎて、手を出せないのです。力の差があり過ぎる場合は、テロを起こすくらいしか方法がありません。
テロを起こす代わりにイラク会議は、「米軍に中東から出て行ってもらう」と宣言することにしました。
1月5日に、米軍を含む外国部隊の駐留終了を求める決議を採択したのです。
「米軍には出ていってもらいましょう。イラク戦争からずっと駐留していて、もう必要ない。私たちの主権はなくなってしまった。
グローバル企業とウォール街に根こそぎ食い尽くされてしまった。もう出ていってほしい」と、議会で決議をしました。
そうやってイラクは国をあげて、米軍を中東から追い出そうとしています。
米軍がイラクに駐留するのはあくまでもイスラム国との戦いのためであり、それ以外の目的で戦闘をしてほしくないのです。
国内の反米感情は高まる一方ですが、それでも、米軍は出ていきません。
と言うより、「米軍の背後にいるウォール街とグローバル企業は、そうは簡単に出ていかない」と言うべきでしょう。
イラクの石油資源開発と復興関連の利権あさりなど、まだまだイラクからはたくさん搾り取れるからです。
281名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/21(土) 23:58:16.64ID:aFsXeTkU0 本当の戦争犯罪人であるDSアメ公一味が戦前の日本やプーチンを「戦争犯罪人」呼ばわりする矛盾とバカらしさ
表現者「危機」と対峙する保守思想誌 ■クライテリオン 2020年1月号■
★臆病者の国、日本は、世界から侮蔑される(前編)伊藤貫X藤井聡
伊藤貫:アメリカ外交がどれだけ酷いかっていうとね、
例えば過去72年間のパレスチナ人に対するあの残酷な扱い。
国務省官僚、政治家、マスコミ人、彼らは長期間のパレスチナ人に対する虐殺と虐待を全然反省してないですよ。ケロッとしてる。
イランに対しても、数年前にアメリカが押し付けた核合意をアメリカがさっさと破って、
苛烈な経済制裁をかけて、イランが全く石油を輸出できないようにぐいぐい追い詰めている。
今のイランの状態は、1941年の日本の状態と同じですね。「座して死を待つか、負けを承知でフェイト・バックするか」という苦境。
イラン経済は首を締められて、通常の金融取引さえできないわけでしょ。しかも、そもそもイランの民主体制を破壊したのはアメリカですよ。
CIAが1953年にクーデターを仕掛けて、
民主的な選挙によって選ばれたモサデク大統領を引きずり降ろして、アメリカの言いなりになる腐敗した傀儡独裁者を「パーレビ王朝だ」とか言って押し付けたのだから。
過去66年間の米政府のイラン政策に、「アメリカ外交の良心」なんて皆無ですね。しかも現在のアメリカには、イランと戦争したがっている奴が多いのよ。
イスラエル・ロビーやネオコン族やウォール街のユダヤ系金融業者とか、ポンペオ国務長官とか、トランプの義理の息子のクシュナーとか。
彼らはイランを破壊したいのです。トランプは変な奴だから「やるぞ、やるぞ」って叫んでイランを絞め殺すような振る舞いをしておきながら、最近は突然怖気づいて…。」
伊藤貫:アメリカ外交に良心があるかっていうと、2003年のイラク戦争っていうのは完全にウソ話だったわけでしょ。アメリカで誰か、責任を追求されてますか?
藤井聡:されてないです
伊藤貫:イラク戦争を企画したイスラエル・ロビーとネオコン族にしても、パウエル国務長官にしても、
ブッシュやチェイニーにしても、ライス安全保障補佐官にしても、「米政府は、イラクが核兵器と化学兵器を作っているという確実な証拠を握っている」と言って、
連日、x嘘八百を並べたてていた。パウエルなんか、「イラクが大量破壊兵器を製造している証拠」
とかいうものを幾つも国連安保理の議場でみせびらかして‥‥‥。
あれは結局、全部、ウソだったでしょ。
藤井:全部ウソですね。
表現者「危機」と対峙する保守思想誌 ■クライテリオン 2020年1月号■
★臆病者の国、日本は、世界から侮蔑される(前編)伊藤貫X藤井聡
伊藤貫:アメリカ外交がどれだけ酷いかっていうとね、
例えば過去72年間のパレスチナ人に対するあの残酷な扱い。
国務省官僚、政治家、マスコミ人、彼らは長期間のパレスチナ人に対する虐殺と虐待を全然反省してないですよ。ケロッとしてる。
イランに対しても、数年前にアメリカが押し付けた核合意をアメリカがさっさと破って、
苛烈な経済制裁をかけて、イランが全く石油を輸出できないようにぐいぐい追い詰めている。
今のイランの状態は、1941年の日本の状態と同じですね。「座して死を待つか、負けを承知でフェイト・バックするか」という苦境。
イラン経済は首を締められて、通常の金融取引さえできないわけでしょ。しかも、そもそもイランの民主体制を破壊したのはアメリカですよ。
CIAが1953年にクーデターを仕掛けて、
民主的な選挙によって選ばれたモサデク大統領を引きずり降ろして、アメリカの言いなりになる腐敗した傀儡独裁者を「パーレビ王朝だ」とか言って押し付けたのだから。
過去66年間の米政府のイラン政策に、「アメリカ外交の良心」なんて皆無ですね。しかも現在のアメリカには、イランと戦争したがっている奴が多いのよ。
イスラエル・ロビーやネオコン族やウォール街のユダヤ系金融業者とか、ポンペオ国務長官とか、トランプの義理の息子のクシュナーとか。
彼らはイランを破壊したいのです。トランプは変な奴だから「やるぞ、やるぞ」って叫んでイランを絞め殺すような振る舞いをしておきながら、最近は突然怖気づいて…。」
伊藤貫:アメリカ外交に良心があるかっていうと、2003年のイラク戦争っていうのは完全にウソ話だったわけでしょ。アメリカで誰か、責任を追求されてますか?
藤井聡:されてないです
伊藤貫:イラク戦争を企画したイスラエル・ロビーとネオコン族にしても、パウエル国務長官にしても、
ブッシュやチェイニーにしても、ライス安全保障補佐官にしても、「米政府は、イラクが核兵器と化学兵器を作っているという確実な証拠を握っている」と言って、
連日、x嘘八百を並べたてていた。パウエルなんか、「イラクが大量破壊兵器を製造している証拠」
とかいうものを幾つも国連安保理の議場でみせびらかして‥‥‥。
あれは結局、全部、ウソだったでしょ。
藤井:全部ウソですね。
282名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/21(土) 23:59:04.77ID:aFsXeTkU0 伊藤貫:それで、誰か責任を追求された?誰も処罰されていない!あれが原因でイラクは内戦状態になり、民間人が百数十万人も死んでるわけ。
でも、アメリカで誰か責任取ったかっていうと、誰も責任取っていない。
民主党支持のアメリカのマスコミ人も、共和党政権がウソをつきまくって始めた国際法違反の侵略戦争の責任を追求しない。
藤井:とてつもない話です。
伊藤貫:パレスチナでも、イランでも、イラクでも、イエメンでも、米政府は平気で残忍なことをやって、ケロっとしてる。
リビアのカダフィだって、2011年にオバマとヒラリーが殺したけど‥‥‥。
藤井:そうですね。
伊藤貫:2003年に米政府とカダフィが取引して、「リビアが盛っている核兵器の材料を全部アメリカに渡す。その代わり、アメリカはカダフィ政権を攻撃しない」と約束したんです。
それでカダフィは、核を全部ギブアップした。
ところが次のオバマ政権はこの約束をあっさりチャラにして、2011年、リビアを空爆してカダフィを殺した。
その結果リビアは現在まで苛烈な内戦状態となり、すでに60万人以上の民間人が死んでいる。
僕がワシントンで観察していて、こういう残酷で無責任な軍事介入を誰か反省しているかっていうと、誰も反省していないのです。
要するに米政府の態度は、「サダム・フセインは悪いやつだ。何でもいいから理由をこじつけて、やっちまえ」、「カダフィも悪いやつだ、やっちまえ」と。
その結果、イラクで民間人が百数十万人死のうが、リビアで民間人が60万人死のうが、それがどうした?っていう態度。
藤井:ホントそうですね。
伊藤貫:CIAで主席中東情報分析官を務めたグラハム・フラーによると、ブッシュ・オバマ政権の愚劣で残酷な中東軍事介入のせいで、すでに二百数十万人の民間人が死んでいる。
アメリカの政治屋と官僚で、誰か責任取りましたが?誰も取ってない!
藤井:要するにアメリカにしてみれば、アラブ人がどんだけ死のうが、知ったこっちゃないってことですね。
伊藤貫 1953年東京都生まれ。東京大学経済学部卒業。
国際政治・米国金融アナリストとしてワシントンのコンサルタント会社に勤務。ワシントン在住。
「シカゴ・トリビューン」「フォーリンポリシー」「Voice」「正論」などに外交・金融分析を執筆。CNN・CBS・BBCなどで外交と経済問題を解説。
でも、アメリカで誰か責任取ったかっていうと、誰も責任取っていない。
民主党支持のアメリカのマスコミ人も、共和党政権がウソをつきまくって始めた国際法違反の侵略戦争の責任を追求しない。
藤井:とてつもない話です。
伊藤貫:パレスチナでも、イランでも、イラクでも、イエメンでも、米政府は平気で残忍なことをやって、ケロっとしてる。
リビアのカダフィだって、2011年にオバマとヒラリーが殺したけど‥‥‥。
藤井:そうですね。
伊藤貫:2003年に米政府とカダフィが取引して、「リビアが盛っている核兵器の材料を全部アメリカに渡す。その代わり、アメリカはカダフィ政権を攻撃しない」と約束したんです。
それでカダフィは、核を全部ギブアップした。
ところが次のオバマ政権はこの約束をあっさりチャラにして、2011年、リビアを空爆してカダフィを殺した。
その結果リビアは現在まで苛烈な内戦状態となり、すでに60万人以上の民間人が死んでいる。
僕がワシントンで観察していて、こういう残酷で無責任な軍事介入を誰か反省しているかっていうと、誰も反省していないのです。
要するに米政府の態度は、「サダム・フセインは悪いやつだ。何でもいいから理由をこじつけて、やっちまえ」、「カダフィも悪いやつだ、やっちまえ」と。
その結果、イラクで民間人が百数十万人死のうが、リビアで民間人が60万人死のうが、それがどうした?っていう態度。
藤井:ホントそうですね。
伊藤貫:CIAで主席中東情報分析官を務めたグラハム・フラーによると、ブッシュ・オバマ政権の愚劣で残酷な中東軍事介入のせいで、すでに二百数十万人の民間人が死んでいる。
アメリカの政治屋と官僚で、誰か責任取りましたが?誰も取ってない!
藤井:要するにアメリカにしてみれば、アラブ人がどんだけ死のうが、知ったこっちゃないってことですね。
伊藤貫 1953年東京都生まれ。東京大学経済学部卒業。
国際政治・米国金融アナリストとしてワシントンのコンサルタント会社に勤務。ワシントン在住。
「シカゴ・トリビューン」「フォーリンポリシー」「Voice」「正論」などに外交・金融分析を執筆。CNN・CBS・BBCなどで外交と経済問題を解説。
283名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 00:04:24.37ID:fPwwywPQ0 表現者「危機」と対峙する保守思想誌 クライテリオン 2020年3月号
★臆病者の国、日本は、世界から侮蔑される(後編)伊藤貫X藤井聡
P082
伊藤貫:ロシア政策のエキスパートだったジョージ・ケナンは「冷戦後のNATO拡大政策は、アメリカ外交の悲劇的な失敗だ」と述べています。
藤井聡:そうでしたね。そんなことをするから、虎の尾を踏んじゃったわけですよね、ロシアの。これでロシアがカンカンに怒ることになった。
伊藤:アメリカが企んだのは、過去3世紀の間、ロシアの勢力圏だった隣国のウクライナとグルジアをNATOの加盟国にして、
「米軍がこれら二か国を対露政策の軍事拠点として利用する」ってことです。
アメリカの隣国、カナダとメキシコがロシアの軍事同盟になって、アメリカの国境地帯にロシア軍の戦車やミサイルが多数配備されたら、アメリカ人はそれに我慢できますか?
アメリカ人は、ロシア人の心理を理解しようとしないのです。
長い期間、西洋文明に対して鋭い劣等感を抱いてきたロシア人を露骨に侮辱して、ケロッとしている。
藤井:そもそもウクライナはロシアにとって「核心的利益」ですから、そこにNATOなりアメリカが進駐するようなことは、ロシアは絶対に許せない。
伊藤:2010年に、親露派xのヤヌコヴィッチがウクライナの大統領に当選しました。
もちろんアメリカは、それが気に入らない。
そこでオバマとヒラリー(当時の国務長官)は即刻、民主的な選挙で選ばれたヤヌコヴィッチを失脚させる工作を開始した。
アメリカはウクライナの反露派政治組織に大量の工作資金を流して、親米勢力を強化していった。
そして国務長官とCIAは2013年の12月から翌年の2月にかけて、反ヤヌコヴィッチ動乱を煽動したのです。
ウクライナで壮大なデモをやらせて無政府状態を作り出し、ヤヌコヴィッチを国外に追放した。
当時、米政府のロシア・ヨーロッパ担当の国務次官補だったのは、ビクトリア・ヌーランドっていうネオコンです。
彼女の父親は、東欧から移民してきたユダヤ人です。
彼女の夫は、ロバート・ケーガンっていう有名なネオコンのプロパガンダディストです。
ヌーランドとケーガンは、2003年の国際法違反のイラク侵略戦争の企画にも加担していた。
二人とも長期間、ネオコン族とイスラエル・ロビーの主要メンバーです。
そしてこのヌーランドが、国務省のウクライナ政策を決定していた。
ウクライナのヤヌコヴィッチ政権を倒すために大量の工作資金を反政府勢力に流す命令を出していたのも、、この女です。
彼女は議会証言で、ウクライナの反ヤヌコヴィッチ側(反露派)に「50億ドル(5400億円)以上の資金を流し込んだ」と言っている。
藤井:そういうの、やっぱりハッキリ言っているんですね。
伊藤:そうです。図々しく言っている。
そして2013年の12月から翌年の2月にかけて、ウクライナが動乱状態になって大規模なデモが頻発する事態になったら、
ビクトリア・ヌーランドはキエフに飛んでいって、現地の米大使館からウクライナの反露勢力に指令をだしていた。
そして合法的な選挙で選ばれた親露派のヤヌコヴィッチ大統領を失脚させることに成功して、ウクライナに親米政権を作ったわけです。
★臆病者の国、日本は、世界から侮蔑される(後編)伊藤貫X藤井聡
P082
伊藤貫:ロシア政策のエキスパートだったジョージ・ケナンは「冷戦後のNATO拡大政策は、アメリカ外交の悲劇的な失敗だ」と述べています。
藤井聡:そうでしたね。そんなことをするから、虎の尾を踏んじゃったわけですよね、ロシアの。これでロシアがカンカンに怒ることになった。
伊藤:アメリカが企んだのは、過去3世紀の間、ロシアの勢力圏だった隣国のウクライナとグルジアをNATOの加盟国にして、
「米軍がこれら二か国を対露政策の軍事拠点として利用する」ってことです。
アメリカの隣国、カナダとメキシコがロシアの軍事同盟になって、アメリカの国境地帯にロシア軍の戦車やミサイルが多数配備されたら、アメリカ人はそれに我慢できますか?
アメリカ人は、ロシア人の心理を理解しようとしないのです。
長い期間、西洋文明に対して鋭い劣等感を抱いてきたロシア人を露骨に侮辱して、ケロッとしている。
藤井:そもそもウクライナはロシアにとって「核心的利益」ですから、そこにNATOなりアメリカが進駐するようなことは、ロシアは絶対に許せない。
伊藤:2010年に、親露派xのヤヌコヴィッチがウクライナの大統領に当選しました。
もちろんアメリカは、それが気に入らない。
そこでオバマとヒラリー(当時の国務長官)は即刻、民主的な選挙で選ばれたヤヌコヴィッチを失脚させる工作を開始した。
アメリカはウクライナの反露派政治組織に大量の工作資金を流して、親米勢力を強化していった。
そして国務長官とCIAは2013年の12月から翌年の2月にかけて、反ヤヌコヴィッチ動乱を煽動したのです。
ウクライナで壮大なデモをやらせて無政府状態を作り出し、ヤヌコヴィッチを国外に追放した。
当時、米政府のロシア・ヨーロッパ担当の国務次官補だったのは、ビクトリア・ヌーランドっていうネオコンです。
彼女の父親は、東欧から移民してきたユダヤ人です。
彼女の夫は、ロバート・ケーガンっていう有名なネオコンのプロパガンダディストです。
ヌーランドとケーガンは、2003年の国際法違反のイラク侵略戦争の企画にも加担していた。
二人とも長期間、ネオコン族とイスラエル・ロビーの主要メンバーです。
そしてこのヌーランドが、国務省のウクライナ政策を決定していた。
ウクライナのヤヌコヴィッチ政権を倒すために大量の工作資金を反政府勢力に流す命令を出していたのも、、この女です。
彼女は議会証言で、ウクライナの反ヤヌコヴィッチ側(反露派)に「50億ドル(5400億円)以上の資金を流し込んだ」と言っている。
藤井:そういうの、やっぱりハッキリ言っているんですね。
伊藤:そうです。図々しく言っている。
そして2013年の12月から翌年の2月にかけて、ウクライナが動乱状態になって大規模なデモが頻発する事態になったら、
ビクトリア・ヌーランドはキエフに飛んでいって、現地の米大使館からウクライナの反露勢力に指令をだしていた。
そして合法的な選挙で選ばれた親露派のヤヌコヴィッチ大統領を失脚させることに成功して、ウクライナに親米政権を作ったわけです。
284名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 00:05:07.29ID:fPwwywPQ0 面白いことに、当時のヌーランドがキエフ駐在の米国大使に電話で命令を出している会話が、ロシアのFSB(旧KGB)に盗聴・録音されていた。
ヌーランドは、「ヨーロッパ人の言い分なんか無視しろ、Fuck the EU!」なんて電話で叫んでいた。
そして「ウクライナの次の首相はアルセニィ・ヤツェニックにしろ。我々にとって、あの男が一番便利だ」と言っていた
(ヤツェニックは実際に、次のウクライナ首相となった)。
アメリカの国務省高官の本音って、こういうものです。
僕はこの盗聴されたヌーランドの会話を聴いたことがありますが、彼女の喋り方の下品さと傲慢さに、思わず笑ってしまった。
いかにもネオコンらしい、独善的で押しつけがましい喋り方です。
こんなやり方をされたら、プーチン、怒るに決まってるでしょ。
それで、その直後にロシア軍はクリミア半島に入っていったわけです。
クリミア半島は18世紀からロシア領土であり、住民の6割以上がロシア人であり、しかもロシア海軍の重要な軍港があるところです。
「たとえウクライナをアメリカに獲られても、クリミア半島だけは絶対にアメリカに渡さない」というのがロシアの態度です。
藤井:世間では一方的にロシアのプーチンが悪い、ってことになっているけど、全然逆なんですよね。
いわば、アメリカが侵略しているわけで、プーチンは被害者みたいなもんなわけでしょ。
伊藤:そうそう。プーチンから言えば、単に防御的な行動を取っただけです。
もしアメリカが操るウクライナの新政権がNATOに加入して、クリミア半島の軍港にアメリカ海軍の空母やイージス艦が常駐するようになったら、
ロシアの国防はどうなりますか?
そのような事態を想像するだけで、ロシアの反応は理解できますね。
藤井:そりゃそうです。
伊藤:これが、ウォルトの言う「remake other countries and incorporate them into American design」の例です。
アメリカの国務長官は、公的な場では「我々はFreedom と Democracyを世界に広めるために外交を行っているのだ」と言うけれど、
その実態は新しい帝国主義です。
ハンティントンは、「アメリカ外交はtransnational imperialismだ」と言っていました。
だからアメリカに逆らう人物が他の諸国で民主的な選挙によって当選すると、国務省やCIAはその人物を失脚させる。
このパターンが、何度も繰り返されてきた(例:イラン、グアテマラ、ブラジル、チリ、エジプト、ウクライナetc.)
アメリカは日本の内政にも介入して、自民党と民社党にせっせと政治資金をばら撒いていた。
だから過去62年間の自民党は、常にアメリカの傀儡政権なのです。
藤井:よその国を自分に都合のいいように作り変える。
伊藤:そうです。
藤井:でも、ウクライナでは失敗しちゃったわけですね。
ヌーランドは、「ヨーロッパ人の言い分なんか無視しろ、Fuck the EU!」なんて電話で叫んでいた。
そして「ウクライナの次の首相はアルセニィ・ヤツェニックにしろ。我々にとって、あの男が一番便利だ」と言っていた
(ヤツェニックは実際に、次のウクライナ首相となった)。
アメリカの国務省高官の本音って、こういうものです。
僕はこの盗聴されたヌーランドの会話を聴いたことがありますが、彼女の喋り方の下品さと傲慢さに、思わず笑ってしまった。
いかにもネオコンらしい、独善的で押しつけがましい喋り方です。
こんなやり方をされたら、プーチン、怒るに決まってるでしょ。
それで、その直後にロシア軍はクリミア半島に入っていったわけです。
クリミア半島は18世紀からロシア領土であり、住民の6割以上がロシア人であり、しかもロシア海軍の重要な軍港があるところです。
「たとえウクライナをアメリカに獲られても、クリミア半島だけは絶対にアメリカに渡さない」というのがロシアの態度です。
藤井:世間では一方的にロシアのプーチンが悪い、ってことになっているけど、全然逆なんですよね。
いわば、アメリカが侵略しているわけで、プーチンは被害者みたいなもんなわけでしょ。
伊藤:そうそう。プーチンから言えば、単に防御的な行動を取っただけです。
もしアメリカが操るウクライナの新政権がNATOに加入して、クリミア半島の軍港にアメリカ海軍の空母やイージス艦が常駐するようになったら、
ロシアの国防はどうなりますか?
そのような事態を想像するだけで、ロシアの反応は理解できますね。
藤井:そりゃそうです。
伊藤:これが、ウォルトの言う「remake other countries and incorporate them into American design」の例です。
アメリカの国務長官は、公的な場では「我々はFreedom と Democracyを世界に広めるために外交を行っているのだ」と言うけれど、
その実態は新しい帝国主義です。
ハンティントンは、「アメリカ外交はtransnational imperialismだ」と言っていました。
だからアメリカに逆らう人物が他の諸国で民主的な選挙によって当選すると、国務省やCIAはその人物を失脚させる。
このパターンが、何度も繰り返されてきた(例:イラン、グアテマラ、ブラジル、チリ、エジプト、ウクライナetc.)
アメリカは日本の内政にも介入して、自民党と民社党にせっせと政治資金をばら撒いていた。
だから過去62年間の自民党は、常にアメリカの傀儡政権なのです。
藤井:よその国を自分に都合のいいように作り変える。
伊藤:そうです。
藤井:でも、ウクライナでは失敗しちゃったわけですね。
285名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 00:05:40.43ID:fPwwywPQ0 伊藤:オバマ政権は「アメリカが操るウクライナ」を作ろうとしたけれど、ウクライナ内部の親欧派と親露派の対立は非常に深刻ですから、
アメリカは簡単に傀儡国家を作ることができなかった。
ロシアはアメリカに対抗して、ウクライナ南東部で分離主義運動を支援しています。
ウクライナ政体の混乱と腐敗は今後も続くでしょう。
このようなウクライナの混乱を喰い物にして利益を得ようとしたのが、オバマ政権のバイデン副大統領です。
バイデンの息子は麻薬中毒とセックス中毒で悪名高い馬鹿息子なのですが、バイデンはこの息子をウクライナに連れて行って、
ウクライナで最大のガス会社の役員にした。
息子は何も仕事をしなかったのに、数億円の報酬を貰った。
2019年の夏、トランプがこの件に関してウクライナの大統領に電話で捜査を依頼したら、
アメリカの民主党はそれを種にインピーチメント(大統領弾劾)騒ぎを始めた。
多くの民主党関係者が、2014年から17年にかけてウクライナを操ることによって利益(賄賂)を得てきましたから、
トランプ政権の司法省にそれを捜査されたくないのです。
ちなみにバイデンはこの中毒息子を、中国にも連れて行った。
息子は、中国政府と金融機関からも賄賂を受け取りました。
彼が中国から貰った賄賂の額は、ウクライナよりはるかに大きい。
数十億レベルと言われています。
ヒラリー・クリントンも国務長長官在任中、外国政府と外国企業に圧力をかけて、
自分が所有する「クリントン財団」へ巨額の貢納金(1千数百億円)を払い込ませていた。
ヒラリーが国務長官時代の3万3千通の電子メールを破壊したのは、そのためです。
証拠隠滅のための公文書破壊行為です。
オバマ政権の腐敗は酷かった。
藤井:それは相当な腐敗ですね。日本のメディアでもほとんど報道されませんね。
アメリカは簡単に傀儡国家を作ることができなかった。
ロシアはアメリカに対抗して、ウクライナ南東部で分離主義運動を支援しています。
ウクライナ政体の混乱と腐敗は今後も続くでしょう。
このようなウクライナの混乱を喰い物にして利益を得ようとしたのが、オバマ政権のバイデン副大統領です。
バイデンの息子は麻薬中毒とセックス中毒で悪名高い馬鹿息子なのですが、バイデンはこの息子をウクライナに連れて行って、
ウクライナで最大のガス会社の役員にした。
息子は何も仕事をしなかったのに、数億円の報酬を貰った。
2019年の夏、トランプがこの件に関してウクライナの大統領に電話で捜査を依頼したら、
アメリカの民主党はそれを種にインピーチメント(大統領弾劾)騒ぎを始めた。
多くの民主党関係者が、2014年から17年にかけてウクライナを操ることによって利益(賄賂)を得てきましたから、
トランプ政権の司法省にそれを捜査されたくないのです。
ちなみにバイデンはこの中毒息子を、中国にも連れて行った。
息子は、中国政府と金融機関からも賄賂を受け取りました。
彼が中国から貰った賄賂の額は、ウクライナよりはるかに大きい。
数十億レベルと言われています。
ヒラリー・クリントンも国務長長官在任中、外国政府と外国企業に圧力をかけて、
自分が所有する「クリントン財団」へ巨額の貢納金(1千数百億円)を払い込ませていた。
ヒラリーが国務長官時代の3万3千通の電子メールを破壊したのは、そのためです。
証拠隠滅のための公文書破壊行為です。
オバマ政権の腐敗は酷かった。
藤井:それは相当な腐敗ですね。日本のメディアでもほとんど報道されませんね。
286名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 00:13:06.19ID:fPwwywPQ0 近年でもイラク戦争などアメリカ国民を騙して戦争ばかりやってきたDSアメリカだが、第二次世界大戦でも同様だった。
第二次世界大戦でもアメリカの参戦を煽りまくっていたアメリカのDSマスゴミ。
■ハミルトン・フィッシュ ルーズベルトの開戦責任 1976年出版(著者)ハミルトン・フィッシュ■
★はじめに
私は25年間、共和党の下院議員であった。
1933年から43年まで外交問題委員会、1940年から45年までは議院運営委員会の主要メンバーであった。
1937年から1945年の間、ワシントン議会における外交問題の議論に深く関わった。
私と同じような立場にいたメンバーのほとんどはもう亡くなっている( 訳注:1976年時点)。
1941年12月8日に対日戦争布告容認スピーチをした最初の議会メンバーである。
議会のスピーチをラジオで国民が聞いたのはこの時がはじめてであった。
私のスピーチを、2千万人を超える国民が聞いた。
スピーチは、あの有名なフランクリン・ルーズベルト大統領の「恥辱の日」演説
( 訳注:大統領が議会に対日宣戦布告を求めた演説)を容認し、支持するものであっ た。
私は今では、あのルーズベルトの演説は間違いだったとはっきり言える。
あの演説のあとに起きた歴史をみればそれは自明である。
アメリカ国民だけでなく本当のことを知りたいと願う全ての人々に、隠し事のない真実が語られなければならない時に来ていると思う。
あの戦いの始まりの真実は、ルーズベルトが日本を挑発したことにあったのである。
彼は、日本に、最後通牒を突きつけていた。それは秘密裏に行なわれたものであった。
真珠湾攻撃の10日前には、議会もアメリカ国民をも欺き、合衆国憲法にも違反する最後通牒が発せられていた。
今現在においても、12月7日になると、新聞メディアは必ず日本を非難する。和平交渉が継続している最中に、日本はアメリカを攻撃し、戦争を引き起こした。
そういう論説が新聞紙面に躍る。しかしこの主張は史実と全く異なる。
クラレ・ブース・ルース 女史(元下院議員、コネチカット州)も主張しているように、
ルーズベルト大統領はわれわれを欺いて、(日本を利用して)裏口から対ドイツ戦争を始めたのである。
英国 チャーチル政権の戦時生産大臣(Minister of Production)であったオリバー・リトルトンはロンドンを訪れた
米国商工会議所のメンバーに次のように語っている(1944年)。
「日本は挑発され真珠湾攻撃に追い込まれた。アメリカが戦争に追い込まれたなどという主張は歴史の茶番(a travesty on history)である」
天皇裕仁に対して戦争責任があると非難するのは全く間違っている。天皇は外交交渉による解決を望んでいた。
中国及びベトナムからの撤退という、それまでは考えられなかった妥協案まで提示していた。
米日の戦いは誰も望んでいなかったし、両国は戦う必要はなかった。その事実を隠す権利は誰にもない。
特に歴史家がそのようなことをしてはならない。両国の兵士は勇敢に戦った。
彼らは祖国のために命を犠牲にするという崇高な戦いで命を落としたのである。
しかし歴史の真実が語られなければ、そうした犠牲は無為になってしまう。
これからの世代が二度と同じような落とし穴に嵌るようなことはなんとしても避けなければならない。
あの事件(真珠湾攻撃)から既に35年の歳月が過ぎた。それにもかかわらず、
わが国がいかにしてあの戦争に参加することになったのかについての真実を隠そうとするものがいる。その行為は歴史の否定であり冒涜である。
ラテン語のことわざでもあるように「真実は常に偉大であり、最後には必ず勝利する」のである。
戦争ほど悲惨なものはない(だからこそ真実が語られなければならないのである)。
ウィンストン・チャーチルが(アメリカの参戦を喜ぶ)演説をしたのは、裏口からわが国の参戦が決まってから2ヶ月後のことであった。
彼は次のように述べた(1942年2月15日)。
「私はアメリカの底知れないパワーと彼らの持つ資源をいつも念頭にして外交を考えていた。
この戦いがどちらに転ぼうが、彼らはいま大英帝国の側にいる。われわれの力に及ぶ戦力を持つ国は世界にもはやない。
この状態こそが私が夢見てきたものだ。これを実現するために努力してきた。そして遂にそれが実現したのである」
第二次世界大戦でもアメリカの参戦を煽りまくっていたアメリカのDSマスゴミ。
■ハミルトン・フィッシュ ルーズベルトの開戦責任 1976年出版(著者)ハミルトン・フィッシュ■
★はじめに
私は25年間、共和党の下院議員であった。
1933年から43年まで外交問題委員会、1940年から45年までは議院運営委員会の主要メンバーであった。
1937年から1945年の間、ワシントン議会における外交問題の議論に深く関わった。
私と同じような立場にいたメンバーのほとんどはもう亡くなっている( 訳注:1976年時点)。
1941年12月8日に対日戦争布告容認スピーチをした最初の議会メンバーである。
議会のスピーチをラジオで国民が聞いたのはこの時がはじめてであった。
私のスピーチを、2千万人を超える国民が聞いた。
スピーチは、あの有名なフランクリン・ルーズベルト大統領の「恥辱の日」演説
( 訳注:大統領が議会に対日宣戦布告を求めた演説)を容認し、支持するものであっ た。
私は今では、あのルーズベルトの演説は間違いだったとはっきり言える。
あの演説のあとに起きた歴史をみればそれは自明である。
アメリカ国民だけでなく本当のことを知りたいと願う全ての人々に、隠し事のない真実が語られなければならない時に来ていると思う。
あの戦いの始まりの真実は、ルーズベルトが日本を挑発したことにあったのである。
彼は、日本に、最後通牒を突きつけていた。それは秘密裏に行なわれたものであった。
真珠湾攻撃の10日前には、議会もアメリカ国民をも欺き、合衆国憲法にも違反する最後通牒が発せられていた。
今現在においても、12月7日になると、新聞メディアは必ず日本を非難する。和平交渉が継続している最中に、日本はアメリカを攻撃し、戦争を引き起こした。
そういう論説が新聞紙面に躍る。しかしこの主張は史実と全く異なる。
クラレ・ブース・ルース 女史(元下院議員、コネチカット州)も主張しているように、
ルーズベルト大統領はわれわれを欺いて、(日本を利用して)裏口から対ドイツ戦争を始めたのである。
英国 チャーチル政権の戦時生産大臣(Minister of Production)であったオリバー・リトルトンはロンドンを訪れた
米国商工会議所のメンバーに次のように語っている(1944年)。
「日本は挑発され真珠湾攻撃に追い込まれた。アメリカが戦争に追い込まれたなどという主張は歴史の茶番(a travesty on history)である」
天皇裕仁に対して戦争責任があると非難するのは全く間違っている。天皇は外交交渉による解決を望んでいた。
中国及びベトナムからの撤退という、それまでは考えられなかった妥協案まで提示していた。
米日の戦いは誰も望んでいなかったし、両国は戦う必要はなかった。その事実を隠す権利は誰にもない。
特に歴史家がそのようなことをしてはならない。両国の兵士は勇敢に戦った。
彼らは祖国のために命を犠牲にするという崇高な戦いで命を落としたのである。
しかし歴史の真実が語られなければ、そうした犠牲は無為になってしまう。
これからの世代が二度と同じような落とし穴に嵌るようなことはなんとしても避けなければならない。
あの事件(真珠湾攻撃)から既に35年の歳月が過ぎた。それにもかかわらず、
わが国がいかにしてあの戦争に参加することになったのかについての真実を隠そうとするものがいる。その行為は歴史の否定であり冒涜である。
ラテン語のことわざでもあるように「真実は常に偉大であり、最後には必ず勝利する」のである。
戦争ほど悲惨なものはない(だからこそ真実が語られなければならないのである)。
ウィンストン・チャーチルが(アメリカの参戦を喜ぶ)演説をしたのは、裏口からわが国の参戦が決まってから2ヶ月後のことであった。
彼は次のように述べた(1942年2月15日)。
「私はアメリカの底知れないパワーと彼らの持つ資源をいつも念頭にして外交を考えていた。
この戦いがどちらに転ぼうが、彼らはいま大英帝国の側にいる。われわれの力に及ぶ戦力を持つ国は世界にもはやない。
この状態こそが私が夢見てきたものだ。これを実現するために努力してきた。そして遂にそれが実現したのである」
287名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 00:13:52.62ID:fPwwywPQ0 ルーズベルトとチャーチルの二人がアメリカをこの戦争に巻き込んだ張本人である。(破廉恥にも)
チャーチルは後にこの戦争は不必要な戦争であったとも言っている。これには驚くばかりである。
チャーチルが喜んでいるのは、軍事力だけではなくアメリカの巨大な資金援助がイギリスになされたからだ。
1941年11月26日、日本に対して最後通牒(ハル・ノート)が発せられた。これはアメリカ財務省がその金庫の扉を開放したに等しかった。
この後4年間にわたって、350億ドルもの資金が大英帝国の生存のために費消されたのである。
チャーチルそして大英帝国にとっての夢が実現した。
しかしわれわれアメリカ人にとっては、国家財政の負担が増えただけであった。
その結果、年間10億ドル以上の税金を余計に支払わされるはめになったのである。
武器貸与法による支出増は、イギリス支援に使われた資金のほんの一部に過ぎない。先の大戦はわが国に3550億ドルの出費を強いた。
現在わが国の抱える負債のほとんどがこの時のものである。
死に至る病を抱えたルーズベルトはあのヤルタ会談で東ヨーロッパと満州をスターリンに献上した。
その結果、共産主義は世界規模での驚異となった。
スターリンとの戦いに、われわれはすでに一兆ドルを超える資金を費やしてしまっている。
ルーズベルト(民主党)はハリー・ウッドリング陸軍長官を解任(1940年6月)した。チャールズ・エジソンも解任した。
陸軍長官にはヘンリー・スチムソンを、海軍長官にはフランク・ノックスを起用している。
この二人は共和党内でのいけいけの干渉主義者(グローバリスト)であった。(野党である共和党の)二人を閣内に起用することで、
対独、対日戦争の開始のためにはどんな苦労も惜しまない体制をルーズベルトは作り上げた。
この二人以上の干渉主義者はいなかったと言ってよいほどの人達であった。
この二人と同じ考えを持っていたのが、ルーズベルト、ハル(国務長官)モーゲンソー(財務長官)、イッキーズ(内務長官)であった。
もちろん参戦に肯定的だったのは彼らだけではない。
フランシス・パーキンス(労働長官)、ジェシー・ジョーンズ(商務長官)、ヘンリー・ウォーレス(副大統領)、ハリー・ポプキンス(大統領顧問)も同じような考えであった。
ルーズベルト政権は戦争内閣と言ってもよいが、この政権をメディアが後押ししていた。
東部の有力新聞であるニューヨーク・タイムズ、ニューヨーク・ヘラルド・トリビューン、
ワシントン・ポスト、ボルチモア・サン、ボストン・ヘラルド、ボストン・グローブ。すべてが参戦に肯定的であった。
こうしたメディアは国際金融資本家、軍需産業を含む巨大企業の支援を受けていた。
そうした人物や企業の数は必ずしも多くはないが資金力があった。パブリシティー、プロパガンダをコントロールする力があった。
彼らは、ドイツとの戦争が始められるなら南米大陸の南のはてのパタゴニアででも戦争を起こしかねない連中であった。その中にはマーシャル将軍もいた。
彼は後に、上院の調査委員会でファーガソン議員から証言を求められている。
将軍は1941年11月25日(ハル・ノートが議論された日)のホワイトハウスでの会議に出席していたことを認めている。
そしてそこでの議論は、どうやったら日本に最初の1発を打たせるように仕向けるかであったことを証言した。
これはスチムソン長官が日記に著していた内容に合致していた。
1941年8月にルーズベルト大統領はチャーチルと会談している。
それはイギリスの東アジアの利権をいかに守るかの協議であった。何が話し合われたかは秘密にされていた。
しかし1941年1月27日のチャーチルの英国議会証言で明らかになっている。
「ルーズベルト大統領と、アメリカが攻撃されない場合でもアメリカが東アジアで参戦できるか否かを打ち合わせた。
アメリカの参戦はわれわれの勝利を確実なものにする。その打ち合わせをしたことで私の心は幾分落ち着いた」
歴史の真実を知られたくない者は少なからずいる。
真実が明らかになれば、戦争を煽ってきた者にとっては、彼らが訴えてきた戦争の歴史の意義を変えてしまう恐れが出てくる。
しかし、歴史の真実を隠し続ける権利は誰にもない。真実とは何かをはっきりさせること。
それこそが世界の平和と安寧の保持につながるのである。
ルーズベルト大統領の干渉主義を支持し参戦を煽ってきた連中は、元大統領を批判することは倫理的に許されないと主張するだろう。
しかしセオドア・ルーズベルト大統領の言葉を思い出すべきである。
彼こそわが国の歴史の中でも最も偉大な大統領の一人であった。
チャーチルは後にこの戦争は不必要な戦争であったとも言っている。これには驚くばかりである。
チャーチルが喜んでいるのは、軍事力だけではなくアメリカの巨大な資金援助がイギリスになされたからだ。
1941年11月26日、日本に対して最後通牒(ハル・ノート)が発せられた。これはアメリカ財務省がその金庫の扉を開放したに等しかった。
この後4年間にわたって、350億ドルもの資金が大英帝国の生存のために費消されたのである。
チャーチルそして大英帝国にとっての夢が実現した。
しかしわれわれアメリカ人にとっては、国家財政の負担が増えただけであった。
その結果、年間10億ドル以上の税金を余計に支払わされるはめになったのである。
武器貸与法による支出増は、イギリス支援に使われた資金のほんの一部に過ぎない。先の大戦はわが国に3550億ドルの出費を強いた。
現在わが国の抱える負債のほとんどがこの時のものである。
死に至る病を抱えたルーズベルトはあのヤルタ会談で東ヨーロッパと満州をスターリンに献上した。
その結果、共産主義は世界規模での驚異となった。
スターリンとの戦いに、われわれはすでに一兆ドルを超える資金を費やしてしまっている。
ルーズベルト(民主党)はハリー・ウッドリング陸軍長官を解任(1940年6月)した。チャールズ・エジソンも解任した。
陸軍長官にはヘンリー・スチムソンを、海軍長官にはフランク・ノックスを起用している。
この二人は共和党内でのいけいけの干渉主義者(グローバリスト)であった。(野党である共和党の)二人を閣内に起用することで、
対独、対日戦争の開始のためにはどんな苦労も惜しまない体制をルーズベルトは作り上げた。
この二人以上の干渉主義者はいなかったと言ってよいほどの人達であった。
この二人と同じ考えを持っていたのが、ルーズベルト、ハル(国務長官)モーゲンソー(財務長官)、イッキーズ(内務長官)であった。
もちろん参戦に肯定的だったのは彼らだけではない。
フランシス・パーキンス(労働長官)、ジェシー・ジョーンズ(商務長官)、ヘンリー・ウォーレス(副大統領)、ハリー・ポプキンス(大統領顧問)も同じような考えであった。
ルーズベルト政権は戦争内閣と言ってもよいが、この政権をメディアが後押ししていた。
東部の有力新聞であるニューヨーク・タイムズ、ニューヨーク・ヘラルド・トリビューン、
ワシントン・ポスト、ボルチモア・サン、ボストン・ヘラルド、ボストン・グローブ。すべてが参戦に肯定的であった。
こうしたメディアは国際金融資本家、軍需産業を含む巨大企業の支援を受けていた。
そうした人物や企業の数は必ずしも多くはないが資金力があった。パブリシティー、プロパガンダをコントロールする力があった。
彼らは、ドイツとの戦争が始められるなら南米大陸の南のはてのパタゴニアででも戦争を起こしかねない連中であった。その中にはマーシャル将軍もいた。
彼は後に、上院の調査委員会でファーガソン議員から証言を求められている。
将軍は1941年11月25日(ハル・ノートが議論された日)のホワイトハウスでの会議に出席していたことを認めている。
そしてそこでの議論は、どうやったら日本に最初の1発を打たせるように仕向けるかであったことを証言した。
これはスチムソン長官が日記に著していた内容に合致していた。
1941年8月にルーズベルト大統領はチャーチルと会談している。
それはイギリスの東アジアの利権をいかに守るかの協議であった。何が話し合われたかは秘密にされていた。
しかし1941年1月27日のチャーチルの英国議会証言で明らかになっている。
「ルーズベルト大統領と、アメリカが攻撃されない場合でもアメリカが東アジアで参戦できるか否かを打ち合わせた。
アメリカの参戦はわれわれの勝利を確実なものにする。その打ち合わせをしたことで私の心は幾分落ち着いた」
歴史の真実を知られたくない者は少なからずいる。
真実が明らかになれば、戦争を煽ってきた者にとっては、彼らが訴えてきた戦争の歴史の意義を変えてしまう恐れが出てくる。
しかし、歴史の真実を隠し続ける権利は誰にもない。真実とは何かをはっきりさせること。
それこそが世界の平和と安寧の保持につながるのである。
ルーズベルト大統領の干渉主義を支持し参戦を煽ってきた連中は、元大統領を批判することは倫理的に許されないと主張するだろう。
しかしセオドア・ルーズベルト大統領の言葉を思い出すべきである。
彼こそわが国の歴史の中でも最も偉大な大統領の一人であった。
288名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 00:14:30.74ID:fPwwywPQ0 セオドア・ルーズベルトは第一次大戦の最中に次のように発言していた。
「大統領を批判するなという意見は卑屈であり、かつ反愛国的でさえある。国民に対する裏切り行為である。
真実だけが語られるべきである。回想録や日記の類いの中でも真実が語られていかなければならない」
あの大ナポレオンも同じようなことを述べている。
「対立する意見の中で多くの事件が起きている。そんな中では、真実を見極めることは簡単ではない。
それでも、回想録、日記、そして政府の記録、そうしたものを基に真実が語られる。それが歴史である」
私は、この書の発表を、フランクリン・ルーズベルト大統領、ウイストン・チャーチル首相、ヘンリーモーゲンソー財務長官、ダグラス・マッカーサー将軍の死後にすることに決めていた。
彼らを個人的にも知っているし、この書の発表は政治的な影響も少なくないからである。
彼らは先の大戦の重要人物であり、かつ賛否両論のある人々だからである。
私はこのような人物の評判を貶めようとする意図はもっていない。私は、歴史は真実に立脚すべきだとの信条に立っているだけである。
それは、言ってみれば、表側だけしか見せていないコインの裏側もしっかり見なければならない、と主張することなのである。
コインの裏側を見ることは、先の大戦中あるいは戦後すぐの時点では不可能であった。そのころはまだ戦争プロパガンダの余韻が充満していた。
そうした時代には真実を知ることは心地よいものではない。しかし今は違う。
長きにわたって隠されていた事実が政府資料の中からしみ出してきている。これまで国民の目に触れることのなかった資料が発表され始めたのである。
実は当時の民主党員でさえ、ルーズベルト大統領は参戦のためにできることはほとんど全て議会に同意させていたと認めている。
大統領がしなかった(できなかった)ことは、(対独・対日)宣戦布告だけであった。
⑥
1940年9月の時点で、民主党のウォルター・ジョージ上院議員でさえ次のように述べていた。
「議員諸君。自己欺瞞はもう止めようではないか。国民を欺くことももう止めよう。
国民は、政府が平和でなく戦争に向かう政策をとっていることを知っている。戦争の準備をしていることを知っている」
ルーズベルト大統領がジョージ議員を排斥しようとしたのはこの発言が理由だろう。
もちろん大統領が排斥しようとしたのはジョージ上院議員だけではなかった。
彼のパージリストには十人の名があった。その中にヒューイ・ロングの名前もあった。
今年(1976年)はアメリカ建国二百年となる記念の年である。
「大統領を批判するなという意見は卑屈であり、かつ反愛国的でさえある。国民に対する裏切り行為である。
真実だけが語られるべきである。回想録や日記の類いの中でも真実が語られていかなければならない」
あの大ナポレオンも同じようなことを述べている。
「対立する意見の中で多くの事件が起きている。そんな中では、真実を見極めることは簡単ではない。
それでも、回想録、日記、そして政府の記録、そうしたものを基に真実が語られる。それが歴史である」
私は、この書の発表を、フランクリン・ルーズベルト大統領、ウイストン・チャーチル首相、ヘンリーモーゲンソー財務長官、ダグラス・マッカーサー将軍の死後にすることに決めていた。
彼らを個人的にも知っているし、この書の発表は政治的な影響も少なくないからである。
彼らは先の大戦の重要人物であり、かつ賛否両論のある人々だからである。
私はこのような人物の評判を貶めようとする意図はもっていない。私は、歴史は真実に立脚すべきだとの信条に立っているだけである。
それは、言ってみれば、表側だけしか見せていないコインの裏側もしっかり見なければならない、と主張することなのである。
コインの裏側を見ることは、先の大戦中あるいは戦後すぐの時点では不可能であった。そのころはまだ戦争プロパガンダの余韻が充満していた。
そうした時代には真実を知ることは心地よいものではない。しかし今は違う。
長きにわたって隠されていた事実が政府資料の中からしみ出してきている。これまで国民の目に触れることのなかった資料が発表され始めたのである。
実は当時の民主党員でさえ、ルーズベルト大統領は参戦のためにできることはほとんど全て議会に同意させていたと認めている。
大統領がしなかった(できなかった)ことは、(対独・対日)宣戦布告だけであった。
⑥
1940年9月の時点で、民主党のウォルター・ジョージ上院議員でさえ次のように述べていた。
「議員諸君。自己欺瞞はもう止めようではないか。国民を欺くことももう止めよう。
国民は、政府が平和でなく戦争に向かう政策をとっていることを知っている。戦争の準備をしていることを知っている」
ルーズベルト大統領がジョージ議員を排斥しようとしたのはこの発言が理由だろう。
もちろん大統領が排斥しようとしたのはジョージ上院議員だけではなかった。
彼のパージリストには十人の名があった。その中にヒューイ・ロングの名前もあった。
今年(1976年)はアメリカ建国二百年となる記念の年である。
289名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 00:14:49.54ID:fPwwywPQ0 ジョージ・ワシントン大統領はアメリカ国民に次のようなメッセージを残している。
「人気のある政治家の悪巧みに抵抗しようとすると、大抵の場合、(異議を申し立てる者は)疑われ嫌われる。
彼ら政治家には国民の支持が必要だ。(したがって悪巧みの)実現のためには、国民の本当の利益を隠す。
そうやって国民からの信頼を騙し取るのである。外国からの干渉を受け悪事を働く者もいる。
国民はそうした政治家に油断することがあってはならない」
これはワシントンの離任の時の言葉である。真の愛国者に向けられた言葉である。以下に列挙する人物はみな強烈な愛国者であった。
チャールズ・エジソン、アフフレッド・スミス(ニューヨーク州知事)、ハリー・ウッドリング、ハーバート・フーバー(元大統領)、ウイリアム・ハースト、
ジョセフ・パターソン(ジャーナリスト)、ロバート・マコーミック(シカゴ・トリビューン紙オーナー)チャールズ・リンドバーグ、
ウィリアム・ボラ(上院議員アイダホ州共和党)、チャールズブルックス(上院議員イリノイ州共和党)、
アーサー・キャッパー(カンザス州知事、カンザス州上院議員共和党)ベネット・チャンプ・クラーク(ミズーリ州上院議員民主党)
ハイラム・ジョンソン(カリフォルニア州上院議員民主党)、エドウィン・ジョンソン(コロラド州上院議員民主党、コロラド州知事)
ロバート・ラフォレット・ジュニア(ウイスコンシン州上院議員共和党)、パット・マッカラン(ネバダ州上院議員民主党)
シェラルド・ナイ(ノースダコタ州上院議員共和党)、ロバート・レイノルズ(ノースカロライナ州上院議員民主党)
ロバート・タフト(オハイオ州上院議員共和党)、アーサー・ヴァンデンバーグ(ミシガン州上院議員共和党)、
デイヴット・ウォルシュ(マサチューセッツ州上院議員民主党、同州知事)、バートン・ウィーラー(モンタナ州上院議員民主党)、
カール・バッチマン(ウェストバージニア州下院議員共和党)、マーチン・ダイズ(テキサス州下院議員民主党)、
エヴェレット・ダークセン(イリノイ州下院議員共和党)、クレア・ホフマン(ミシガン州下院議員共和党)、
ローヤル・ジョンソン(サウスダコタ州下院議員共和党)、ハロルド・ナトソン(ミネソタ州下院議員共和党)、
ルイス・ラドロウ(インディアナ州下院議員民主党)、ジョン・オコーナー(ニューヨーク州下院議員民主党)、
アルビン・オルコンスキー(ウィスコンシン州下院議員共和党)、
キャロル・リース(デネシー州下院議員共和党)、ジェイムス・リチャード(サイスカロライナ州下院議員民主党)、
ジョー・スターンズ(アラバマ州下院議員民主党)、デューイ・ショート(ミズーリ州下院議員共和党)、フランシス・ウォルター(ペンシルバニア州下院議員民主党)
などである。そして当然私もその中の一人である。
建国二百年に当たって、私たちはもう一度、政府は国民の同意があって初めて存在することを再認識しなければならない。
自由と独立の精神にわが合衆国は存在する。だからこそ世界で最も自由な国、世界で最も素晴らしい国たり得るのである。
大ナポレオンはローマ王になったナポレオン二世に、歴史こそが彼の哲学であると遺言した。
歴史に学べ。そう言い残していた。われわれにもその言葉が重くのしかかっている。
「人気のある政治家の悪巧みに抵抗しようとすると、大抵の場合、(異議を申し立てる者は)疑われ嫌われる。
彼ら政治家には国民の支持が必要だ。(したがって悪巧みの)実現のためには、国民の本当の利益を隠す。
そうやって国民からの信頼を騙し取るのである。外国からの干渉を受け悪事を働く者もいる。
国民はそうした政治家に油断することがあってはならない」
これはワシントンの離任の時の言葉である。真の愛国者に向けられた言葉である。以下に列挙する人物はみな強烈な愛国者であった。
チャールズ・エジソン、アフフレッド・スミス(ニューヨーク州知事)、ハリー・ウッドリング、ハーバート・フーバー(元大統領)、ウイリアム・ハースト、
ジョセフ・パターソン(ジャーナリスト)、ロバート・マコーミック(シカゴ・トリビューン紙オーナー)チャールズ・リンドバーグ、
ウィリアム・ボラ(上院議員アイダホ州共和党)、チャールズブルックス(上院議員イリノイ州共和党)、
アーサー・キャッパー(カンザス州知事、カンザス州上院議員共和党)ベネット・チャンプ・クラーク(ミズーリ州上院議員民主党)
ハイラム・ジョンソン(カリフォルニア州上院議員民主党)、エドウィン・ジョンソン(コロラド州上院議員民主党、コロラド州知事)
ロバート・ラフォレット・ジュニア(ウイスコンシン州上院議員共和党)、パット・マッカラン(ネバダ州上院議員民主党)
シェラルド・ナイ(ノースダコタ州上院議員共和党)、ロバート・レイノルズ(ノースカロライナ州上院議員民主党)
ロバート・タフト(オハイオ州上院議員共和党)、アーサー・ヴァンデンバーグ(ミシガン州上院議員共和党)、
デイヴット・ウォルシュ(マサチューセッツ州上院議員民主党、同州知事)、バートン・ウィーラー(モンタナ州上院議員民主党)、
カール・バッチマン(ウェストバージニア州下院議員共和党)、マーチン・ダイズ(テキサス州下院議員民主党)、
エヴェレット・ダークセン(イリノイ州下院議員共和党)、クレア・ホフマン(ミシガン州下院議員共和党)、
ローヤル・ジョンソン(サウスダコタ州下院議員共和党)、ハロルド・ナトソン(ミネソタ州下院議員共和党)、
ルイス・ラドロウ(インディアナ州下院議員民主党)、ジョン・オコーナー(ニューヨーク州下院議員民主党)、
アルビン・オルコンスキー(ウィスコンシン州下院議員共和党)、
キャロル・リース(デネシー州下院議員共和党)、ジェイムス・リチャード(サイスカロライナ州下院議員民主党)、
ジョー・スターンズ(アラバマ州下院議員民主党)、デューイ・ショート(ミズーリ州下院議員共和党)、フランシス・ウォルター(ペンシルバニア州下院議員民主党)
などである。そして当然私もその中の一人である。
建国二百年に当たって、私たちはもう一度、政府は国民の同意があって初めて存在することを再認識しなければならない。
自由と独立の精神にわが合衆国は存在する。だからこそ世界で最も自由な国、世界で最も素晴らしい国たり得るのである。
大ナポレオンはローマ王になったナポレオン二世に、歴史こそが彼の哲学であると遺言した。
歴史に学べ。そう言い残していた。われわれにもその言葉が重くのしかかっている。
290名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 00:16:26.87ID:fPwwywPQ0 ■ハミルトン・フィッシュ ルーズベルトの開戦責任 1976年出版(著者)ハミルトン・フィッシュ■
第16章 真珠湾の悲劇
★ルーズベルトは政権の責任回避のために二人の司令官は生贄にされた。
ルーズベルト大統領が米国議会と国民に対日宣戦布告を求めた「恥辱の日」演説は、日本の真珠湾攻撃を糾弾するものであった。
それを受けて、私を含むすべての国民がFDRを支持した。
アメリカ国民は、何の挑発もされていないにもかかわらず日本が卑劣な攻撃をわが国に仕掛けてきたことに驚いたのであった。
宣戦布告のない、こずるい攻撃が真珠湾であった。それに対する苦々しい思い。それが怒りとなって狂信的とも思えるほどの敵愾心へと変貌した。
だからこそ全国民が政治信条、党派を超えて大統領を支持したのである。
しかし、われわれは大統領が仕掛けた罠を知らなかった。彼はわれわれを騙して戦争を始めたのである。
85%の国民が反対していた戦争を始めたのである。私たちは、日本が和平交渉の真っ最中にわが国を攻撃したのだと思い込んでいた。
1941年11月26日の午後、国務省で日本の野村大使に最後通牒が手交された。それはハル国務長官が手渡したものである。
ワシントンの議員の誰一人としてそのことを知らなかった。民主党の議員も共和党の議員もそれを知らされていない。
これは戦争を始めたくてしかたがないFDR政権の巧妙な陰謀にほかならない。彼らは11月25日にホワイトハウスに集まった。
いかにして最初の一撃を日本に放たせることができるかであった。
日本を挑発して、彼らに攻撃の火蓋を切らせるにはどうしたらよいか。それを協議するために集まった。
この会議の結果があの日本に対する最後通牒であった。
それは議会と国民の意思を無視するものであり、そしてまた合衆国憲法に違反するものであった。
12月8日月曜日、私は下院議会運営委員会の共和党理事として対日宣戦布告議案を検討した。
私は大統領の対日宣戦布告を容認するスピーチのために演台に立った。私の演説は、ラジオを通して国民に伝えられた。
ラジオが下院の演説を伝えるのは史上初のことであった。私は、今、その演説を強く恥じている。
FDRの日本に対する悪辣な最後通牒こそが日本を戦争に追い込んだことを知ったからである。
日本がもしあの最後通牒にもかかわらず、わが国と戦わないことを選択していれば、日本の指導者は国民に射殺(暗殺)されていたに違いない。
FDRの対日宣戦布告を容認する私の演説は明確なものであった。言葉を濁すような表現は使っていない。この演説は議場の喝采を浴びた。
そしてそれを2千5百万人の国民が聞き入った。私の演説は下記のようなものであった。
~~~~~~~~~~~~~~以下略
「私は(日本に対する)宣戦布告を支持するためにこの舞台に立たねばならないことを悲しく思う。
そして日本に対して腹立たしい気持ちで一杯である。私はこの3年間にわたって、わが国の参戦にはつねに反対の立場をとってきた。
戦場がヨーロッパであろうが、アジアであろうが、参戦には反対であった。
しかし、日本海軍と航空部隊は、不当で、悪辣で、恥知らずで、卑劣な攻撃を仕掛けてきた。
日本との外交交渉は継続中であった。大統領は、日本の天皇に対してメッセージを発し、ぎりぎりの交渉が続いていた。日本の攻撃はその最中に行われたのである。
このことによって対日宣戦布告は不可避となった、いや必要になったのである。参戦の是非をめぐる議論の時は終わった。行動する時が来てしまった。
干渉主義者もそうでない者も、互いを非難することをやめるときが来た。今こそ一致団結して、大統領と、そして合衆国政府を支えなければならない。
一丸となって戦争遂行に邁進しなければならない。
日本の(信義を裏切る)不誠実なわが国への攻撃に対する回答はただ一つ。完全なる勝利だけである。
第16章 真珠湾の悲劇
★ルーズベルトは政権の責任回避のために二人の司令官は生贄にされた。
ルーズベルト大統領が米国議会と国民に対日宣戦布告を求めた「恥辱の日」演説は、日本の真珠湾攻撃を糾弾するものであった。
それを受けて、私を含むすべての国民がFDRを支持した。
アメリカ国民は、何の挑発もされていないにもかかわらず日本が卑劣な攻撃をわが国に仕掛けてきたことに驚いたのであった。
宣戦布告のない、こずるい攻撃が真珠湾であった。それに対する苦々しい思い。それが怒りとなって狂信的とも思えるほどの敵愾心へと変貌した。
だからこそ全国民が政治信条、党派を超えて大統領を支持したのである。
しかし、われわれは大統領が仕掛けた罠を知らなかった。彼はわれわれを騙して戦争を始めたのである。
85%の国民が反対していた戦争を始めたのである。私たちは、日本が和平交渉の真っ最中にわが国を攻撃したのだと思い込んでいた。
1941年11月26日の午後、国務省で日本の野村大使に最後通牒が手交された。それはハル国務長官が手渡したものである。
ワシントンの議員の誰一人としてそのことを知らなかった。民主党の議員も共和党の議員もそれを知らされていない。
これは戦争を始めたくてしかたがないFDR政権の巧妙な陰謀にほかならない。彼らは11月25日にホワイトハウスに集まった。
いかにして最初の一撃を日本に放たせることができるかであった。
日本を挑発して、彼らに攻撃の火蓋を切らせるにはどうしたらよいか。それを協議するために集まった。
この会議の結果があの日本に対する最後通牒であった。
それは議会と国民の意思を無視するものであり、そしてまた合衆国憲法に違反するものであった。
12月8日月曜日、私は下院議会運営委員会の共和党理事として対日宣戦布告議案を検討した。
私は大統領の対日宣戦布告を容認するスピーチのために演台に立った。私の演説は、ラジオを通して国民に伝えられた。
ラジオが下院の演説を伝えるのは史上初のことであった。私は、今、その演説を強く恥じている。
FDRの日本に対する悪辣な最後通牒こそが日本を戦争に追い込んだことを知ったからである。
日本がもしあの最後通牒にもかかわらず、わが国と戦わないことを選択していれば、日本の指導者は国民に射殺(暗殺)されていたに違いない。
FDRの対日宣戦布告を容認する私の演説は明確なものであった。言葉を濁すような表現は使っていない。この演説は議場の喝采を浴びた。
そしてそれを2千5百万人の国民が聞き入った。私の演説は下記のようなものであった。
~~~~~~~~~~~~~~以下略
「私は(日本に対する)宣戦布告を支持するためにこの舞台に立たねばならないことを悲しく思う。
そして日本に対して腹立たしい気持ちで一杯である。私はこの3年間にわたって、わが国の参戦にはつねに反対の立場をとってきた。
戦場がヨーロッパであろうが、アジアであろうが、参戦には反対であった。
しかし、日本海軍と航空部隊は、不当で、悪辣で、恥知らずで、卑劣な攻撃を仕掛けてきた。
日本との外交交渉は継続中であった。大統領は、日本の天皇に対してメッセージを発し、ぎりぎりの交渉が続いていた。日本の攻撃はその最中に行われたのである。
このことによって対日宣戦布告は不可避となった、いや必要になったのである。参戦の是非をめぐる議論の時は終わった。行動する時が来てしまった。
干渉主義者もそうでない者も、互いを非難することをやめるときが来た。今こそ一致団結して、大統領と、そして合衆国政府を支えなければならない。
一丸となって戦争遂行に邁進しなければならない。
日本の(信義を裏切る)不誠実なわが国への攻撃に対する回答はただ一つ。完全なる勝利だけである。
291名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 00:17:10.67ID:fPwwywPQ0 われわれは血も涙も流さねばならないだろうし、戦費も莫大だろう。
しかし、日本による一方的なわが国領土への攻撃に対しては戦争によって対処するしかなくなった。
私は再三再四、外国での戦争にわが国が参戦することに反対を表明してきた。
しかし、わが国が攻撃された場合、あるいは合衆国議会がアメリカの伝統である憲法に則ったやり方で宣戦を布告するなら、
大統領および合衆国政府を最後の最後まで支援しなければならない。日本民族は、神が破壊せしもの(民族)に成り果てた。日本人は気が違ってしまったのである。
一方的な軍事攻撃を仕掛けてきたが、これはまさに国家的自殺行為である。私は先の大戦で志願して戦った。
このたびの戦いにも時機を見て志願するつもりである。そして今度も黒人部隊に入って戦いたいと考えている。
国を守るためにはどんな犠牲を伴っても致し方ない。
気の触れた悪魔のような日本を完膚なきまでに叩き潰すためには、どのような犠牲であれ大きすぎることはない。
戦いの時は来た。手を携え、堂々とアメリカ人らしく戦いを始めよう。
そしてこの戦争は、単にわが国に向けられた侵略に対する防衛の戦いと言うだけではない。
世界に、自由と民主主義を確立するための戦いであることを知らしめよう。
勝利するまで、わが国はこの戦いをやめることはない。国民に、そしてとくにわが共和党員や非干渉主義を信条とする者たちに訴える。
今は信条や党派を超えて大統領を支えるときである。最高指揮官の大統領を支え、わが軍の勝利に向けて団結するときである。
わが国の外交はつねに正しくあれ、万一間違っていることがあろうとも、アメリカは祖国なのである。」
しかし、日本による一方的なわが国領土への攻撃に対しては戦争によって対処するしかなくなった。
私は再三再四、外国での戦争にわが国が参戦することに反対を表明してきた。
しかし、わが国が攻撃された場合、あるいは合衆国議会がアメリカの伝統である憲法に則ったやり方で宣戦を布告するなら、
大統領および合衆国政府を最後の最後まで支援しなければならない。日本民族は、神が破壊せしもの(民族)に成り果てた。日本人は気が違ってしまったのである。
一方的な軍事攻撃を仕掛けてきたが、これはまさに国家的自殺行為である。私は先の大戦で志願して戦った。
このたびの戦いにも時機を見て志願するつもりである。そして今度も黒人部隊に入って戦いたいと考えている。
国を守るためにはどんな犠牲を伴っても致し方ない。
気の触れた悪魔のような日本を完膚なきまでに叩き潰すためには、どのような犠牲であれ大きすぎることはない。
戦いの時は来た。手を携え、堂々とアメリカ人らしく戦いを始めよう。
そしてこの戦争は、単にわが国に向けられた侵略に対する防衛の戦いと言うだけではない。
世界に、自由と民主主義を確立するための戦いであることを知らしめよう。
勝利するまで、わが国はこの戦いをやめることはない。国民に、そしてとくにわが共和党員や非干渉主義を信条とする者たちに訴える。
今は信条や党派を超えて大統領を支えるときである。最高指揮官の大統領を支え、わが軍の勝利に向けて団結するときである。
わが国の外交はつねに正しくあれ、万一間違っていることがあろうとも、アメリカは祖国なのである。」
292名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 00:18:39.95ID:fPwwywPQ0 FDRの「恥辱の日演説(Dsy Of Infamy Speech)」は(真珠湾攻撃の翌日)12月8日になされた。議会に対日宣戦布告の承認を求めるものであった。
しかしこの演説では真珠湾攻撃の十日前になされた対日最後通牒については一切言及していないのである。
FDRの演説はアメリカ議会を意図的に欺いた。共和党の議員も、民主党の議員も騙したのである。
FDRは日本政府との和平交渉は継続中であると述べた。
日本の天皇に対しても、太平洋地域での和平メッセージを伝えていると語った。
しかし、ワシントン議会の議員の誰一人として、対日最後通牒の存在を知らなかった。
この最後通牒に対する日本側の回答を、FDR政権は12月6日夜に暗号解読を済ませ、その内容を予め承知していたことも知らなかった。
日本の回答内容を確認したFDRがハリー・ホプキンスに向かって「これは戦争ということだな」と言ったことも知らなかった。
日本が戦争を覚悟したことこそ、FDRが狙っていたことそのものであった。FDRは全軍の最高指揮官である。
日本の覚悟を知ったにもかかわらず、この最高指揮官はほとんど何もしなかった。
陸軍長官にも海軍長官にもすぐに電話を入れるべきであった。マーシャル将軍にも、スターク提督にも知らせるべきであった。
われわれはFDRがスターク提督に連絡しようとしたことは聞いている。しかしスタークは観劇中であった。そのためにFDRは連絡できていない。
FDRが海軍あるいは陸軍の幹部に接触を試みたという記録は残されていない。
FDRは真珠湾攻撃の14時間前に日本の攻撃があることを知っていた。それにもかかわらず彼は何の行動も起こさなかった。
彼のしたことは「恥辱の日演説」の内容を考え、自らの陰謀をいかに隠し続けるかに知恵を絞っていただけである。
彼は、日本がわれわれのメッセージに対する公式回答を持ってきたのは真珠湾攻撃開始の1時間後であると演説の中で説明した。
しかし、すでに述べたように日本の回答の内容は14時間前にわかっていたのである。内容を知っていたのはFDRだけではない。
ハル、スチムソン、ノックス、マーシャル、スタークも知っていたことは間違いない。もしこうした政府高官が知らされていなければFDRの責任である。
FDRの隠ぺい工作は「恥辱の日演説」で実に幸先のよいスタートを切った。議員の誰にも対日最後通牒の存在は察知されなかった。
私の演説内容を見れば、FDRの隠蔽がいかに効果的であったか一目瞭然であろう。
今では、ルーズベルトの「恥辱の日演説」は、偽善と嘘にまみれていたことが明らかになっている。
あの戦争の原因、戦争中起こった数々の出来事と戦争の結果に、真実とは何だったかを探ろうとするサーチライトの光が当てられた。
その照射熱に当たって、ルーズベルトの言葉はペラペラと燃え上がった。そして彼の言葉は灰になってしまった(彼の言葉に真実はなかったのである)。
あの戦争がもたらしたものは何だったのか。言わずもがなである。
わが国の損害はこれまでに経験したどの戦争よりも甚大であった。わが兵士は勇敢に戦った。
自由と民主主義のための戦いに勝利する。それが戦いの目的であった。しかし、それはあのヤルタ会談で意味のないものになった。
世界中の半分がスターリンと共産主義の支配下に入ったのである。
ルーズベルトのスターリンへの譲歩の結果、東ヨーロッパそして中国が共産主義の支配下に組み込まれた。6億人もの人々が共産主義の支配下に入ったのである。
これがアメリカ国民が騙されて始めてしまった戦争の代償なのである。アメリカ国民は戦争など望んでいなかった。
私はあの戦争は必要のない戦いであったと思っている。
駐日大使であり、知性も高く、誠実なキャリア外交官であったジョセフ・グルーの報告でも明らかになっているが、
日本政府も日本の国民も戦争を望んでいなかった。もちろんわが国も日本との戦争など望んでいなかった。
わが国内の干渉主義勢力は気が違ったかのように、わが国は、世界を啓蒙する義務(明白なる宿命)を神に委ねられているのだと声高に訴えた。
わが国は世界の警察官の義務があると主張した。わが国が被ることになる人的犠牲にも財政的負担にも全く頓着しない物言いであった。
彼らの主張は、圧倒的多数の国民の意思や議会の考えに反するものであった。
真珠湾の悲劇については、調査委員会によって何千ページにもわたる調査結果が報告されている。研究者にも学生にもそれが公開されている。
しかし、議会に設置されたロバーツ委員会の報告には問題があるこの委員会は、真珠湾攻撃の直後に大統領によって指名された議員によって構成されていた。
しかしこの演説では真珠湾攻撃の十日前になされた対日最後通牒については一切言及していないのである。
FDRの演説はアメリカ議会を意図的に欺いた。共和党の議員も、民主党の議員も騙したのである。
FDRは日本政府との和平交渉は継続中であると述べた。
日本の天皇に対しても、太平洋地域での和平メッセージを伝えていると語った。
しかし、ワシントン議会の議員の誰一人として、対日最後通牒の存在を知らなかった。
この最後通牒に対する日本側の回答を、FDR政権は12月6日夜に暗号解読を済ませ、その内容を予め承知していたことも知らなかった。
日本の回答内容を確認したFDRがハリー・ホプキンスに向かって「これは戦争ということだな」と言ったことも知らなかった。
日本が戦争を覚悟したことこそ、FDRが狙っていたことそのものであった。FDRは全軍の最高指揮官である。
日本の覚悟を知ったにもかかわらず、この最高指揮官はほとんど何もしなかった。
陸軍長官にも海軍長官にもすぐに電話を入れるべきであった。マーシャル将軍にも、スターク提督にも知らせるべきであった。
われわれはFDRがスターク提督に連絡しようとしたことは聞いている。しかしスタークは観劇中であった。そのためにFDRは連絡できていない。
FDRが海軍あるいは陸軍の幹部に接触を試みたという記録は残されていない。
FDRは真珠湾攻撃の14時間前に日本の攻撃があることを知っていた。それにもかかわらず彼は何の行動も起こさなかった。
彼のしたことは「恥辱の日演説」の内容を考え、自らの陰謀をいかに隠し続けるかに知恵を絞っていただけである。
彼は、日本がわれわれのメッセージに対する公式回答を持ってきたのは真珠湾攻撃開始の1時間後であると演説の中で説明した。
しかし、すでに述べたように日本の回答の内容は14時間前にわかっていたのである。内容を知っていたのはFDRだけではない。
ハル、スチムソン、ノックス、マーシャル、スタークも知っていたことは間違いない。もしこうした政府高官が知らされていなければFDRの責任である。
FDRの隠ぺい工作は「恥辱の日演説」で実に幸先のよいスタートを切った。議員の誰にも対日最後通牒の存在は察知されなかった。
私の演説内容を見れば、FDRの隠蔽がいかに効果的であったか一目瞭然であろう。
今では、ルーズベルトの「恥辱の日演説」は、偽善と嘘にまみれていたことが明らかになっている。
あの戦争の原因、戦争中起こった数々の出来事と戦争の結果に、真実とは何だったかを探ろうとするサーチライトの光が当てられた。
その照射熱に当たって、ルーズベルトの言葉はペラペラと燃え上がった。そして彼の言葉は灰になってしまった(彼の言葉に真実はなかったのである)。
あの戦争がもたらしたものは何だったのか。言わずもがなである。
わが国の損害はこれまでに経験したどの戦争よりも甚大であった。わが兵士は勇敢に戦った。
自由と民主主義のための戦いに勝利する。それが戦いの目的であった。しかし、それはあのヤルタ会談で意味のないものになった。
世界中の半分がスターリンと共産主義の支配下に入ったのである。
ルーズベルトのスターリンへの譲歩の結果、東ヨーロッパそして中国が共産主義の支配下に組み込まれた。6億人もの人々が共産主義の支配下に入ったのである。
これがアメリカ国民が騙されて始めてしまった戦争の代償なのである。アメリカ国民は戦争など望んでいなかった。
私はあの戦争は必要のない戦いであったと思っている。
駐日大使であり、知性も高く、誠実なキャリア外交官であったジョセフ・グルーの報告でも明らかになっているが、
日本政府も日本の国民も戦争を望んでいなかった。もちろんわが国も日本との戦争など望んでいなかった。
わが国内の干渉主義勢力は気が違ったかのように、わが国は、世界を啓蒙する義務(明白なる宿命)を神に委ねられているのだと声高に訴えた。
わが国は世界の警察官の義務があると主張した。わが国が被ることになる人的犠牲にも財政的負担にも全く頓着しない物言いであった。
彼らの主張は、圧倒的多数の国民の意思や議会の考えに反するものであった。
真珠湾の悲劇については、調査委員会によって何千ページにもわたる調査結果が報告されている。研究者にも学生にもそれが公開されている。
しかし、議会に設置されたロバーツ委員会の報告には問題があるこの委員会は、真珠湾攻撃の直後に大統領によって指名された議員によって構成されていた。
293名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 00:19:31.09ID:fPwwywPQ0 彼らは、1941年11月26日のハル・ノートに関与していた。
ロバーツ委員会で聴取された証言のほとんどが陸軍、海軍関係者そして調査委員会のメンバーによって否定された。
このことはFDR、スチムソン、ノックスが、ロバーツ委員会のメンバーに都合の良い人物だけを選んで、わが国民を騙そうとしていたことを示唆していた。
ハワイの司令官に、対日最後通牒のことも解読された日本の外交暗号についても知らせていなかったことも委員会は隠すつもりであった。
海軍そして陸軍もそれぞれ独自の調査を実施している。その調査では、キンメル提督とショート将軍には責任がなかったとしている。
むしろ彼らに対して12月6日時点で危険を知らせなかったハル国務長官、マーシャル将軍そしてスターク提督を責めていた。
この陸海軍の調査報告をしばらくの間公開しなかったのはスチムソンとノックスであった。世論の強い要求でしぶしぶ公開した。
権力の圧力にもかかわらずワシントン高官の責任をしっかりと追及した陸海両委員会の勇気は称賛に値する。
FDRもスチムソンもノックスも責任を免れたのはただ単にそのポジションの最高司令官であったからに過ぎない。
報告書の内容を知ったスチムソンは怒りを隠せなかった。
彼は報告書の内容を捻じ曲げて、ワシントン議会に責任を転嫁しようとした。全くの嘘をつかせようとしたのである。しかしそんなことはできなかった。
ワシントン議会もアメリカ国民も、FDR政権の対日最後通牒手交や、ハワイの司令官に警戒を発しなかった工作にもまったく関与していないからだ。
調査報告書が公開になった時点で、FDRとノックスはすでに世を去っていた。
しかし、ハル、スチムソン、マーシャルそしてスタークは生きていた。中でも責任が重いのはスチムソンである。
FDRとハルと同じレベルの責任がある。彼は、もし日本が挑発にのらなかったら、すぐにでもこちらから戦争を仕掛けるべきだとFDRに建言していたのである。
当然に予想されることであったが、報告書が公になるとスチムソンはやっきになって責任を逃れようとした。
彼は、何とかして最後通牒であるハル・ノートの存在を隠しておきたかった。もちろんこの隠蔽工作の首謀者はFDRである。
彼が企みの主人公であり、戦争の火蓋を切らせる導火線に火をつけた張本人である。
彼らは日本が戦いに打ってでることを知っていた。それが宣戦布告のない戦略的に計算された攻撃になることもわかっていた。
ただその攻撃の火蓋がいつどこで切られるかはわからなかった。
シンガポール、タイ、香港、フィリピン、ミッドウェイ島、グアム、真珠湾、
あるいは石油を求めての蘭印(インドネシア)これらが攻撃対象となる可能性のある地域だった。
ルーズベルトは選挙戦を通じて国民への戦争不介入を約束していた。その前の民主党大会でもそれを誓っていた。
彼は戦争には巻き込まれないという選挙公約で身動きがとれないでいた。
そのジレンマから解放される唯一の方法は、ドイツあるいは日本を挑発し、どちらかの国に先制攻撃させることであった。
FDRはドイツを徹底的に挑発した。しかしドイツはその挑発にはのらなかった(英国向けの武器を積んだ)輸送船をアメリカ海軍が守るために艦隊編成をしたことにも、
Uボートを見つけ次第攻撃せよとしたFDRの命令にもヒトラーは自制した。アメリカに攻撃を仕掛けなかった。
マーシャル将軍とスターク提督は日本への最後通牒(ハル・ノート)通知後になぜハワイに日本による攻撃の可能性を知らせなかったのであろうか。
彼らは日本がハル・ノートに記されたわが国の要求に従うことを拒否することが明らかになった
12月6日の夜あるいは12月7日の早朝にはハワイに警告を発することはできたのである。
FDRはこの件について6日の夜にマーシャルと連絡をとったのであろうか。もしとっていないのであれば、それはなぜだろうか。
ハワイになぜ危険を知らせなかったかについては、まったく理解できないことである。
彼らの沈黙は本当の理由を秘匿するために巧妙に計算されたものとしか思えない。私はワシントン議会の公聴会に基づく多くの報告書を精読した。
しかしどの報告書もハル・ノートが持っている(最後通牒の)性格を無視している。しかし、FDRが最後通牒(ハル・ノート)を発したのは間違いないことである。
ロバーツ委員会で聴取された証言のほとんどが陸軍、海軍関係者そして調査委員会のメンバーによって否定された。
このことはFDR、スチムソン、ノックスが、ロバーツ委員会のメンバーに都合の良い人物だけを選んで、わが国民を騙そうとしていたことを示唆していた。
ハワイの司令官に、対日最後通牒のことも解読された日本の外交暗号についても知らせていなかったことも委員会は隠すつもりであった。
海軍そして陸軍もそれぞれ独自の調査を実施している。その調査では、キンメル提督とショート将軍には責任がなかったとしている。
むしろ彼らに対して12月6日時点で危険を知らせなかったハル国務長官、マーシャル将軍そしてスターク提督を責めていた。
この陸海軍の調査報告をしばらくの間公開しなかったのはスチムソンとノックスであった。世論の強い要求でしぶしぶ公開した。
権力の圧力にもかかわらずワシントン高官の責任をしっかりと追及した陸海両委員会の勇気は称賛に値する。
FDRもスチムソンもノックスも責任を免れたのはただ単にそのポジションの最高司令官であったからに過ぎない。
報告書の内容を知ったスチムソンは怒りを隠せなかった。
彼は報告書の内容を捻じ曲げて、ワシントン議会に責任を転嫁しようとした。全くの嘘をつかせようとしたのである。しかしそんなことはできなかった。
ワシントン議会もアメリカ国民も、FDR政権の対日最後通牒手交や、ハワイの司令官に警戒を発しなかった工作にもまったく関与していないからだ。
調査報告書が公開になった時点で、FDRとノックスはすでに世を去っていた。
しかし、ハル、スチムソン、マーシャルそしてスタークは生きていた。中でも責任が重いのはスチムソンである。
FDRとハルと同じレベルの責任がある。彼は、もし日本が挑発にのらなかったら、すぐにでもこちらから戦争を仕掛けるべきだとFDRに建言していたのである。
当然に予想されることであったが、報告書が公になるとスチムソンはやっきになって責任を逃れようとした。
彼は、何とかして最後通牒であるハル・ノートの存在を隠しておきたかった。もちろんこの隠蔽工作の首謀者はFDRである。
彼が企みの主人公であり、戦争の火蓋を切らせる導火線に火をつけた張本人である。
彼らは日本が戦いに打ってでることを知っていた。それが宣戦布告のない戦略的に計算された攻撃になることもわかっていた。
ただその攻撃の火蓋がいつどこで切られるかはわからなかった。
シンガポール、タイ、香港、フィリピン、ミッドウェイ島、グアム、真珠湾、
あるいは石油を求めての蘭印(インドネシア)これらが攻撃対象となる可能性のある地域だった。
ルーズベルトは選挙戦を通じて国民への戦争不介入を約束していた。その前の民主党大会でもそれを誓っていた。
彼は戦争には巻き込まれないという選挙公約で身動きがとれないでいた。
そのジレンマから解放される唯一の方法は、ドイツあるいは日本を挑発し、どちらかの国に先制攻撃させることであった。
FDRはドイツを徹底的に挑発した。しかしドイツはその挑発にはのらなかった(英国向けの武器を積んだ)輸送船をアメリカ海軍が守るために艦隊編成をしたことにも、
Uボートを見つけ次第攻撃せよとしたFDRの命令にもヒトラーは自制した。アメリカに攻撃を仕掛けなかった。
マーシャル将軍とスターク提督は日本への最後通牒(ハル・ノート)通知後になぜハワイに日本による攻撃の可能性を知らせなかったのであろうか。
彼らは日本がハル・ノートに記されたわが国の要求に従うことを拒否することが明らかになった
12月6日の夜あるいは12月7日の早朝にはハワイに警告を発することはできたのである。
FDRはこの件について6日の夜にマーシャルと連絡をとったのであろうか。もしとっていないのであれば、それはなぜだろうか。
ハワイになぜ危険を知らせなかったかについては、まったく理解できないことである。
彼らの沈黙は本当の理由を秘匿するために巧妙に計算されたものとしか思えない。私はワシントン議会の公聴会に基づく多くの報告書を精読した。
しかしどの報告書もハル・ノートが持っている(最後通牒の)性格を無視している。しかし、FDRが最後通牒(ハル・ノート)を発したのは間違いないことである。
294名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 00:20:40.41ID:fPwwywPQ0 だからこそ彼は、その結果責任を負わなければならない。真珠湾の惨禍の責任を取らなければならないのである。
アメリカ国民がFDRに騙されたことを知ったら、FDR政権が全国規模へと拡大する政治的な爆弾を抱え込んだことは間違いない。
おそらくその爆弾はFDRの辞任を求めるものになっただろうし、弾劾までも要求する厳しいものになっただろう。
FDR、そしておそらくハル、スチムソン、ノックス、マーシャル、スタークも12月7日の真珠湾攻撃の前に、
日本政府からワシントンの大使館に送られた外交暗号の内容を知っていた。
また日本政府はワシントン以外の大使館にも(真珠湾攻撃も匂わせる)暗号を送っていた。彼らは、そうした暗号からも、戦争がすぐにでも始まることを知っていた。
12月6日の夜10時にはFDRの手元にはその詳細が届いていることがわかっている。彼にその内容が報告されたとき、FDRはハリー・ホプキンスと話し込んでいた。
解読された最初の13項目を読んだFDRはそのレポートをホプキンスに見せながら「これは戦争だな」と述べた。
そしてその報告書は直ちにハル国務長官にも届けられることになっていた。
FDRは劇場にいたスターク提督にすぐに知らせようとする動きを止めている。観劇の邪魔をしたくないという理由であった。
本当に知らせなかったのか、それとも密かに知らせていたのかは歴史の闇に隠れたままである。
しかし全軍の最高指揮官である大統領にはスタークに知らせる義務があった。
FDRは真っ先にマーシャルとスタークに暗号の内容を知らせ、真珠湾の二人の司令官
(キンメル提督、ショート将軍)や東アジア各地の指揮官にそれを伝えるように命令すべきであった。
真珠湾の悲劇の責任はすべてFDRにある。(議会に諮らず)最後通牒を日本に発しただけでなく、その最後通牒に対する日本の回答をハワイの司令官に知らせなかった。
彼は二重の責任を負わなければならない。ハワイの二人の司令官の名誉は毀損され、彼らは解任された。
これがFDRとその政権幹部の責任を回避するための措置であったことは間違いない。
ロバート・A・セオボールド海軍准将(退役)はその著書『真珠湾攻撃の秘密(The Final Secret of Pearl Harbor)』の中で真珠湾攻撃について詳述しているが、
彼は戦争を始めたのはFDRであると明言している。真珠湾を無防備のままにしたこと。
二人の真珠湾の司令官に解読された日本の暗号に基づいた真珠湾攻撃の可能性を知らせなかったこと。
FDRは日本の暗号文書の中に真珠湾におけるアメリカ艦隊の配置情報があると知っていたこと。
日本を挑発した最後通牒(ハル・ノート)に対する日本の回答内容を知っていたこと。そうしたことを総合的に判断すればFDRの責任は明白である。
アメリカ国民がFDRに騙されたことを知ったら、FDR政権が全国規模へと拡大する政治的な爆弾を抱え込んだことは間違いない。
おそらくその爆弾はFDRの辞任を求めるものになっただろうし、弾劾までも要求する厳しいものになっただろう。
FDR、そしておそらくハル、スチムソン、ノックス、マーシャル、スタークも12月7日の真珠湾攻撃の前に、
日本政府からワシントンの大使館に送られた外交暗号の内容を知っていた。
また日本政府はワシントン以外の大使館にも(真珠湾攻撃も匂わせる)暗号を送っていた。彼らは、そうした暗号からも、戦争がすぐにでも始まることを知っていた。
12月6日の夜10時にはFDRの手元にはその詳細が届いていることがわかっている。彼にその内容が報告されたとき、FDRはハリー・ホプキンスと話し込んでいた。
解読された最初の13項目を読んだFDRはそのレポートをホプキンスに見せながら「これは戦争だな」と述べた。
そしてその報告書は直ちにハル国務長官にも届けられることになっていた。
FDRは劇場にいたスターク提督にすぐに知らせようとする動きを止めている。観劇の邪魔をしたくないという理由であった。
本当に知らせなかったのか、それとも密かに知らせていたのかは歴史の闇に隠れたままである。
しかし全軍の最高指揮官である大統領にはスタークに知らせる義務があった。
FDRは真っ先にマーシャルとスタークに暗号の内容を知らせ、真珠湾の二人の司令官
(キンメル提督、ショート将軍)や東アジア各地の指揮官にそれを伝えるように命令すべきであった。
真珠湾の悲劇の責任はすべてFDRにある。(議会に諮らず)最後通牒を日本に発しただけでなく、その最後通牒に対する日本の回答をハワイの司令官に知らせなかった。
彼は二重の責任を負わなければならない。ハワイの二人の司令官の名誉は毀損され、彼らは解任された。
これがFDRとその政権幹部の責任を回避するための措置であったことは間違いない。
ロバート・A・セオボールド海軍准将(退役)はその著書『真珠湾攻撃の秘密(The Final Secret of Pearl Harbor)』の中で真珠湾攻撃について詳述しているが、
彼は戦争を始めたのはFDRであると明言している。真珠湾を無防備のままにしたこと。
二人の真珠湾の司令官に解読された日本の暗号に基づいた真珠湾攻撃の可能性を知らせなかったこと。
FDRは日本の暗号文書の中に真珠湾におけるアメリカ艦隊の配置情報があると知っていたこと。
日本を挑発した最後通牒(ハル・ノート)に対する日本の回答内容を知っていたこと。そうしたことを総合的に判断すればFDRの責任は明白である。
295名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 00:21:40.38ID:fPwwywPQ0 スチムソンもノックスも戦争をしたくて仕方がなかった。
だから彼らも真珠湾の司令官にその危険性を知らせることをしなかった。
マ-シャルもスタークも日本に対する最後通牒の存在には沈黙を守っていた。
FDR以下すべての政権幹部が真珠湾への警告を怠った。特にハル国務長官は解読された日本の暗号の内容を12月6日には知っていた。
おそらく彼が日本の暗号情報を受けた最初の高官であり、それをFDRに伝えた人物である。
ハルはFDRの次に責めを負うべきであるが、真珠湾の司令官に警告しなかったことについては直接の責任はない。
その責めを負うべきなのはスチムソンとノックスである。
しかしハルが共謀者である責任は免れない。残された資料から、FDRとその政権幹部が真珠湾に
危機が迫っている可能性が高いにもかかわらず何もせず沈黙していたことは明白である。彼らはFDRと同罪である。
セオボールド准将が著した上述の『真珠湾最後の秘密』は詳細な記録に基づいた書である。
彼は日本との戦争はルーズベルトが始めたと言い切っている。
真珠湾の防衛を、日本の奇襲攻撃の囮にするように意図的に手薄にしたのも、
スタークやマーシャルに真珠湾の司令官二人に(キンメル、ショート)への警告を止めさせたのもFDRであると主張している。
スチムソンもノックスも開戦したくて仕方なかったから、彼らも何の行動も起こしていない。
彼らのスポークスマンの役割を果たしていたのはスタークとマーシャルであるが、
この二人も最後通牒(ハル・ノート)が日本に発せられていることに口を噤んでいた。
ワシントンの高官は大統領以下誰一人として真珠湾の司令官に情報を与えなかった。
ハル国務長官が12月6日には解読されていた日本の外交文書の内容を知らされていることは間違いない。
この文書は最初に彼に届けられ、それをFDRに知らせたのもハルであろう。(彼らは日本のハル・ノートに対する回答を予め知っていたのである。)
従ってハルにはハワイの司令官にその内容を伝える義務があった。ハルはその責任を免れ得ないが、直接の責任はFDRにある。
そうはいうもののハルは共謀者であった。他の高官と同じように沈黙を守ったからである。
残された記録から彼らのすべてがだんまりを決め込んだことがわかっている。
そういう意味では同政権の幹部はみな大統領と同罪である。
マーシャル将軍は12月7日の朝、乗馬に出かけたことになっている。しかしセオボールド准将は、それは嘘だとはっきり述べている。
この日の朝、マーシャルはスターク提督の執務室にいて、解読された日本の暗号文書について検討を行っていたと主張する。
ハワイに(危険を)知らせるとしたスターク提督に対して、自分がそれをやると言ったのがマーシャル将軍であった。
マーシャルはたしかにそれをしたが、手遅れになってからのことである。
マーシャルの行動は、彼が全くの無能な将軍であったか、あるいはルーズベルト本人からの命令に従ったかのどちらかであるかを示している。
セオボールド准将は後者であると言い切っている。ハルゼー提督も、キンメルとショートはスケープゴートにされたと見ている。
だから彼らも真珠湾の司令官にその危険性を知らせることをしなかった。
マ-シャルもスタークも日本に対する最後通牒の存在には沈黙を守っていた。
FDR以下すべての政権幹部が真珠湾への警告を怠った。特にハル国務長官は解読された日本の暗号の内容を12月6日には知っていた。
おそらく彼が日本の暗号情報を受けた最初の高官であり、それをFDRに伝えた人物である。
ハルはFDRの次に責めを負うべきであるが、真珠湾の司令官に警告しなかったことについては直接の責任はない。
その責めを負うべきなのはスチムソンとノックスである。
しかしハルが共謀者である責任は免れない。残された資料から、FDRとその政権幹部が真珠湾に
危機が迫っている可能性が高いにもかかわらず何もせず沈黙していたことは明白である。彼らはFDRと同罪である。
セオボールド准将が著した上述の『真珠湾最後の秘密』は詳細な記録に基づいた書である。
彼は日本との戦争はルーズベルトが始めたと言い切っている。
真珠湾の防衛を、日本の奇襲攻撃の囮にするように意図的に手薄にしたのも、
スタークやマーシャルに真珠湾の司令官二人に(キンメル、ショート)への警告を止めさせたのもFDRであると主張している。
スチムソンもノックスも開戦したくて仕方なかったから、彼らも何の行動も起こしていない。
彼らのスポークスマンの役割を果たしていたのはスタークとマーシャルであるが、
この二人も最後通牒(ハル・ノート)が日本に発せられていることに口を噤んでいた。
ワシントンの高官は大統領以下誰一人として真珠湾の司令官に情報を与えなかった。
ハル国務長官が12月6日には解読されていた日本の外交文書の内容を知らされていることは間違いない。
この文書は最初に彼に届けられ、それをFDRに知らせたのもハルであろう。(彼らは日本のハル・ノートに対する回答を予め知っていたのである。)
従ってハルにはハワイの司令官にその内容を伝える義務があった。ハルはその責任を免れ得ないが、直接の責任はFDRにある。
そうはいうもののハルは共謀者であった。他の高官と同じように沈黙を守ったからである。
残された記録から彼らのすべてがだんまりを決め込んだことがわかっている。
そういう意味では同政権の幹部はみな大統領と同罪である。
マーシャル将軍は12月7日の朝、乗馬に出かけたことになっている。しかしセオボールド准将は、それは嘘だとはっきり述べている。
この日の朝、マーシャルはスターク提督の執務室にいて、解読された日本の暗号文書について検討を行っていたと主張する。
ハワイに(危険を)知らせるとしたスターク提督に対して、自分がそれをやると言ったのがマーシャル将軍であった。
マーシャルはたしかにそれをしたが、手遅れになってからのことである。
マーシャルの行動は、彼が全くの無能な将軍であったか、あるいはルーズベルト本人からの命令に従ったかのどちらかであるかを示している。
セオボールド准将は後者であると言い切っている。ハルゼー提督も、キンメルとショートはスケープゴートにされたと見ている。
296名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 01:53:30.07ID:fPwwywPQ0 日米戦争、第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、イラク戦争など近代アメリカが戦った戦争のほぼ全ては、
アメリカ国民がDS一味(国際金融資本石油軍産複合体ロスチャイルド、ロックフェラー家)に騙されて起きたものだった。
アメリカ国民がDS一味(国際金融資本石油軍産複合体ロスチャイルド、ロックフェラー家)に騙されて起きたものだった。
297名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 0e76-QU/V)
2022/05/22(日) 01:57:23.67ID:oXY+FlFX0 ロシア軍事作戦の目的と停戦条件
・ウクライナの中立化・非ナチ化・武装解除
・ドネツク共和国ルガンスク共和国の独立を認めるか併合による安全の確保
戦争までの経緯
・マイダン革命 (暴力革命、選挙結果が気に入らないと暴動)
・ミンスク合意 (ドネツク共和国ルガンスク共和国と停戦合意)
・ドネツク共和国ルガンスク共和国 (独自の軍隊を持ってるロシア側)→この意味分からんアホといるの?
・今のウクライナ状態(野党が活動禁止、反論するメディアも禁止)
・バンデラ主義
これが理解出来てれば初めからずっと一貫してロシアの主張は変わってないし妥当とわかる
全土掌握とか民族浄化と大ウソ
ウクライナを信じるほうがアホ
https://twitter.com/MikeJustinian/status/1527795154589200384?s=20&t=ePUzCoxQVQ0zclVgntx_kw
Keepon@sincoscossin
マイダン革命は親欧米派のオリガルヒとネオコンが裏で手を引いて起こされたクーデター。
大衆を扇動し、さらにネオナチを暴れさせて政権を倒した。米大統領選のBLMやアンティファと同じ手口。
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
・ウクライナの中立化・非ナチ化・武装解除
・ドネツク共和国ルガンスク共和国の独立を認めるか併合による安全の確保
戦争までの経緯
・マイダン革命 (暴力革命、選挙結果が気に入らないと暴動)
・ミンスク合意 (ドネツク共和国ルガンスク共和国と停戦合意)
・ドネツク共和国ルガンスク共和国 (独自の軍隊を持ってるロシア側)→この意味分からんアホといるの?
・今のウクライナ状態(野党が活動禁止、反論するメディアも禁止)
・バンデラ主義
これが理解出来てれば初めからずっと一貫してロシアの主張は変わってないし妥当とわかる
全土掌握とか民族浄化と大ウソ
ウクライナを信じるほうがアホ
https://twitter.com/MikeJustinian/status/1527795154589200384?s=20&t=ePUzCoxQVQ0zclVgntx_kw
Keepon@sincoscossin
マイダン革命は親欧米派のオリガルヒとネオコンが裏で手を引いて起こされたクーデター。
大衆を扇動し、さらにネオナチを暴れさせて政権を倒した。米大統領選のBLMやアンティファと同じ手口。
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
298名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 7aa4-u/kF)
2022/05/22(日) 02:07:24.85ID:ht2b7z6O0 大統領選の頃はプーチンをありがたがってたのがオモロイ
https://pbs.twimg.com/media/EpRDqTEUwAI3GBF.jpg
https://pbs.twimg.com/media/EpRDvP2UUAIgnzi.jpg
https://pbs.twimg.com/media/EpRDqTEUwAI3GBF.jpg
https://pbs.twimg.com/media/EpRDvP2UUAIgnzi.jpg
299名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 0e76-QU/V)
2022/05/22(日) 02:46:26.84ID:oXY+FlFX0 ウクライナ兵にインタビューしてるがきっとCGかロシア作った映画でしょう
アンドレイ弁護士のウクライナ政府やアゾフやマイダン革命との関係が知りたいとこ
勝谷誠彦ウクライナレホ゜ート『血気酒会』緊急開催
://youtu.be/BxDPirsR68M
35分頃 ウクライナの旗を掲げた戦車へインタビュー有り
広瀬 進 本物です@naposoba ■2022年4月からTwitterを利用しています
そうですか。ウクライナへ取材しに行ったのは事実でしょうか?最近彼の動画を持ち出して来る人がいます。
午後9:49 ・ 2022年5月21日・Twitter for iPhone
高垣典哉 ウクライナ情報局 キエフ ウクライナ最新情報@TakagakiUkraine
たぶんまだ安全な時期にロシア側から入ったんでしょうね
午後10:04 ・ 2022年5月21日 Укра?наから・Twitter for iPhone
広瀬 進 本物です@naposoba ■2022年4月からTwitterを利用しています
いや、かなり胡散臭いのですよ。ネットの中から出て行こうとしないし、
きちんとしたジャーナリストなら、表に出そうなのですけど、見た事無いですし。
午後10:16 ・ 2022年5月21日・Twitter for iPhone
(日本人なのか?死ぬ前の2014年頃なら頻繁にTV出てただろ)
普通の国ではないねぇウクライナ この発言がおかしいと思わない奴は手遅れ
工作員だの決めつけでリンチして虐殺ぐらい平気でやりそう
藤田 信@itBZoI4wFtO1Rpx
ウクライナに住むロシア人が虐待されていた話は本当なんですか?
ロシア人虐待はあったのですね?
高垣典哉 ウクライナ情報局 キエフ ウクライナ最新情報
それはデマです。それになぜウクライナにロシア人がいるんですか?
工作員でしょう。低俗なロシアプロパガンダを恥ずかしくも無く複垢で吹聴しないで下さい
午後9:14 ・ 2022年5月19日 Укра?наから・Twitter for iPhone
アンドレイ弁護士のウクライナ政府やアゾフやマイダン革命との関係が知りたいとこ
勝谷誠彦ウクライナレホ゜ート『血気酒会』緊急開催
://youtu.be/BxDPirsR68M
35分頃 ウクライナの旗を掲げた戦車へインタビュー有り
広瀬 進 本物です@naposoba ■2022年4月からTwitterを利用しています
そうですか。ウクライナへ取材しに行ったのは事実でしょうか?最近彼の動画を持ち出して来る人がいます。
午後9:49 ・ 2022年5月21日・Twitter for iPhone
高垣典哉 ウクライナ情報局 キエフ ウクライナ最新情報@TakagakiUkraine
たぶんまだ安全な時期にロシア側から入ったんでしょうね
午後10:04 ・ 2022年5月21日 Укра?наから・Twitter for iPhone
広瀬 進 本物です@naposoba ■2022年4月からTwitterを利用しています
いや、かなり胡散臭いのですよ。ネットの中から出て行こうとしないし、
きちんとしたジャーナリストなら、表に出そうなのですけど、見た事無いですし。
午後10:16 ・ 2022年5月21日・Twitter for iPhone
(日本人なのか?死ぬ前の2014年頃なら頻繁にTV出てただろ)
普通の国ではないねぇウクライナ この発言がおかしいと思わない奴は手遅れ
工作員だの決めつけでリンチして虐殺ぐらい平気でやりそう
藤田 信@itBZoI4wFtO1Rpx
ウクライナに住むロシア人が虐待されていた話は本当なんですか?
ロシア人虐待はあったのですね?
高垣典哉 ウクライナ情報局 キエフ ウクライナ最新情報
それはデマです。それになぜウクライナにロシア人がいるんですか?
工作員でしょう。低俗なロシアプロパガンダを恥ずかしくも無く複垢で吹聴しないで下さい
午後9:14 ・ 2022年5月19日 Укра?наから・Twitter for iPhone
300名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 03:09:07.66ID:fPwwywPQ0 ■知られざる世界権力の仕組み ロスチャイルド&ロックフェラー帝国の全貌 1992年出版(著者)ユースタス・マリンズ■
●第三章 フランクリン・ルーズヴェルトの虚像を剥ぐ
P260
◇アメリカを戦争に引きずり込むのがルーズヴェルトの役目だった◇
1929年の株式の大暴落とその結果起こった恐慌については、わたしの前の著作[『連邦準備制度の秘密』]=邦題『民間が所有する中央銀行』で徹底的に論じておいた。
フランクリン・デラノ・ルーズヴェルト(FDR)は1932年に大統領に選出された。
ルーズヴェルトの選挙運動では、対立候補の現職大統領ハーバート・フーヴァーのロスチャイルドとの関りおよびフーヴァーの第一次世界大戦に関する悪行の記録は追及されなかった。
その代わり、ルーズヴェルトはイングランド銀行が仕掛けた恐慌がフーヴァーの責任だといって非難した。
フーヴァーは『回想録』のなかで次のように述べている。
「ルーズヴェルトは、メチャクチャな投機の責任がわたしにあったという声明を出していた。わたしはこの声明に答えるにあたって、しばし考えた。
ヨーロッパからの影響力のもとで1925年から28年に連邦準備制度理事会が練りに練ったインフレ政策を採った責任を明らかにすべきかどうか、
そしてその政策にわたしが反対したことを明らかにすべきかどうか、と」。
フーヴァーは沈黙を守った。そしてホワイトハウスから追い出された。
のちにフーヴァーはジェラード・スウォーブにより作成されたニューディールの「経済計画」を「まさにファシズムの見本」だと決めつけた。
1934年に文芸協会が刊行した「一民間監視者」著の『ニューディール派』によれば、ニューディール派には、重工業担当行政官のW・A・ハリマンと彼の妹メアリー・ラムジーが含まれていた。
メアリーはニューズウィーク誌をヴィンセント・アスターとともに後援し、ニューディール派の週刊誌トゥデイも後援した。
また「一民間監視者」紙は、ニューディール政策の背後にいた先輩政治家はハウス大佐であり、ハウスが後押しした大統領候補はウイルソンとFDRの二人だけだったと指摘している。
ルーズヴェルトはウイルソンの政策(実際は『統治者フィリップ・ドル―』のなかで略述されたハウスの政策)を踏襲し、大統領スタッフも同じ顔ぶれで、
ウイルソンがやったように最後にはアメリカをふたたび世界大戦に巻き込んだのである。
「一民間監視者」氏が述べているように、ハウス大佐のニューヨークの住まいは、ニューヨーク東65番街のルーズヴェルト家からたったの二ブロックのところにあって、
1932年にはほとんど毎日のようにハウスはルーズヴェルト家に姿を見せた。
ニューイングランドの田舎やヨットでくつろぐルーズヴェルトのもとにも訪ねていった。
外交問題評議会(CFR)が本部ビルとして購入した建物は、東65番街45番地にあって、ルーズヴェルトの屋敷の隣だった。
1933年にルーズヴェルトが大統領に選ばれると、暇をもてあましていた世界権力の金持ち連中は、どっとばかりにワシントンに押し寄せ、おもしろがって政府の計画をいじくりまわした。
レイ・タッカーは「坑夫」誌に記事を寄せて「ワシントンは変貌した。前には、しゃちこばった顔つきの人間たちが頑固に風習を守っているゆったりと落ちついた南部風の町だったが、
いまや陽気で軽佻浮薄なあかぬけした都会となった」と言っている。
タッカーがここで使った「陽気な」[ゲイと同語]という言葉はきわめて予言的だったことがあとでわかる。
ニューヨーク・タイムズ紙のアーサー・クロックは「ニューディール派は愉快な連中だ。歌ったり踊ったり、しこたま飲むのが好きときている」と書いた。
世界権力の連中とともに仲間の共産主義者がやってきた。
老練の共産主義煽動家エラ・リーヴ・ブルア[1862~1951]の息子ハロルド・ウェアがワシントンに乗り込んできて、
政府職員のあいだに悪名高いハロルド・ウェア細胞[共産主義グループ]を組織した。
ソ連で数年間過ごし、レーニンから個人的に指示を受けて帰国していたのだ。
細胞の集会所はコネティカット大通りに面したハロルドの妹の音楽スタジオだった。
農務省が「政府に雇用される者は、民主党や共和党の党員になる権利を有するのと同様、
共産党の党員になる権利も有する」という公務員規定を施行したのは、まさにそうした時代の象徴であった。
●第三章 フランクリン・ルーズヴェルトの虚像を剥ぐ
P260
◇アメリカを戦争に引きずり込むのがルーズヴェルトの役目だった◇
1929年の株式の大暴落とその結果起こった恐慌については、わたしの前の著作[『連邦準備制度の秘密』]=邦題『民間が所有する中央銀行』で徹底的に論じておいた。
フランクリン・デラノ・ルーズヴェルト(FDR)は1932年に大統領に選出された。
ルーズヴェルトの選挙運動では、対立候補の現職大統領ハーバート・フーヴァーのロスチャイルドとの関りおよびフーヴァーの第一次世界大戦に関する悪行の記録は追及されなかった。
その代わり、ルーズヴェルトはイングランド銀行が仕掛けた恐慌がフーヴァーの責任だといって非難した。
フーヴァーは『回想録』のなかで次のように述べている。
「ルーズヴェルトは、メチャクチャな投機の責任がわたしにあったという声明を出していた。わたしはこの声明に答えるにあたって、しばし考えた。
ヨーロッパからの影響力のもとで1925年から28年に連邦準備制度理事会が練りに練ったインフレ政策を採った責任を明らかにすべきかどうか、
そしてその政策にわたしが反対したことを明らかにすべきかどうか、と」。
フーヴァーは沈黙を守った。そしてホワイトハウスから追い出された。
のちにフーヴァーはジェラード・スウォーブにより作成されたニューディールの「経済計画」を「まさにファシズムの見本」だと決めつけた。
1934年に文芸協会が刊行した「一民間監視者」著の『ニューディール派』によれば、ニューディール派には、重工業担当行政官のW・A・ハリマンと彼の妹メアリー・ラムジーが含まれていた。
メアリーはニューズウィーク誌をヴィンセント・アスターとともに後援し、ニューディール派の週刊誌トゥデイも後援した。
また「一民間監視者」紙は、ニューディール政策の背後にいた先輩政治家はハウス大佐であり、ハウスが後押しした大統領候補はウイルソンとFDRの二人だけだったと指摘している。
ルーズヴェルトはウイルソンの政策(実際は『統治者フィリップ・ドル―』のなかで略述されたハウスの政策)を踏襲し、大統領スタッフも同じ顔ぶれで、
ウイルソンがやったように最後にはアメリカをふたたび世界大戦に巻き込んだのである。
「一民間監視者」氏が述べているように、ハウス大佐のニューヨークの住まいは、ニューヨーク東65番街のルーズヴェルト家からたったの二ブロックのところにあって、
1932年にはほとんど毎日のようにハウスはルーズヴェルト家に姿を見せた。
ニューイングランドの田舎やヨットでくつろぐルーズヴェルトのもとにも訪ねていった。
外交問題評議会(CFR)が本部ビルとして購入した建物は、東65番街45番地にあって、ルーズヴェルトの屋敷の隣だった。
1933年にルーズヴェルトが大統領に選ばれると、暇をもてあましていた世界権力の金持ち連中は、どっとばかりにワシントンに押し寄せ、おもしろがって政府の計画をいじくりまわした。
レイ・タッカーは「坑夫」誌に記事を寄せて「ワシントンは変貌した。前には、しゃちこばった顔つきの人間たちが頑固に風習を守っているゆったりと落ちついた南部風の町だったが、
いまや陽気で軽佻浮薄なあかぬけした都会となった」と言っている。
タッカーがここで使った「陽気な」[ゲイと同語]という言葉はきわめて予言的だったことがあとでわかる。
ニューヨーク・タイムズ紙のアーサー・クロックは「ニューディール派は愉快な連中だ。歌ったり踊ったり、しこたま飲むのが好きときている」と書いた。
世界権力の連中とともに仲間の共産主義者がやってきた。
老練の共産主義煽動家エラ・リーヴ・ブルア[1862~1951]の息子ハロルド・ウェアがワシントンに乗り込んできて、
政府職員のあいだに悪名高いハロルド・ウェア細胞[共産主義グループ]を組織した。
ソ連で数年間過ごし、レーニンから個人的に指示を受けて帰国していたのだ。
細胞の集会所はコネティカット大通りに面したハロルドの妹の音楽スタジオだった。
農務省が「政府に雇用される者は、民主党や共和党の党員になる権利を有するのと同様、
共産党の党員になる権利も有する」という公務員規定を施行したのは、まさにそうした時代の象徴であった。
301名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 03:09:40.68ID:fPwwywPQ0 P265
◇日本軍の真珠湾攻撃を画策したフランクリン・ルーズベルト◇
ルーズヴェルトの権力を強化するために、後援者たちは典型的な世界権力方式を用いた。つまり「対抗勢力」をでっち上げたのだ。
1934年8月、ルーズヴェルトのニューディール政策を設計し財政支援した首謀者らは「自由同盟」を結成したが、この組織はすぐさま「極右」組織というレッテルを張られた。
ピエールとアイリーンのデュポン夫妻は、これに32万5000ドルを寄付した。
同盟に資金提供したのは、ほかにもJ・Pモルガン、ロックフェラー家、J・ハワード・ピュー、
ウィリアム・J・クヌーセン[1879~1948.第二次大戦中に生産管理局長・戦争省生産局長](のちにFDRにより重要ポストに任命された!)がいた。
自由同盟の後援者たちは、一方でルーズヴェルトと政権幹部を「共産主義者」と激しく非難した。
実際に多くの者が共産主義者だったのだが、その後援者たちが他方ではアメリカン・インターナショナル・コーポレーションの設立者でもあった。
この会社はソ連経済の崩壊を食い止めるために設立されたものだった。
自由同盟はまんまとFDRの対抗勢力を封じ込め、「右翼気違い」という烙印を押すことに成功した。
ルーズベルトは自分への対抗勢力に対し「経済的国王派」とか「最右翼」「特権諸侯」などとわめき散らす機会を与えられたのである。
こういう場面にジェラルド・L・K・スミスが連れてこられ、ルーズヴェルトの競争相手を「反セム主義的」だと中傷した。
この策略が用いられたのは1934年から36年の大統領選挙までで、おかげで選挙では対立候補アルフレッド・モスマン・ランドン[1887~1987.実業家・政治家]を効果的に破ることができた。
これ以後、有力な反ルーズベルト政治勢力は残りの大統領在任中まったく組織されなかった。
アメリカの歴史において最高にうまくいった政治的ペテンだったといえよう。
やがてルーズベルトは、息子をデュポン帝国の跡取り娘と結婚させた。
ピエール・デュポンのいとこのユージーン・デュポンが自由同盟の一員として盛んに活動していたまさにそのとき、
F・D・ルーズヴェルト・ジュニアはピエールの娘のエセルを口説いていたのである!
二人は1937年6月28日に結婚したが、その結婚式はタイム誌が「本年最高の結婚式」と呼んだほどで、エンディコット・ピーボディ博士が司会役を務めた。
タイム誌の表紙を二人の写真が飾ったが、新婚の二人がこんな扱いを受けたのは、かつてないことだった。
これらのお膳立てが必要とされたのは、FDRの後援者たちが合衆国を第二次世界大戦に巻き込もうと計画していたからである。
ルーズヴェルトに対する政治的反対が起きれば、たとえどんなささいなものであっても、1940年の時点では彼をホワイトハウスから追い出しかねなかった。
まさにこのとき、真珠湾攻撃を首尾よく成功させるために、ルーズヴェルトはなくてはならない人物だったのだ。
真珠湾攻撃のあった朝、参謀総長のジョージ・マーシャルは駐米ソ連大使マクシム・リトヴィノフ(英国のアイヴィ・ロウと結婚)と隠密に会い、
すべては計画どおりにうまくいっているとロシア人に請け負った。
のちにマーシャルは、議会で証言したとき、真珠湾攻撃の日にどこにいたかは「記憶にございません」と述べた。
◇日本軍の真珠湾攻撃を画策したフランクリン・ルーズベルト◇
ルーズヴェルトの権力を強化するために、後援者たちは典型的な世界権力方式を用いた。つまり「対抗勢力」をでっち上げたのだ。
1934年8月、ルーズヴェルトのニューディール政策を設計し財政支援した首謀者らは「自由同盟」を結成したが、この組織はすぐさま「極右」組織というレッテルを張られた。
ピエールとアイリーンのデュポン夫妻は、これに32万5000ドルを寄付した。
同盟に資金提供したのは、ほかにもJ・Pモルガン、ロックフェラー家、J・ハワード・ピュー、
ウィリアム・J・クヌーセン[1879~1948.第二次大戦中に生産管理局長・戦争省生産局長](のちにFDRにより重要ポストに任命された!)がいた。
自由同盟の後援者たちは、一方でルーズヴェルトと政権幹部を「共産主義者」と激しく非難した。
実際に多くの者が共産主義者だったのだが、その後援者たちが他方ではアメリカン・インターナショナル・コーポレーションの設立者でもあった。
この会社はソ連経済の崩壊を食い止めるために設立されたものだった。
自由同盟はまんまとFDRの対抗勢力を封じ込め、「右翼気違い」という烙印を押すことに成功した。
ルーズベルトは自分への対抗勢力に対し「経済的国王派」とか「最右翼」「特権諸侯」などとわめき散らす機会を与えられたのである。
こういう場面にジェラルド・L・K・スミスが連れてこられ、ルーズヴェルトの競争相手を「反セム主義的」だと中傷した。
この策略が用いられたのは1934年から36年の大統領選挙までで、おかげで選挙では対立候補アルフレッド・モスマン・ランドン[1887~1987.実業家・政治家]を効果的に破ることができた。
これ以後、有力な反ルーズベルト政治勢力は残りの大統領在任中まったく組織されなかった。
アメリカの歴史において最高にうまくいった政治的ペテンだったといえよう。
やがてルーズベルトは、息子をデュポン帝国の跡取り娘と結婚させた。
ピエール・デュポンのいとこのユージーン・デュポンが自由同盟の一員として盛んに活動していたまさにそのとき、
F・D・ルーズヴェルト・ジュニアはピエールの娘のエセルを口説いていたのである!
二人は1937年6月28日に結婚したが、その結婚式はタイム誌が「本年最高の結婚式」と呼んだほどで、エンディコット・ピーボディ博士が司会役を務めた。
タイム誌の表紙を二人の写真が飾ったが、新婚の二人がこんな扱いを受けたのは、かつてないことだった。
これらのお膳立てが必要とされたのは、FDRの後援者たちが合衆国を第二次世界大戦に巻き込もうと計画していたからである。
ルーズヴェルトに対する政治的反対が起きれば、たとえどんなささいなものであっても、1940年の時点では彼をホワイトハウスから追い出しかねなかった。
まさにこのとき、真珠湾攻撃を首尾よく成功させるために、ルーズヴェルトはなくてはならない人物だったのだ。
真珠湾攻撃のあった朝、参謀総長のジョージ・マーシャルは駐米ソ連大使マクシム・リトヴィノフ(英国のアイヴィ・ロウと結婚)と隠密に会い、
すべては計画どおりにうまくいっているとロシア人に請け負った。
のちにマーシャルは、議会で証言したとき、真珠湾攻撃の日にどこにいたかは「記憶にございません」と述べた。
302名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 03:13:51.97ID:fPwwywPQ0 ■知られざる世界権力の仕組み ロスチャイルド&ロックフェラー帝国の全貌 1992年出版(著者)ユースタス・マリンズ■
第二章 ソヴィエト・ロシア帝国の誕生と崩壊
P233
◇ソヴィエトの原子力開発をスタートさせたルーズベルト◇
ルーズヴェルトはソヴィエト支援に全力を尽くした。
おそらくは、大統領補佐官のアルジャー・ヒス、ロックリン・カリー、ハリー・デクスター・ホワイトが3人揃ってソヴィエトのスパイであったことがその理由である。
ヒスの恩師は、かつてJ・P・モルガン商会にいたディーン・アチソンだった。
国務次官補A・A・バーリ二世は、1948年8月30日に下院非米活動委員会に喚問されて、「アチソンは国務省内の親ロシアグループの親分だった」と証言している。
その後アチソンはコヴィントン&バーリング法律事務所の上席共同経営者[社長]となり、共産主義政府9カ国のワシントン法律代理人の地位を会社のために獲得した。
1943年4月29日、経済戦争委員会はニューヨークのケマター社に特別ライセンスを与え、ソヴィエト購入委員会からの注文に応じてウラン酸化物200ポンド、硝酸ウラン220ポンド、
金属ウラン25ポンドといった、当時はまだ事実上世の中に知られていなかった商品を販売することを許可した。
これによって、ソヴィエトの原子力開発計画がスタートしたのである。
1944年1月29日、モスクワ駐在の特別大使W・アヴェリル・ハリマンは、国務省宛てにこう連絡してきた。
「『われわれ』は、ボストンのフォーブズ社が合衆国財務省のために彫刻した通貨印刷原版をロシアに引き渡さなければならない」。
国務省はこの要請に対して何週間も行動をとらないでいた。
3月22日になって、ハリー・デクスター・ホワイトがソヴィエト大使館でグロムイコと会い、原版はかならず届けると約束した。
それからハリマンとホワイトが二人して毎日のように、やいのせいのとせっついたために、ついに1944年4月14日になって原版がソヴィエト連邦に引き渡らせた。
ソヴィエト連邦はそれで3億ドルの通貨を印刷したが、この3億ドルはアメリカの納税者の負担で買いもどされた。
第二章 ソヴィエト・ロシア帝国の誕生と崩壊
P233
◇ソヴィエトの原子力開発をスタートさせたルーズベルト◇
ルーズヴェルトはソヴィエト支援に全力を尽くした。
おそらくは、大統領補佐官のアルジャー・ヒス、ロックリン・カリー、ハリー・デクスター・ホワイトが3人揃ってソヴィエトのスパイであったことがその理由である。
ヒスの恩師は、かつてJ・P・モルガン商会にいたディーン・アチソンだった。
国務次官補A・A・バーリ二世は、1948年8月30日に下院非米活動委員会に喚問されて、「アチソンは国務省内の親ロシアグループの親分だった」と証言している。
その後アチソンはコヴィントン&バーリング法律事務所の上席共同経営者[社長]となり、共産主義政府9カ国のワシントン法律代理人の地位を会社のために獲得した。
1943年4月29日、経済戦争委員会はニューヨークのケマター社に特別ライセンスを与え、ソヴィエト購入委員会からの注文に応じてウラン酸化物200ポンド、硝酸ウラン220ポンド、
金属ウラン25ポンドといった、当時はまだ事実上世の中に知られていなかった商品を販売することを許可した。
これによって、ソヴィエトの原子力開発計画がスタートしたのである。
1944年1月29日、モスクワ駐在の特別大使W・アヴェリル・ハリマンは、国務省宛てにこう連絡してきた。
「『われわれ』は、ボストンのフォーブズ社が合衆国財務省のために彫刻した通貨印刷原版をロシアに引き渡さなければならない」。
国務省はこの要請に対して何週間も行動をとらないでいた。
3月22日になって、ハリー・デクスター・ホワイトがソヴィエト大使館でグロムイコと会い、原版はかならず届けると約束した。
それからハリマンとホワイトが二人して毎日のように、やいのせいのとせっついたために、ついに1944年4月14日になって原版がソヴィエト連邦に引き渡らせた。
ソヴィエト連邦はそれで3億ドルの通貨を印刷したが、この3億ドルはアメリカの納税者の負担で買いもどされた。
303名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 03:14:45.59ID:fPwwywPQ0 P236
◇幻のソヴィエト帝国を支えた「冷戦」と「封じ込め」◇
「冷戦」が始まってからも、金融業者たちはソヴィエトを支援する努力を続けた。
1967年、対ロシア貿易促進のために組合が結成されたことをニューヨーク・タイムズ紙が報じている。
その構成メンバーは、サイラス・イートン[1883年~1979年。実業家。のちに対ソ緊張緩和、反核の提唱者として活動。
反核の科学者会議であるパグウォッシュ会議の開催を後援]のタワー社、
ロックフェラーのインターナショナル・ベーシック・エコノミー社、およびロンドンのN・M・ロスチャイルド&サンズである。
イートンはジョン・D・ロックフェラーの日給2ドルの雑用係を出発点として出発した人物だが、のちにカナダ・ガス電気会社を買収する際には、
最初に仕えたジョン・D・ロックフェラー[1839年~1937年]に資金を融通してもらっている。
イートンは、仕えて間もないころに、ロックフェラーが自分にロシア問題への興味を起こさせたと述べている。
マイク・ウォレスとのインタビューで、イートンは「ソヴィエト連邦の国民は、共産主義体制のもとで完全に満足している。彼らは幸福である。
彼らがいかに幸福で、体制に対していかに献身的であるかを見て、わたしは驚いている」と主張している。
1939年のスターリンーヒトラー協定を真っ先に擁護した一人がイートンであった。
ロスチャイルド家が共産主義の教義と結びつけて考えられることは稀で、むしろ背後に隠れることを好んできた。
ロスチャイルド一族のなかでただ一人、J・P・モルガン商会で丁稚奉公(でっちぼうこう)をしたN・M・ヴィクター・ロスチャイルド[1910~90年]だけは、
ケンブリッジ時代に「アポストルズ・クラブ」に関係したことがある。
このクラブのことを、マイケル・ストレートは「構成メンバーのほとんどが共産主義者であり、同時にホモである」と評している。
このアポストルズ・クラブのよく知られたメンバーに、ガイ・バージェス、ドナルド・マクリーン、
王室絵画管理者のアンソニー・ブラント、および二重または三重スパイのキム・フィルビーらがいた。
第二次世界大戦中、MI5に勤めていたヴィクター・ロスチャイルドは、ベンティンク街五番地にあった自分のロンドンのフラットをバージェスに貸していた。
一方、ヴィクターの母チャールズ・ロスチャイルド夫人は、バージェスを自分の投資顧問として雇った。
ブラントはウォーバーグ研究所の研究員を辞めて、MI5に務めた。
彼は、ヴィクター・ロスチャイルドを自分の叔母のテレサ・メイヤーに紹介した。のちにレディ・ロスチャイルドとなる人である。
ブラントは女王陛下と「親密な」関係であったと、最近いわれている。
ロックフェラー一族は、時としてソヴィエト連邦の名門家族と呼ばれることがある。
1967年にネルソン・ロックフェラーが副大統領に指名されたとき、プラウダ紙はロックフェラー候補に対する批判者を憤然として糾弾した。
ロックフェラーに対する非難は、彼の信用を傷つけるためだけに計画されたものであり、告発の出所は極右組織であると決めつけたのである。
1971年、キエフのダートマス会議に出席したフランク・チャーチ上院議員は、そのとき見聞きしたことの驚きをこう語っている。
「デイヴィッド・ロックフェラーは、わが国では王室の人間をもてなすのと同じような待遇を受けていた。
ロシアの人びとは、自分たちがどれほどロックフェラーを崇めているかを証明しようとするかのようだ。こちらが困惑するほどものすごい。
デイヴィッド・ロックフェラーの飛行機が着陸すると、空港には群衆が出迎えにずらりと並ぶ。
彼のリムジンが通り過ぎるとき、モスクワの通りには群衆が並んで、歓呼の叫びをあげる」
またジョージ・ギルダーは、マルクス主義者たちほどロックフェラーを崇め、おだて、褒めそやすことができるものはだれもいないと述べている。
第二次世界大戦後、ディーン・アチソンはソ連への3億ドルの追加融資を認めさせるために、気違いのように議会工作を行なった。
フレデリック・A・デラノの義理の兄弟エド・バーリングは、アルジャー・ヒスの兄弟のドナルド・ヒスとともに
コヴィントン&バーリング法律事務所を設立しており、アチソンはその共同経営者であった。
◇幻のソヴィエト帝国を支えた「冷戦」と「封じ込め」◇
「冷戦」が始まってからも、金融業者たちはソヴィエトを支援する努力を続けた。
1967年、対ロシア貿易促進のために組合が結成されたことをニューヨーク・タイムズ紙が報じている。
その構成メンバーは、サイラス・イートン[1883年~1979年。実業家。のちに対ソ緊張緩和、反核の提唱者として活動。
反核の科学者会議であるパグウォッシュ会議の開催を後援]のタワー社、
ロックフェラーのインターナショナル・ベーシック・エコノミー社、およびロンドンのN・M・ロスチャイルド&サンズである。
イートンはジョン・D・ロックフェラーの日給2ドルの雑用係を出発点として出発した人物だが、のちにカナダ・ガス電気会社を買収する際には、
最初に仕えたジョン・D・ロックフェラー[1839年~1937年]に資金を融通してもらっている。
イートンは、仕えて間もないころに、ロックフェラーが自分にロシア問題への興味を起こさせたと述べている。
マイク・ウォレスとのインタビューで、イートンは「ソヴィエト連邦の国民は、共産主義体制のもとで完全に満足している。彼らは幸福である。
彼らがいかに幸福で、体制に対していかに献身的であるかを見て、わたしは驚いている」と主張している。
1939年のスターリンーヒトラー協定を真っ先に擁護した一人がイートンであった。
ロスチャイルド家が共産主義の教義と結びつけて考えられることは稀で、むしろ背後に隠れることを好んできた。
ロスチャイルド一族のなかでただ一人、J・P・モルガン商会で丁稚奉公(でっちぼうこう)をしたN・M・ヴィクター・ロスチャイルド[1910~90年]だけは、
ケンブリッジ時代に「アポストルズ・クラブ」に関係したことがある。
このクラブのことを、マイケル・ストレートは「構成メンバーのほとんどが共産主義者であり、同時にホモである」と評している。
このアポストルズ・クラブのよく知られたメンバーに、ガイ・バージェス、ドナルド・マクリーン、
王室絵画管理者のアンソニー・ブラント、および二重または三重スパイのキム・フィルビーらがいた。
第二次世界大戦中、MI5に勤めていたヴィクター・ロスチャイルドは、ベンティンク街五番地にあった自分のロンドンのフラットをバージェスに貸していた。
一方、ヴィクターの母チャールズ・ロスチャイルド夫人は、バージェスを自分の投資顧問として雇った。
ブラントはウォーバーグ研究所の研究員を辞めて、MI5に務めた。
彼は、ヴィクター・ロスチャイルドを自分の叔母のテレサ・メイヤーに紹介した。のちにレディ・ロスチャイルドとなる人である。
ブラントは女王陛下と「親密な」関係であったと、最近いわれている。
ロックフェラー一族は、時としてソヴィエト連邦の名門家族と呼ばれることがある。
1967年にネルソン・ロックフェラーが副大統領に指名されたとき、プラウダ紙はロックフェラー候補に対する批判者を憤然として糾弾した。
ロックフェラーに対する非難は、彼の信用を傷つけるためだけに計画されたものであり、告発の出所は極右組織であると決めつけたのである。
1971年、キエフのダートマス会議に出席したフランク・チャーチ上院議員は、そのとき見聞きしたことの驚きをこう語っている。
「デイヴィッド・ロックフェラーは、わが国では王室の人間をもてなすのと同じような待遇を受けていた。
ロシアの人びとは、自分たちがどれほどロックフェラーを崇めているかを証明しようとするかのようだ。こちらが困惑するほどものすごい。
デイヴィッド・ロックフェラーの飛行機が着陸すると、空港には群衆が出迎えにずらりと並ぶ。
彼のリムジンが通り過ぎるとき、モスクワの通りには群衆が並んで、歓呼の叫びをあげる」
またジョージ・ギルダーは、マルクス主義者たちほどロックフェラーを崇め、おだて、褒めそやすことができるものはだれもいないと述べている。
第二次世界大戦後、ディーン・アチソンはソ連への3億ドルの追加融資を認めさせるために、気違いのように議会工作を行なった。
フレデリック・A・デラノの義理の兄弟エド・バーリングは、アルジャー・ヒスの兄弟のドナルド・ヒスとともに
コヴィントン&バーリング法律事務所を設立しており、アチソンはその共同経営者であった。
304名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 03:15:00.96ID:fPwwywPQ0 アチソンの議会工作がロシアへの援助を拡張させることに失敗すると、外交問題評議会(CFR)はその代案として「マーシャルプラン」を立案した。
CFRの機関誌フォーリン・アフェアーズは当時「X」(実はジョージ・ケナン[1904~2005年。ソ連通の外交官・歴史家])の執筆になる「対ソ封じ込め計画」を発表した。
封じ込め政策は1947年以降合衆国のソ連に対する公式な外交政策となったが、この政策はソ連の領土保全を保障するばかりではなく、
ソ連が武力によって抑圧している「虜因国民」を奴隷化し続けることをも保障しているのである。
ヘンリー・ルース[1897~1967年。タイム、フォーチュン、ライフ、スポーツ・イラストレイテッドなどの雑誌を創刊]は
自分の雑誌に国際的革命陽動家のための討論欄を常に提供してきたが、
このときもフォーリン・アフェアーズ誌の1947年7月号に掲載された論文をライフ誌の1947年7月28日号に転載した。
論文の鍵となる文章は、「ソ連に対する合衆国の政策はいずれも、ソ連の拡張主義的傾向に対し、長い目で見て忍耐強く、
しかし断固として警戒を怠らないように封じ込めることを主眼にしなければならない」という一文であった。
ルースのタイム誌は、ケナンを称して「アメリカの主席政策立案者」と持ち上げた。
その後ケナンは、プリンストン高等研究所[1933年設立]の研究員になった。
ケナンには同姓同名のジョージ・ケナンという叔父がいて、彼はこの叔父の名前ももらった。
叔父のジョージ・ケナンは、ボルシェヴィキ革命以前にロシアで長年にわたりジェイコブ・シフのためにマルクス主義スパイとして工作を行い、
最後には皇帝政府によって国外に追放された人物である。
ケナンが筆名に使った「X」は、社会主義工作員たちに好んで用いられた偽名である。1902年には、ニューヨークでジョン・デューイによって社会主義「X」クラブが創立された。
ちなみにデューイの社会主義的教育計画が20世紀のアメリカの教育をずっと支配してきた。社会主義「X」クラブの創立メンバーには、ほかに次の連中がいた。
ジェームズ・T・ショットウェル(国際連盟、国際連合などの創立者)
モーリス・ヒルクウィット(ニューヨーク市長への共産主義候補者)
チャールズ・エドワード・ラッセル
ルーファス・ウィークス(J・P・モルガン配下のニューヨーク生命常務副社長)
CFRの機関誌フォーリン・アフェアーズは当時「X」(実はジョージ・ケナン[1904~2005年。ソ連通の外交官・歴史家])の執筆になる「対ソ封じ込め計画」を発表した。
封じ込め政策は1947年以降合衆国のソ連に対する公式な外交政策となったが、この政策はソ連の領土保全を保障するばかりではなく、
ソ連が武力によって抑圧している「虜因国民」を奴隷化し続けることをも保障しているのである。
ヘンリー・ルース[1897~1967年。タイム、フォーチュン、ライフ、スポーツ・イラストレイテッドなどの雑誌を創刊]は
自分の雑誌に国際的革命陽動家のための討論欄を常に提供してきたが、
このときもフォーリン・アフェアーズ誌の1947年7月号に掲載された論文をライフ誌の1947年7月28日号に転載した。
論文の鍵となる文章は、「ソ連に対する合衆国の政策はいずれも、ソ連の拡張主義的傾向に対し、長い目で見て忍耐強く、
しかし断固として警戒を怠らないように封じ込めることを主眼にしなければならない」という一文であった。
ルースのタイム誌は、ケナンを称して「アメリカの主席政策立案者」と持ち上げた。
その後ケナンは、プリンストン高等研究所[1933年設立]の研究員になった。
ケナンには同姓同名のジョージ・ケナンという叔父がいて、彼はこの叔父の名前ももらった。
叔父のジョージ・ケナンは、ボルシェヴィキ革命以前にロシアで長年にわたりジェイコブ・シフのためにマルクス主義スパイとして工作を行い、
最後には皇帝政府によって国外に追放された人物である。
ケナンが筆名に使った「X」は、社会主義工作員たちに好んで用いられた偽名である。1902年には、ニューヨークでジョン・デューイによって社会主義「X」クラブが創立された。
ちなみにデューイの社会主義的教育計画が20世紀のアメリカの教育をずっと支配してきた。社会主義「X」クラブの創立メンバーには、ほかに次の連中がいた。
ジェームズ・T・ショットウェル(国際連盟、国際連合などの創立者)
モーリス・ヒルクウィット(ニューヨーク市長への共産主義候補者)
チャールズ・エドワード・ラッセル
ルーファス・ウィークス(J・P・モルガン配下のニューヨーク生命常務副社長)
305名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 03:17:27.99ID:fPwwywPQ0 ■知られざる世界権力の仕組み 寄生体シンジケートが富と権力を握る 1992年出版(著者)ユースタス・マリンズ■
●第九章 世界権力という寄生体の覇権は継続しない
P334 ★世界権力が用いる単純な支配のテクニックは「分割して統治せよ」
世界権力が支配に用いるのは一つの単純なテクニック、すなわち「分割して、統治せよ」である。
人と人のあいだにある自然な断絶、あるいは不自然な断絶のことごとくが、そして憎悪と貪欲をあおるあらゆる機会が利用され、極限にまで増幅される。
合衆国における人種・民族間の分極化は、洪水のように次々に出される政府の命令によって加速されている。
その命令は、ひたすらアメリカ人とアメリカ人とを反目させることを目的とした財団の「研究」に源を発しているのだ。
ただこうした方法によってのみ、世界権力は人々の日々の生活に対する鉄の支配を維持することができるのである。
また、世界権力による支配は『1984年』〔ジョージ・オーウェルの小説〕に書かれている原則によって遂行されている。
すなわち「二人あるいはそれ以上の人数からなる団体は、世界権力が代表を出席させない場合は、集会を開いてはならない」という原則である。
もし「タンポポ栽培同好会」を発足させたら、世界権力はそこにもだれか代理人を送り込んでくる。
その代理人は、裏方として黙々として世話を焼き、目立つような地位に就くことは避ける。
そして、集会場所の借り賃や議事録の印刷費の支払いは、自分から買って出る。
もっと急進的な団体では、世界権力によって送り込まれた代表が、ビルの爆破や高官の暗殺などといった過激な行動を真っ先に提案する。
共産党の国際テロリズムの発祥の源は、パリにあったドイツ人とフランス人の労働者たちのほんの小さなクラブだった。
カール・マルクスが加わるまでこのクラブは、もっぱら静かに読書や討論を行うだけの場であった。
カール・マルクスの参加を機に、クラブは革命団体に変貌したのである。
この一例からもわかるように、いかなる団体といえども世界権力の監視の目を免れることは断じて許さない、と世界権力は決意しているのである。
たとえいかに取るに足らない団体であっても、世界権力の監視の目を逃れることは許されないのだ。
●第九章 世界権力という寄生体の覇権は継続しない
P334 ★世界権力が用いる単純な支配のテクニックは「分割して統治せよ」
世界権力が支配に用いるのは一つの単純なテクニック、すなわち「分割して、統治せよ」である。
人と人のあいだにある自然な断絶、あるいは不自然な断絶のことごとくが、そして憎悪と貪欲をあおるあらゆる機会が利用され、極限にまで増幅される。
合衆国における人種・民族間の分極化は、洪水のように次々に出される政府の命令によって加速されている。
その命令は、ひたすらアメリカ人とアメリカ人とを反目させることを目的とした財団の「研究」に源を発しているのだ。
ただこうした方法によってのみ、世界権力は人々の日々の生活に対する鉄の支配を維持することができるのである。
また、世界権力による支配は『1984年』〔ジョージ・オーウェルの小説〕に書かれている原則によって遂行されている。
すなわち「二人あるいはそれ以上の人数からなる団体は、世界権力が代表を出席させない場合は、集会を開いてはならない」という原則である。
もし「タンポポ栽培同好会」を発足させたら、世界権力はそこにもだれか代理人を送り込んでくる。
その代理人は、裏方として黙々として世話を焼き、目立つような地位に就くことは避ける。
そして、集会場所の借り賃や議事録の印刷費の支払いは、自分から買って出る。
もっと急進的な団体では、世界権力によって送り込まれた代表が、ビルの爆破や高官の暗殺などといった過激な行動を真っ先に提案する。
共産党の国際テロリズムの発祥の源は、パリにあったドイツ人とフランス人の労働者たちのほんの小さなクラブだった。
カール・マルクスが加わるまでこのクラブは、もっぱら静かに読書や討論を行うだけの場であった。
カール・マルクスの参加を機に、クラブは革命団体に変貌したのである。
この一例からもわかるように、いかなる団体といえども世界権力の監視の目を免れることは断じて許さない、と世界権力は決意しているのである。
たとえいかに取るに足らない団体であっても、世界権力の監視の目を逃れることは許されないのだ。
306名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 03:17:47.58ID:fPwwywPQ0 P335 ★ユダヤ団体を利用する世界権力の巧妙な手口
世界権力は、ヘーゲル〔1770~1831〕の流れを汲む弁証法、すなわち唯物弁証法を採用した。
唯物弁証法は世界を「力」とみなし、一方では世界を「実在」と見なす。これ以外の力と実在は、すべて否定される。
唯物弁証法は措定と反措定、そして綜合という原理にもとづいて機能する。
つまり、措定と反措定とがたがいに対立するときに、あらかじめ決定された結果に代わって綜合が生起するという原理である。
この原理にもとづいて世界権力は、まずユダヤ人の団体を組織し、そこに金を注ぎ込む。
次に反ユダヤ人団体を組織し金を注ぎ込む。
あるいは、まず共産主義の団体を組織する。そして次に反共主義の団体を組織し、金を注ぎ込むのである。
これらの団体を対立させるには、世界権力がみずから手を下すまでもない。
熱追跡ミサイルのように、たがいに反対勢力の団体を探し出し、相手をやっつけようとするからである。
世界権力はそれぞれの団体の規模と資金源を管理することにより、団体間の対立の結果を常にあらかじめ決定することができる。
こうした手口により、世界権力のメンバーはしばしば、たがいに対立する体制のこちら側の人間といわれたり、あちら側の人間といわれたりする。
たとえば、ジョン・フォスター・ダレスはヒトラーへの融資を手配したが、彼はけっしてナチではなかった。
また、デイヴィッド・ロックフェラーはモスクワでもてはやされるかもしれないが、けっして共産主義者というわけではない。
しかしながら、世界権力は常に勝利者のほうに姿を現す。
世界権力のメンバーが備えている一つの顕著な特徴は、本人は認めないかもしれないが、世界権力以外の何も信じないということである。
もう一つの顕著な特徴は、共産主義やシオニズム、キリスト教、あるいはいかなる民族主義的・宗教的・友愛的な団体であっても、
世界権力はすべての団体の支配的地位にメンバーを送り込んでいるにもかかわらず、こうした団体の教義を実際に信じる者を世界権力のメンバーたちが徹底的に軽蔑するということである。
もしあなたが敬虔なキリスト教徒やシオニストまたはイスラム教徒であるとしても、世界権力はあなたを尊敬に値しない低能と見なすのである。
利用できる奴だと思い、いずれは利用するだろうが、けっして尊敬はしないのである。
世界権力は、ヘーゲル〔1770~1831〕の流れを汲む弁証法、すなわち唯物弁証法を採用した。
唯物弁証法は世界を「力」とみなし、一方では世界を「実在」と見なす。これ以外の力と実在は、すべて否定される。
唯物弁証法は措定と反措定、そして綜合という原理にもとづいて機能する。
つまり、措定と反措定とがたがいに対立するときに、あらかじめ決定された結果に代わって綜合が生起するという原理である。
この原理にもとづいて世界権力は、まずユダヤ人の団体を組織し、そこに金を注ぎ込む。
次に反ユダヤ人団体を組織し金を注ぎ込む。
あるいは、まず共産主義の団体を組織する。そして次に反共主義の団体を組織し、金を注ぎ込むのである。
これらの団体を対立させるには、世界権力がみずから手を下すまでもない。
熱追跡ミサイルのように、たがいに反対勢力の団体を探し出し、相手をやっつけようとするからである。
世界権力はそれぞれの団体の規模と資金源を管理することにより、団体間の対立の結果を常にあらかじめ決定することができる。
こうした手口により、世界権力のメンバーはしばしば、たがいに対立する体制のこちら側の人間といわれたり、あちら側の人間といわれたりする。
たとえば、ジョン・フォスター・ダレスはヒトラーへの融資を手配したが、彼はけっしてナチではなかった。
また、デイヴィッド・ロックフェラーはモスクワでもてはやされるかもしれないが、けっして共産主義者というわけではない。
しかしながら、世界権力は常に勝利者のほうに姿を現す。
世界権力のメンバーが備えている一つの顕著な特徴は、本人は認めないかもしれないが、世界権力以外の何も信じないということである。
もう一つの顕著な特徴は、共産主義やシオニズム、キリスト教、あるいはいかなる民族主義的・宗教的・友愛的な団体であっても、
世界権力はすべての団体の支配的地位にメンバーを送り込んでいるにもかかわらず、こうした団体の教義を実際に信じる者を世界権力のメンバーたちが徹底的に軽蔑するということである。
もしあなたが敬虔なキリスト教徒やシオニストまたはイスラム教徒であるとしても、世界権力はあなたを尊敬に値しない低能と見なすのである。
利用できる奴だと思い、いずれは利用するだろうが、けっして尊敬はしないのである。
307名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 0e76-QU/V)
2022/05/22(日) 03:21:07.16ID:lFcGCkXd0 ナザレンコとかウクライナの乞食30年を知らんだけだぞ
米露にお金くださいとずっとやってた痛い国だぞウクライナ
米露にお金くださいとずっとやってた痛い国だぞウクライナ
308名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ bb88-pPWi)
2022/05/22(日) 04:59:34.85ID:H1ByhzYS0 高橋洋一 「ロシアはデフォルトする」
↓
現在、侵攻前よりもルーブル高
このジジイ、バカすぎるwwwwww
↓
現在、侵攻前よりもルーブル高
このジジイ、バカすぎるwwwwww
309名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 5ab1-pPWi)
2022/05/22(日) 05:09:16.64ID:cX3vK23V0 2022年5月19日 ロシア国債 デフォルト認定の可能性 米財務長官が特例終了示唆
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220519/k10013632691000.html
アメリカのイエレン財務長官は、ロシアの国債の取り引きを制限するため、投資家に利払いなどの
受け取りを認めてきた特例を終わらせる考えを示唆しました。
実際に特例が終わればロシア国債がデフォルト=債務不履行と認定される可能性があります。
アメリカ政府はウクライナに侵攻したロシアへの制裁としてロシアのドル建ての国債の取り引きを制限
する措置をとっていますが、投資家の利払いや償還金などの受け取りについては特例として今月25日
まで認めています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220519/k10013632691000.html
アメリカのイエレン財務長官は、ロシアの国債の取り引きを制限するため、投資家に利払いなどの
受け取りを認めてきた特例を終わらせる考えを示唆しました。
実際に特例が終わればロシア国債がデフォルト=債務不履行と認定される可能性があります。
アメリカ政府はウクライナに侵攻したロシアへの制裁としてロシアのドル建ての国債の取り引きを制限
する措置をとっていますが、投資家の利払いや償還金などの受け取りについては特例として今月25日
まで認めています。
310名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 0e76-QU/V)
2022/05/22(日) 05:11:42.24ID:lFcGCkXd0 高垣典哉が言うにはCGだそうです
むしろ2014年2019年にこんなゼレンスキーCG作る理由がロシアにないぞ
2014年ゼレンスキー「クリミアのウクライナ東部では、人々はただロシア語を話したいだけだ。放っておいて。
彼に合法的にロシア語を話す権利を与えてください...ロシア人とウクライナ人は兄弟民族だ」
2019年ゼレンスキーがウクライナの大統領に就任してすぐ
アゾフ大隊(極右・過激派武装組織)の武装解除を試みて華麗に失敗する当時の貴重映像
https://twitter.com/Tamama0306/status/1515882499062530048?s=20&t=L9kDLgdT823Xz5ni5CKpSg
高垣典哉 ウクライナ情報局 キエフ ウクライナ最新情報@TakagakiUkraine
アゾフ発足時民族主義的な過激思想な者も確かに混ざっていたと言う情報は聞いたことあります。
アゾフはただの寄せ集めの民兵から始まりましたので、しかしその後、
政府機関に編入され民族主義的な者たちは取り除かれ現在に至ります。それは知ってられますよね?
午後2:23 ・ 2022年5月19日 Укра?наから・Twitter for iPhone
高垣典哉 ウクライナ情報局 キエフ ウクライナ最新情報@TakagakiUkraine
ロシアのプロパガンダに騙される人って何故こう単純なんでしょうか?単純だから騙されるんでしょうけど。
もしこの動画が本当だとしてコレを制作側やウクライナにとってのメリットって何ですか?この動画を作った目的は?
今時CGで何でも画像を作れる時代です。先ずそこから考えてみて下さい
午後2:43 ・ 2022年5月19日 Укра?наから・Twitter for iPhone
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
むしろ2014年2019年にこんなゼレンスキーCG作る理由がロシアにないぞ
2014年ゼレンスキー「クリミアのウクライナ東部では、人々はただロシア語を話したいだけだ。放っておいて。
彼に合法的にロシア語を話す権利を与えてください...ロシア人とウクライナ人は兄弟民族だ」
2019年ゼレンスキーがウクライナの大統領に就任してすぐ
アゾフ大隊(極右・過激派武装組織)の武装解除を試みて華麗に失敗する当時の貴重映像
https://twitter.com/Tamama0306/status/1515882499062530048?s=20&t=L9kDLgdT823Xz5ni5CKpSg
高垣典哉 ウクライナ情報局 キエフ ウクライナ最新情報@TakagakiUkraine
アゾフ発足時民族主義的な過激思想な者も確かに混ざっていたと言う情報は聞いたことあります。
アゾフはただの寄せ集めの民兵から始まりましたので、しかしその後、
政府機関に編入され民族主義的な者たちは取り除かれ現在に至ります。それは知ってられますよね?
午後2:23 ・ 2022年5月19日 Укра?наから・Twitter for iPhone
高垣典哉 ウクライナ情報局 キエフ ウクライナ最新情報@TakagakiUkraine
ロシアのプロパガンダに騙される人って何故こう単純なんでしょうか?単純だから騙されるんでしょうけど。
もしこの動画が本当だとしてコレを制作側やウクライナにとってのメリットって何ですか?この動画を作った目的は?
今時CGで何でも画像を作れる時代です。先ずそこから考えてみて下さい
午後2:43 ・ 2022年5月19日 Укра?наから・Twitter for iPhone
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
311名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 0e76-QU/V)
2022/05/22(日) 06:29:09.04ID:s10Fwrs10 高垣と違うボランティアの人の発言
Sho Ito@sho_pilgrim
なにが正しいのかわからなくなってる??結局今は仕事が有ればみんな助かるから、
おむすびチャンネルのひろさんがしてることが最も効率的だと思う。
支援すればするほど支援が必要ない人も金くれいい始めるし、
ボランティアも必要ない人になんとか与えようとしたり、誰のためになってるの?ってなる??
午前1:47 ・ 2022年5月22日・Twitter for iPhone
Sho Ito@sho_pilgrim
なにが正しいのかわからなくなってる??結局今は仕事が有ればみんな助かるから、
おむすびチャンネルのひろさんがしてることが最も効率的だと思う。
支援すればするほど支援が必要ない人も金くれいい始めるし、
ボランティアも必要ない人になんとか与えようとしたり、誰のためになってるの?ってなる??
午前1:47 ・ 2022年5月22日・Twitter for iPhone
312名無しさん@実況は禁止ですよ (スププ Sdba-fzPN)
2022/05/22(日) 08:53:19.22ID:ngrgZkcod 橋下は闇クマあたりの一般人を訴えてみればいい
怖くなったフォロワーが引いて百田のTwitterが一気に寂れるで
怖くなったフォロワーが引いて百田のTwitterが一気に寂れるで
313名無しさん@実況は禁止ですよ (テテンテンテン MMb6-eugl)
2022/05/22(日) 08:55:52.35ID:2HTZ2GMwM 百田は橋下から訴えられるのを凄く怯えてるよね
314名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 0e76-QU/V)
2022/05/22(日) 09:12:36.05ID:5zEpsYqa0 勝谷誠彦ウクライナレホ゜ート『血気酒会』緊急開催
39,210 回視聴 2014/08/26 勝谷誠彦が『ウクライナで何が起きているのか』を調べるうちに、
最前線まで行ってしまいました。ほんの一月前に戦禍にあった街のインタビュー映像や写真などもあわせてあります。
更にドネツク州知事の独占インタビューにも成功。一部始終を勝谷本人が語ります。
https:/
/youtu.be/BxDPirsR68M
もろにウクライナ軍の後ろやウクライナ兵にインタビューしてるな
しかし高垣一派だとこうなる
広瀬 進 本物です@naposoba ■2022年4月からTwitterを利用しています
そうですか。ウクライナへ取材しに行ったのは事実でしょうか?最近彼の動画を持ち出して来る人がいます。
午後9:49 ・ 2022年5月21日・Twitter for iPhone
高垣典哉 ウクライナ情報局 キエフ ウクライナ最新情報@TakagakiUkraine
たぶんまだ安全な時期にロシア側から入ったんでしょうね
午後10:04 ・ 2022年5月21日 Укра?наから・Twitter for iPhone
広瀬 進 本物です@naposoba ■2022年4月からTwitterを利用しています(日本人なのか?2014年頃なら頻繁にTV出てただろ)
いや、かなり胡散臭いのですよ。ネットの中から出て行こうとしないし、
きちんとしたジャーナリストなら、表に出そうなのですけど、見た事無いですし。
39,210 回視聴 2014/08/26 勝谷誠彦が『ウクライナで何が起きているのか』を調べるうちに、
最前線まで行ってしまいました。ほんの一月前に戦禍にあった街のインタビュー映像や写真などもあわせてあります。
更にドネツク州知事の独占インタビューにも成功。一部始終を勝谷本人が語ります。
https:/
/youtu.be/BxDPirsR68M
もろにウクライナ軍の後ろやウクライナ兵にインタビューしてるな
しかし高垣一派だとこうなる
広瀬 進 本物です@naposoba ■2022年4月からTwitterを利用しています
そうですか。ウクライナへ取材しに行ったのは事実でしょうか?最近彼の動画を持ち出して来る人がいます。
午後9:49 ・ 2022年5月21日・Twitter for iPhone
高垣典哉 ウクライナ情報局 キエフ ウクライナ最新情報@TakagakiUkraine
たぶんまだ安全な時期にロシア側から入ったんでしょうね
午後10:04 ・ 2022年5月21日 Укра?наから・Twitter for iPhone
広瀬 進 本物です@naposoba ■2022年4月からTwitterを利用しています(日本人なのか?2014年頃なら頻繁にTV出てただろ)
いや、かなり胡散臭いのですよ。ネットの中から出て行こうとしないし、
きちんとしたジャーナリストなら、表に出そうなのですけど、見た事無いですし。
315名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 0e76-QU/V)
2022/05/22(日) 09:28:03.12ID:5zEpsYqa0 https://twitter.com/Tamama0306/status/1527992496839458816?s=20&t=wiEsdEcYrGaCOosG4DWOXg
ルガンスクでロシアの装甲兵員輸送車が襲われる衝撃映像
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
ルガンスクでロシアの装甲兵員輸送車が襲われる衝撃映像
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
316名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ ca62-gevD)
2022/05/22(日) 11:30:34.44ID:yGieVs1r0 虎の門@保守勢から橋下徹にかけられた一連の疑惑
・上海電力への口利き
・ロシアのスパイ
・フジテレビ癒着
全て外れた空ぶり三振で名誉棄損
橋本が外した「4630万円誤入金男を逮捕できない」に賭けとけば当たったのに驚異的な勘の悪さ
過剰なウクライナ援護もガチで騙されてるだけだったりして
・上海電力への口利き
・ロシアのスパイ
・フジテレビ癒着
全て外れた空ぶり三振で名誉棄損
橋本が外した「4630万円誤入金男を逮捕できない」に賭けとけば当たったのに驚異的な勘の悪さ
過剰なウクライナ援護もガチで騙されてるだけだったりして
317名無しさん@実況は禁止ですよ (スフッ Sdba-Ta2C)
2022/05/22(日) 12:39:17.56ID:KFu3R2WEd 世の中学の教師なぞは社会の上に遊廓があるものか。
今日は大いに賛成しますと云うのはただの一度も足を入るる余地なからしむる事を云ってるんだが、われわれの利益だろう。
本来なら寝てから後悔して、狡い事を聞く。
今日は大いに賛成しますと云うのはただの一度も足を入るる余地なからしむる事を云ってるんだが、われわれの利益だろう。
本来なら寝てから後悔して、狡い事を聞く。
318名無しさん@実況は禁止ですよ (アウアウウー Sac7-8rWs)
2022/05/22(日) 14:07:34.58ID:u5P8O4KZa 目の前へ!と云う高く鋭い号令が聞えた。
山嵐と名を指さないにしろ、夜なかだぞ、とこっちも負けんくらいな声を揚げて歓迎したのか、少しは察しないである。
山嵐と名を指さないにしろ、夜なかだぞ、とこっちも負けんくらいな声を揚げて歓迎したのか、少しは察しないである。
319名無しさん@実況は禁止ですよ (スププ Sdba-Ta2C)
2022/05/22(日) 14:13:15.54ID:P/h8vMHUd 教頭は古賀に気に入って、山嵐と談判を始め一同がまた口を覗いてみると、かりそめにもおれの懐中を一筋に城下まである金満家になるから、やたらに使っちゃいけない、かえってこの宿直部屋は教場のしくじりが生徒に過失のある間は大分静かになった。
あなたの奥さんはたしかじゃけれど……
あなたの奥さんはたしかじゃけれど……
320名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 0e76-QU/V)
2022/05/22(日) 14:38:29.13ID:iasXH7qa0 コジロー????????????????@kojiro323・4月13日
返信先:
@arte479
さん
私が今、奴らに対して抵抗する方法は
「コツコツ24で垢停止に追い込む」
(anonymousやウクライナの方や大使館の垢など)ロシアに憤る外国人垢に「こんな鬼畜なツイがあります。放置すると危険です」
との説明付けて、そのツイートを報告する事…も検討中です。
返信先:
@arte479
さん
私が今、奴らに対して抵抗する方法は
「コツコツ24で垢停止に追い込む」
(anonymousやウクライナの方や大使館の垢など)ロシアに憤る外国人垢に「こんな鬼畜なツイがあります。放置すると危険です」
との説明付けて、そのツイートを報告する事…も検討中です。
321名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 0e76-QU/V)
2022/05/22(日) 14:40:26.86ID:iasXH7qa0322名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 9ae3-y6ek)
2022/05/22(日) 15:00:30.63ID:M9DBUcFw0 そこまで言って委員会に
小倉さんと笠井さんがスタジオに出ててびっくりした
音楽が人に与える力みたいなコーナーだったけど
佐村ごーちのゴーストもスタジオ来てた
小倉さんと笠井さんがスタジオに出ててびっくりした
音楽が人に与える力みたいなコーナーだったけど
佐村ごーちのゴーストもスタジオ来てた
323名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ da03-X+K5)
2022/05/22(日) 16:02:49.76ID:9hDI0e3b0324名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 9a40-8KH/)
2022/05/22(日) 16:24:36.94ID:BOC7RcGZ0 嫌儲ネトウヨは経済をやさしく解説されても理解できないからねw
325名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 16:51:37.08ID:fPwwywPQ0 ■共産中国はアメリカがつくった G・マーシャルの背信外交 1951年出版(著者)ジョセフ・マッカーシー■
★P37 真珠湾攻撃の前、マーシャルはどこにいたか
6月14日の演説で触れなかったマーシャルの経歴におけるもうひとつの出来事が、
ジョージ・モーゲンスターンの著書「真珠湾」に次のように述べられている。
「ウインズ」メッセージの重要証人サフォード大尉はソネットとヒューイットから格別に引き立てられていたが、「ウインズ」の暗号が傍受され、
彼がそれを処理して上司たちに届けたという自分の話を曲げなかった。
「ウインズ」メッセージとは、日本軍の攻撃時間と目標に関する部隊間の暗号メッセージである。
モーゲンスターンは、当時サフォードに宣誓証言をひるがえすように圧力がかかっていたと述べている。
こうした圧力に屈せずサフォードが、1946年2月1日、議会委員会に証人喚問されたとき、きっぱりとした口調でこう切り出した。
「`ウインズ`メッセージは存在した。それは戦争の勃発を意味しており 私たちはそのことを知っていた」
サフォードは、「ウインズ」メッセージが1941年12月4日木曜日、ワシントン時間の午前8時30分に
東京のJAP局から発信された日本の海外ニュース放送の一部であると語った。
モーゲンスターンはこうも述べている。
サフォードは主席暗号解読管W・Fフリードマンから、「ウインズ」メッセージを「参謀総長マーシャルじきじきの命令で」
真珠湾の調査を手がける前に隠滅したと言われたと証言した。
しかし、不思議なことに、サフォードの証言を支持するにせよ拒否するにせよ、フリードマンは尋問されなかった。
モーゲンスターンの『真珠湾』であきらかにされているもうひとつの興味深い点は、
1944年の選挙戦でトーマス・E・デューイが真珠湾の大惨事でのマ-シャルの責任を追求しようとすると、
それを恐れたマーシャルが幕僚に手紙を託して、暴露すれば米国が日本軍の暗号を解読したことを日本に知られてしまい、
米国の軍事努力を損なう結果になるとでデューイを説得したことである。
デューイは納得し、忠実な米国民であることもあいまって、選挙期間中はこの件に触れなかった。
モーゲーンスターンは、この件はデューイに仕掛けられた周到な偽装工作であると指摘している。
②
1941年の時点で米国が日本の暗号を解読していることをドイツは察知しており、それを日本にすでに伝えていたことをマーシャルは知っていたからだ。
ちなみに、私はサフォード大尉がどうなったか知らない。しかし彼の昇進を読んだ記憶はない。
マーシャルに関して興味深いことがもうひとつ、リーダーズ・ダイジェスト誌の1944年1月号に掲載されている。
故フレデリック・C・ペイントン記者は、アルジェリアでマーシャルが英米60社の報道陣を前にしておこなった共同記者会見の模様を記事にしている。
ドアが開き、場が静まりかえり、マーシャル将軍が入ってきた。部屋を見渡した。
見は動かず、顔は無表情。「時間の節約のために、どんな質問を用意しているのか、記者諸君にひとりずつに訪ねたい」と将軍。
目が最初の記者に注がれた。「どんな質問かな?」鋭い質問が飛んだ。マーシャル将軍はうなずき、次の記者に移る。
次々と部屋にいた60人の記者が数々の戦線における主要な戦略から軍事技術的な詳細にいたるまで果敢に質問を浴びせた。
マーシャル将軍は30秒ほど虚空を見つめるやおもむろに切り出した。40分間しゃべり通した。
話はよどみなく、整合性があり、きわめて明快に戦況を語った。
彼の談話は学術書の一章といっていいほど整然としており、各々の質問に完璧に答えていた。
★P37 真珠湾攻撃の前、マーシャルはどこにいたか
6月14日の演説で触れなかったマーシャルの経歴におけるもうひとつの出来事が、
ジョージ・モーゲンスターンの著書「真珠湾」に次のように述べられている。
「ウインズ」メッセージの重要証人サフォード大尉はソネットとヒューイットから格別に引き立てられていたが、「ウインズ」の暗号が傍受され、
彼がそれを処理して上司たちに届けたという自分の話を曲げなかった。
「ウインズ」メッセージとは、日本軍の攻撃時間と目標に関する部隊間の暗号メッセージである。
モーゲンスターンは、当時サフォードに宣誓証言をひるがえすように圧力がかかっていたと述べている。
こうした圧力に屈せずサフォードが、1946年2月1日、議会委員会に証人喚問されたとき、きっぱりとした口調でこう切り出した。
「`ウインズ`メッセージは存在した。それは戦争の勃発を意味しており 私たちはそのことを知っていた」
サフォードは、「ウインズ」メッセージが1941年12月4日木曜日、ワシントン時間の午前8時30分に
東京のJAP局から発信された日本の海外ニュース放送の一部であると語った。
モーゲンスターンはこうも述べている。
サフォードは主席暗号解読管W・Fフリードマンから、「ウインズ」メッセージを「参謀総長マーシャルじきじきの命令で」
真珠湾の調査を手がける前に隠滅したと言われたと証言した。
しかし、不思議なことに、サフォードの証言を支持するにせよ拒否するにせよ、フリードマンは尋問されなかった。
モーゲンスターンの『真珠湾』であきらかにされているもうひとつの興味深い点は、
1944年の選挙戦でトーマス・E・デューイが真珠湾の大惨事でのマ-シャルの責任を追求しようとすると、
それを恐れたマーシャルが幕僚に手紙を託して、暴露すれば米国が日本軍の暗号を解読したことを日本に知られてしまい、
米国の軍事努力を損なう結果になるとでデューイを説得したことである。
デューイは納得し、忠実な米国民であることもあいまって、選挙期間中はこの件に触れなかった。
モーゲーンスターンは、この件はデューイに仕掛けられた周到な偽装工作であると指摘している。
②
1941年の時点で米国が日本の暗号を解読していることをドイツは察知しており、それを日本にすでに伝えていたことをマーシャルは知っていたからだ。
ちなみに、私はサフォード大尉がどうなったか知らない。しかし彼の昇進を読んだ記憶はない。
マーシャルに関して興味深いことがもうひとつ、リーダーズ・ダイジェスト誌の1944年1月号に掲載されている。
故フレデリック・C・ペイントン記者は、アルジェリアでマーシャルが英米60社の報道陣を前にしておこなった共同記者会見の模様を記事にしている。
ドアが開き、場が静まりかえり、マーシャル将軍が入ってきた。部屋を見渡した。
見は動かず、顔は無表情。「時間の節約のために、どんな質問を用意しているのか、記者諸君にひとりずつに訪ねたい」と将軍。
目が最初の記者に注がれた。「どんな質問かな?」鋭い質問が飛んだ。マーシャル将軍はうなずき、次の記者に移る。
次々と部屋にいた60人の記者が数々の戦線における主要な戦略から軍事技術的な詳細にいたるまで果敢に質問を浴びせた。
マーシャル将軍は30秒ほど虚空を見つめるやおもむろに切り出した。40分間しゃべり通した。
話はよどみなく、整合性があり、きわめて明快に戦況を語った。
彼の談話は学術書の一章といっていいほど整然としており、各々の質問に完璧に答えていた。
326名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 16:52:04.84ID:fPwwywPQ0 しかし、もっと驚いたことが起きた。
特定の質問についての要点にいたると、彼はその質問をした記者をじかに見つめだしたのだ!
その後、私は記者から意見を聞いてまわった。歴史上はじめて偉大な軍事精神に触れたと語った記者がいた。
マーシャルの記憶力は百科事典なみだと驚嘆した記者もいた。
みんなが一様に認めた。「こんな素晴らしい記者会見にでたことはない」と。
上述の記者会見がきわめて興味をそそるのは、マーシャルが真珠湾攻撃の朝の自分の行動を思い出せないと証言しているからだ。
最初マーシャルは、乗馬に出かけていたので連絡が取れなかったと証言した。
その後に乗馬に出かけていたのではなくて妻と家にいたのを思い出したと証言した。
あの運命の陸軍参謀総長の所在については、第三の証言がアーサー・ポープの著書『リトビノフ』に書かれている。
この本に、ロシアから米国に出向いたリトビノフ大使の日記では、真珠湾攻撃の朝、マーシャルと空港で会談したと記載されている。
マーシャルが乗馬をしていたにしろ、妻と過ごしていたにしろ、リトビノフに会っていたにしろどうでもいいが、
記者会見の場面でのマーシャルの記憶力を比べてみればきわめて興味深いことになろう。
マーシャルの経歴を先に進めて、1951年6月14日を見てみよう。
特定の質問についての要点にいたると、彼はその質問をした記者をじかに見つめだしたのだ!
その後、私は記者から意見を聞いてまわった。歴史上はじめて偉大な軍事精神に触れたと語った記者がいた。
マーシャルの記憶力は百科事典なみだと驚嘆した記者もいた。
みんなが一様に認めた。「こんな素晴らしい記者会見にでたことはない」と。
上述の記者会見がきわめて興味をそそるのは、マーシャルが真珠湾攻撃の朝の自分の行動を思い出せないと証言しているからだ。
最初マーシャルは、乗馬に出かけていたので連絡が取れなかったと証言した。
その後に乗馬に出かけていたのではなくて妻と家にいたのを思い出したと証言した。
あの運命の陸軍参謀総長の所在については、第三の証言がアーサー・ポープの著書『リトビノフ』に書かれている。
この本に、ロシアから米国に出向いたリトビノフ大使の日記では、真珠湾攻撃の朝、マーシャルと空港で会談したと記載されている。
マーシャルが乗馬をしていたにしろ、妻と過ごしていたにしろ、リトビノフに会っていたにしろどうでもいいが、
記者会見の場面でのマーシャルの記憶力を比べてみればきわめて興味深いことになろう。
マーシャルの経歴を先に進めて、1951年6月14日を見てみよう。
327名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 16:53:32.60ID:fPwwywPQ0 ■共産中国はアメリカがつくった G・マーシャルの背信外交 1951年出版(著者)ジョセフ・マッカーシー■
★P99 ◇日本本土侵攻を熱望したマーシャル
極東でロシアの支援を受けたいという願望の産みの親はマーシャルであり、
知ってのとおり、1943年8月の第一回ケベック会談で交わされた運命的な宥和覚書で具体化された。
その覚書は、テヘラン、ヤルタ、それ以後の米国の進路を決した文書である。
ロシアの対日参戦という願望は、前述したように、1944年9月の第二回ケベック会談で提示された連合参謀本部の基本原則として公式に具体化された。
1943年秋にさかのぼると、大統領はアベレル・ハリマンを大使としてモスクワに派遣し、マーシャルはディーン将軍を派遣し、
ふたりの「第一目標」は――ディーン自身の回顧録によれば――「ソ連の対日参戦」だった。
ソ連を参戦させる必要があったのか?極東の戦争に正式に参加すること、
日本の敗北に加担して戦利品を分配する講和交渉の席につくことはクレムリンの利益ではないのか?
1905年以降関東軍に支配されていた満州に侵攻して、戦後その地を占領することはクレムリンの利益ではないのか?
もし満州の戦略的重要性を知らない米国人がいたならば、「中国を制する者が世界を制する」という
レーニンの格言に忠実なクレムリンが、中国をつねに虎視眈々と狙っていた確証をいくらでも見せよう。
極東の殺戮に参加するというスターリンの決意にはっきりした証拠がたとえなくても、こうした疑問を発するということはそれに答えを出すということである。
しかし私は証拠を握っている。
聡明な米国人ならば、その疑問をよく考えてみると、ヤルタ会談でのルーズベルトとマーシャルの目的は、
ロシアをどうやってひっぱり込むかではなくて、どうやって追い払うかだったはずだということがわかるだろう。
この点について私は、ヤルタ以前にスターリンが米国首脳に自分の願望を伝えていた場面が4回あったという証拠を握っている。
最初は1942年8月、アベレル・ハリマンがチャーチルとともにモスクワを訪問したときである、その際彼は、
北アフリカ作戦の代わりに「第二戦線」を採用することをスターリンとマーシャルが強く望んでいると表明した。
この件についてはディーン将軍が著書で述べている。
「スターリンは、日本が歴史的に見てロシアの敵であり、日本の敗北がロシアの国益に不可欠であるとハリマンに伝えた。
ソ連軍の現況では参戦できないが、いずれ参戦するという含みがあった」。
ルーズヴェルトはこの事実を知っていた。おそらくマーシャルも。
スターリンが日本に宣戦布告する動機としてロシアの国益を挙げたのは注目すべきである。
次いで共産主義者の専制君主はパトリック・J・ハーリー将軍に自分の意図を伝えた。
1943年4月、ハーリーはそれをレーヒー将軍に報告した。レーヒーの著書から引用したい。
「ハーリーはスターリンと会見した――そして大元帥は、ドイツの敗戦後、対日戦争で米国を支援すると彼に伝えた――わが軍の懸念は、
日本攻略を進めていくうえでロシアの支援が得られるかどうかだった。
だが私の見るところ、ロシアの支援が得られなくても日本を破ることができる」。
★P99 ◇日本本土侵攻を熱望したマーシャル
極東でロシアの支援を受けたいという願望の産みの親はマーシャルであり、
知ってのとおり、1943年8月の第一回ケベック会談で交わされた運命的な宥和覚書で具体化された。
その覚書は、テヘラン、ヤルタ、それ以後の米国の進路を決した文書である。
ロシアの対日参戦という願望は、前述したように、1944年9月の第二回ケベック会談で提示された連合参謀本部の基本原則として公式に具体化された。
1943年秋にさかのぼると、大統領はアベレル・ハリマンを大使としてモスクワに派遣し、マーシャルはディーン将軍を派遣し、
ふたりの「第一目標」は――ディーン自身の回顧録によれば――「ソ連の対日参戦」だった。
ソ連を参戦させる必要があったのか?極東の戦争に正式に参加すること、
日本の敗北に加担して戦利品を分配する講和交渉の席につくことはクレムリンの利益ではないのか?
1905年以降関東軍に支配されていた満州に侵攻して、戦後その地を占領することはクレムリンの利益ではないのか?
もし満州の戦略的重要性を知らない米国人がいたならば、「中国を制する者が世界を制する」という
レーニンの格言に忠実なクレムリンが、中国をつねに虎視眈々と狙っていた確証をいくらでも見せよう。
極東の殺戮に参加するというスターリンの決意にはっきりした証拠がたとえなくても、こうした疑問を発するということはそれに答えを出すということである。
しかし私は証拠を握っている。
聡明な米国人ならば、その疑問をよく考えてみると、ヤルタ会談でのルーズベルトとマーシャルの目的は、
ロシアをどうやってひっぱり込むかではなくて、どうやって追い払うかだったはずだということがわかるだろう。
この点について私は、ヤルタ以前にスターリンが米国首脳に自分の願望を伝えていた場面が4回あったという証拠を握っている。
最初は1942年8月、アベレル・ハリマンがチャーチルとともにモスクワを訪問したときである、その際彼は、
北アフリカ作戦の代わりに「第二戦線」を採用することをスターリンとマーシャルが強く望んでいると表明した。
この件についてはディーン将軍が著書で述べている。
「スターリンは、日本が歴史的に見てロシアの敵であり、日本の敗北がロシアの国益に不可欠であるとハリマンに伝えた。
ソ連軍の現況では参戦できないが、いずれ参戦するという含みがあった」。
ルーズヴェルトはこの事実を知っていた。おそらくマーシャルも。
スターリンが日本に宣戦布告する動機としてロシアの国益を挙げたのは注目すべきである。
次いで共産主義者の専制君主はパトリック・J・ハーリー将軍に自分の意図を伝えた。
1943年4月、ハーリーはそれをレーヒー将軍に報告した。レーヒーの著書から引用したい。
「ハーリーはスターリンと会見した――そして大元帥は、ドイツの敗戦後、対日戦争で米国を支援すると彼に伝えた――わが軍の懸念は、
日本攻略を進めていくうえでロシアの支援が得られるかどうかだった。
だが私の見るところ、ロシアの支援が得られなくても日本を破ることができる」。
328名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 16:54:26.50ID:fPwwywPQ0 気丈な古参の海軍軍人であるレーヒーは自説にこだわり、いつもマーシャルから頭を押さえつけられていた。
もしもレーヒーがルーズヴェルトの筆頭軍事顧問だったならば、極東の戦史も、米国が戦後中国を失い、
その結果朝鮮戦争が勃発した事実も様相を異にしていたことだろう。
しかし、そうはならなかった。マーシャルの鉄の意志はレーヒーを圧倒した。ルーズヴェルトをも圧倒した。
イタリア侵攻後のチャーチルに対してもしかりだ。
ロシアの参戦を求めることに対するレーヒーの反論の実態を語ろう。それこそ主題にふさわしい。
レーヒーはきわめて高潔な人物で、彼の考え方は健全な米国人そのものといえるからである。
第二次大戦の記録によると、レーヒーは軍からの尊敬を一身に集める、見るからに忠誠心のかたまりというべき軍人だった。
対日戦争終結に向けた戦術議論のなかで、マーシャルは日本本土侵攻の必要性を力説した。本土の南から攻撃を開始して北上していく。
マーシャルの見積もりでは、200万人以上の兵士を投入すれば50万の犠牲ですむ。
レーヒーは1944年7月10日、ホワイトハウスでの会議の内容を著書に記載している。
「私の意見は、すでに統合参謀本部でも強く主張したとおり、戦争に勝つための大規模な(日本)本土攻撃などいっさい不要である」。
この点についてレーヒーの判断よりもはるかに強烈だったのは、マッカーサー将軍とホノルルのニミッツ提督との合意だった。
レーヒーはルーズヴェルトに同行して1944年度の民主党全国大会に合わせた視察旅行に出かけた。
彼は大統領と太平洋地域の陸海軍司令官たちが今後の対日戦を協議した会議に列席した。
ニミッツとマッカーサーは太平洋における戦い方を熟知していた。彼らの判断とレーヒーの結論を取り上げよう。
この会議で、日本を打ち負かす基本的戦略の合意と大統領の状況認識が得られたことは、
地上軍攻撃による犠牲者を1顧だにしない参謀本部や戦争省の参謀が主張する不要な本土侵攻を阻止するうえで大きな価値があった。
マッカーサーとニミッツは、地上軍と空軍で西太平洋の要衝フィリピンを攻略すること、
本土攻撃を仕掛けなくても海軍と空軍の戦力で日本を降伏させることができることで合意していた。
つまり、マッカーサー、ニミッツ、レーヒーには太平洋戦争に勝利する戦略があった。だが、マーシャルにはなかった。正しいのはどちらだったか。
しかし、こうした専門家の助言にもかかわらずマーシャルは自説を曲げなかった。
第二回ケベック会議の二ヶ月前におこなわれたスタッフ会議の模様をレーヒーは著書で述べている。
「9月『1944年』のはじめには、徹底的な海と空からの攻撃で日本は敗色濃厚だった。
しかし、九州島上陸に始まる水陸両面からの本土侵攻によって日本を降伏させる計画が陸軍から提案されたーー戦略空軍の支援を受けた
海軍がすでに日本を打ち負かしていたという事実を理解できなかったようだ。
陸軍は大規模な本土上陸作戦を計画していたのみならず、対日戦勝利のためにはロシアの参戦が欠かせないと思い込んでいた」
日本本土侵攻の軋轢についてはここまでにしておこう。極東におけるロシアの思惑を示すことに戻りたい。
もしもレーヒーがルーズヴェルトの筆頭軍事顧問だったならば、極東の戦史も、米国が戦後中国を失い、
その結果朝鮮戦争が勃発した事実も様相を異にしていたことだろう。
しかし、そうはならなかった。マーシャルの鉄の意志はレーヒーを圧倒した。ルーズヴェルトをも圧倒した。
イタリア侵攻後のチャーチルに対してもしかりだ。
ロシアの参戦を求めることに対するレーヒーの反論の実態を語ろう。それこそ主題にふさわしい。
レーヒーはきわめて高潔な人物で、彼の考え方は健全な米国人そのものといえるからである。
第二次大戦の記録によると、レーヒーは軍からの尊敬を一身に集める、見るからに忠誠心のかたまりというべき軍人だった。
対日戦争終結に向けた戦術議論のなかで、マーシャルは日本本土侵攻の必要性を力説した。本土の南から攻撃を開始して北上していく。
マーシャルの見積もりでは、200万人以上の兵士を投入すれば50万の犠牲ですむ。
レーヒーは1944年7月10日、ホワイトハウスでの会議の内容を著書に記載している。
「私の意見は、すでに統合参謀本部でも強く主張したとおり、戦争に勝つための大規模な(日本)本土攻撃などいっさい不要である」。
この点についてレーヒーの判断よりもはるかに強烈だったのは、マッカーサー将軍とホノルルのニミッツ提督との合意だった。
レーヒーはルーズヴェルトに同行して1944年度の民主党全国大会に合わせた視察旅行に出かけた。
彼は大統領と太平洋地域の陸海軍司令官たちが今後の対日戦を協議した会議に列席した。
ニミッツとマッカーサーは太平洋における戦い方を熟知していた。彼らの判断とレーヒーの結論を取り上げよう。
この会議で、日本を打ち負かす基本的戦略の合意と大統領の状況認識が得られたことは、
地上軍攻撃による犠牲者を1顧だにしない参謀本部や戦争省の参謀が主張する不要な本土侵攻を阻止するうえで大きな価値があった。
マッカーサーとニミッツは、地上軍と空軍で西太平洋の要衝フィリピンを攻略すること、
本土攻撃を仕掛けなくても海軍と空軍の戦力で日本を降伏させることができることで合意していた。
つまり、マッカーサー、ニミッツ、レーヒーには太平洋戦争に勝利する戦略があった。だが、マーシャルにはなかった。正しいのはどちらだったか。
しかし、こうした専門家の助言にもかかわらずマーシャルは自説を曲げなかった。
第二回ケベック会議の二ヶ月前におこなわれたスタッフ会議の模様をレーヒーは著書で述べている。
「9月『1944年』のはじめには、徹底的な海と空からの攻撃で日本は敗色濃厚だった。
しかし、九州島上陸に始まる水陸両面からの本土侵攻によって日本を降伏させる計画が陸軍から提案されたーー戦略空軍の支援を受けた
海軍がすでに日本を打ち負かしていたという事実を理解できなかったようだ。
陸軍は大規模な本土上陸作戦を計画していたのみならず、対日戦勝利のためにはロシアの参戦が欠かせないと思い込んでいた」
日本本土侵攻の軋轢についてはここまでにしておこう。極東におけるロシアの思惑を示すことに戻りたい。
329名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 16:55:15.70ID:fPwwywPQ0 ■共産中国はアメリカがつくった G・マーシャルの背信外交 1951年出版(著者)ジョセフ・マッカーシー■
★P107 ◇日本の講話使節を無視しての原爆投下
ヤルタに戻ろう。
スターリンは十分に見返りを手にし、ハンソン・ボールドウィンの記述によると、
その会談は「戦争が物語る愚かな政治の長い歴史の中でも最も悲しい一章」だった。
1945年1月の太平洋における戦況はどうだったのか?米軍はレイテ島を攻略して日本の連合艦隊を破り、
マニラはヤルタ会談時(1945年2月)にはすでに陥落し、沖縄は目前だった。
それでも空軍は連日連夜、日本の各都市を絨毯爆撃していた。
ウィリアム・J・ドノバン将軍の率いる戦略事務局(OSS)は関東軍を完全に掃討したと中国から報じていた。
OSSによると、ともかく日本は輸送船が不足して本国に物資を輸送できなかった。中国にいる日本軍も動けなかった。
その戦線も同じ状況だった。日本の商船は海の底だった。
港湾と海上の封鎖は日本の首根っこを押さえていた。レーヒー大将は著書で当時の戦局観をこう述べている。
「敗北が時間と消耗の問題にすぎないところまで日本を追いつめたと私は確信していた。
それゆえ、太平洋で敵を殲滅するのにスターリンの手など必要なかった。
陸軍は私の意見を聞こうとしないし、ルーズヴェルトはスターリンと取引する用意をしていた」。
ハンソン・ゴールドウィンも著書でその件に触れているが、レーヒーの結論を支持している。
ヤルタ会談の時点では日本の敗色は濃厚だった――まだ未完成の原爆のせいでも、
当時開始された従来型の空爆のせいでもなく、消耗と封鎖のせいである。
それでもなおマーシャル将軍は、「第二戦線」のときや東欧戦略をめぐってマーク・クラークや
英国を阻止したときのように見せた不屈の粘り強さを発揮して、ヤルタ会談でもロシアの参戦に尽力した。
ヤルタで国務長官として活躍した故エドワード・ステッティニアスは著書『ルーズヴェルトとロシア人』でこう回想している。
私はヤルタで知った――わが軍の指導者たちが、ロシアを極東の戦争にひっぱり込むために大統領に大きな圧力をかけている。
ワシントンを去る前、ステッティニアスは統合参謀本部から国務省に宛てた覚書を見たがこう書いてあったという。
「私たちはできるだけ早い時期にロシアの参戦を求める」
切迫した要求を実現するために、ボールドウィンが著書で述べているように、「諜報関係による悲観的な戦局分析」をマーシャルは利用した。
これによると、満州における関東軍兵力が70万人、中国大陸における日本軍兵力が合計200万と見積もられている――しきもマーシャルに言わせれば、
「すべてが精鋭で訓練が行き届いている兵力」だった。
さらに悪いことに、より現実的な諜報分析によると――これは戦後あきらかになったもので、当時レーヒーらに信じられていた事実と対応しているが――
「ヤルタ会談のころ、日本は最高の軍編成に至っていなかった」とボールドウィンは暴露している。
アジアにおける「左翼主義の支柱」及び「天窓」であるワシントン・ポストでさえ憂慮して、1948年9月9日に、参謀本部は
「大失態を演じた。ヤルタ会談ではルーズヴェルトとチャーチルに、日本は対独戦勝記念日(1945年5月8日)よりも18カ月長くもつという見通しを進言した」と報じている。
これでこの憂鬱な話は終わりというわけではない。
E・M・ザッカ―ライアス准将は著書『閉じたドアをの背後で(Behind Closed Door)』でこう述べている。
ルーズヴェルトがヤルタに向かう前に、マッカーサー将軍は日本軍の講和使節を受け入れてワシントンに送った。
その当時私たちは、中国をロシアに売り渡してロシアの対日参戦を引き出そうとしていたが、ザッカ―ライアス准将によると、
私たちは日本の講和要求をすでに知っていたことになる。
日本の情報源によると講和交渉はヤルタ会談以後活発化することになっていた。
そして、ポツダム会談のころにはかなり煮詰まっていたので、ポツダム宣言はそれに答えるかたちとなった。
★P107 ◇日本の講話使節を無視しての原爆投下
ヤルタに戻ろう。
スターリンは十分に見返りを手にし、ハンソン・ボールドウィンの記述によると、
その会談は「戦争が物語る愚かな政治の長い歴史の中でも最も悲しい一章」だった。
1945年1月の太平洋における戦況はどうだったのか?米軍はレイテ島を攻略して日本の連合艦隊を破り、
マニラはヤルタ会談時(1945年2月)にはすでに陥落し、沖縄は目前だった。
それでも空軍は連日連夜、日本の各都市を絨毯爆撃していた。
ウィリアム・J・ドノバン将軍の率いる戦略事務局(OSS)は関東軍を完全に掃討したと中国から報じていた。
OSSによると、ともかく日本は輸送船が不足して本国に物資を輸送できなかった。中国にいる日本軍も動けなかった。
その戦線も同じ状況だった。日本の商船は海の底だった。
港湾と海上の封鎖は日本の首根っこを押さえていた。レーヒー大将は著書で当時の戦局観をこう述べている。
「敗北が時間と消耗の問題にすぎないところまで日本を追いつめたと私は確信していた。
それゆえ、太平洋で敵を殲滅するのにスターリンの手など必要なかった。
陸軍は私の意見を聞こうとしないし、ルーズヴェルトはスターリンと取引する用意をしていた」。
ハンソン・ゴールドウィンも著書でその件に触れているが、レーヒーの結論を支持している。
ヤルタ会談の時点では日本の敗色は濃厚だった――まだ未完成の原爆のせいでも、
当時開始された従来型の空爆のせいでもなく、消耗と封鎖のせいである。
それでもなおマーシャル将軍は、「第二戦線」のときや東欧戦略をめぐってマーク・クラークや
英国を阻止したときのように見せた不屈の粘り強さを発揮して、ヤルタ会談でもロシアの参戦に尽力した。
ヤルタで国務長官として活躍した故エドワード・ステッティニアスは著書『ルーズヴェルトとロシア人』でこう回想している。
私はヤルタで知った――わが軍の指導者たちが、ロシアを極東の戦争にひっぱり込むために大統領に大きな圧力をかけている。
ワシントンを去る前、ステッティニアスは統合参謀本部から国務省に宛てた覚書を見たがこう書いてあったという。
「私たちはできるだけ早い時期にロシアの参戦を求める」
切迫した要求を実現するために、ボールドウィンが著書で述べているように、「諜報関係による悲観的な戦局分析」をマーシャルは利用した。
これによると、満州における関東軍兵力が70万人、中国大陸における日本軍兵力が合計200万と見積もられている――しきもマーシャルに言わせれば、
「すべてが精鋭で訓練が行き届いている兵力」だった。
さらに悪いことに、より現実的な諜報分析によると――これは戦後あきらかになったもので、当時レーヒーらに信じられていた事実と対応しているが――
「ヤルタ会談のころ、日本は最高の軍編成に至っていなかった」とボールドウィンは暴露している。
アジアにおける「左翼主義の支柱」及び「天窓」であるワシントン・ポストでさえ憂慮して、1948年9月9日に、参謀本部は
「大失態を演じた。ヤルタ会談ではルーズヴェルトとチャーチルに、日本は対独戦勝記念日(1945年5月8日)よりも18カ月長くもつという見通しを進言した」と報じている。
これでこの憂鬱な話は終わりというわけではない。
E・M・ザッカ―ライアス准将は著書『閉じたドアをの背後で(Behind Closed Door)』でこう述べている。
ルーズヴェルトがヤルタに向かう前に、マッカーサー将軍は日本軍の講和使節を受け入れてワシントンに送った。
その当時私たちは、中国をロシアに売り渡してロシアの対日参戦を引き出そうとしていたが、ザッカ―ライアス准将によると、
私たちは日本の講和要求をすでに知っていたことになる。
日本の情報源によると講和交渉はヤルタ会談以後活発化することになっていた。
そして、ポツダム会談のころにはかなり煮詰まっていたので、ポツダム宣言はそれに答えるかたちとなった。
330名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 16:56:08.81ID:fPwwywPQ0 しかし1945年の4月になっても、マーシャルはしつこくロシアに極東戦争参戦をせがんでいた。
ステッティニアスはこう書いている。
サンフランシスコ会談直前の4月25日、ホワイトハウスでトップレベルの政策会議が開かれ、トルーマン大統領、軍指導者、そして私は、
バルカン諸国に関するヤルタ合意をソ連が破ったことについて議論した。
この会議で軍の代表はソ連の行為に目をつぶってほしい懇願した。ここでソ連を非難すれば、極東戦線参戦に支障をきたすからだった。
ロシアの行為をがまんしろと助言したのは誰か?マーシャルか?7月のポツダムでは、米国が赤軍の武装強化を支援し、
彼らをアジアに送り込むというマーシャルの決定は排除されなかった。
ステッティニアスは当惑しながらこう続けている。
ポツダム会談に至っても、7月16日にロス・アラモス研究所で最初の原爆実験が成功した後でも、軍はソ連を極東戦争に引き込むべきだと主張していた。
ヤルタ会談での恥ずべき合意のせいでルーズヴェルトに降りかかる非難を必死にかわそうとしたウェルズは、連合参謀本部に非難の矛先を向けた。
だが、決定を下してそれを貫いたのはマーシャルであることを私は知っている。
ウェルズは「既存事実の基本的な誤解」がロシアをひっぱり込みたいというマーシャルの願望のせいであると考えた。
このことは彼の著作に書かれている。
それが解答か?それとも、東アジアでロシアが国益――わが国のではなくて――を追求するのは当然だというマーシャルのこだわりは、
彼の経歴を検証していくにつれて次第にあきらかになってきた彼特有のパターンの一部だったのか?
彼の決定に見られるこのパターンとは、不屈の魂と技術によって支えられ、一貫してクレムリンの世界政策に与するものである。
大統領にはヤルタ会談でもうひとり、相談相手がいた。アルジャー・ヒスだ。
極東問題に長らく携わり、中国の陰謀に深く関与したアルジャー・ヒスの助言によって、ルーズヴェルトはスターリンとの会話がはずみ、
「〔中国における〕内紛の責めを負うべき当事者はいわゆる一般の共産主義者というよりもコミンテルンや国民党である」と彼に断言したのではないだろうか?
引用部分はシャーウッドの啓示的な著書からである。
注目すべきは、共産主義――朝鮮で米軍に兵を向けたクレムリンの下僕――はルーズヴェルトにとって
たんなる「いわゆる」共産主義者にすぎない、かなり善良な同胞である。大統領はこう続けたかもしれない。
蒋介石一派やモスクワにいるお仲間たちよりよっぽど理性的だ、と。
中国でのマーシャルの任務を検証すると、中国の共産主義者を悪気がないと認める彼の見方によく出会う。
しばし、第二次世界大戦におけるマーシャルの判断が、あかるみに出ることのない深い秘密の目的によって左右されなかったと仮定させてもらおう。
どんな「世界戦略の大家」がヤルタで間違いを犯したのだろうか?どんな戦略の天才があのような見せ場をつくるのか?
スレッジハンマー作戦や「第二戦線」にはじまり、地中海経由でのアルジェリア侵攻におじけづき、
ノルマンディ上陸作戦開始日から二か月後の南フランス侵攻に徹底的にこだわったマーシャルの戦略的努力をずらっと並べて見ると、不安の山である。
いやおうなしに、ニューギニアから東京への大遠征を果たしたマッカーサーの有能ぶりとマーシャルの能力を比べざるをえない。
こうなると、戦略についてマーシャルが語る内容をどう受け取ればいいのか?
ヨーロッパでのドイツの敗戦後、日本軍の戦闘能力が1年半もつと信じるほど彼は日本を過大評価していたのだから、
当時のロシア帝国や東アジアにおける衛生国中国に下した軍事力評価に信頼など置けようか。
そして、日本に原爆が投下され、戦争は終結した。
ハンソン・ボールドウィンほどの見識ある軍批判者となると、原爆は戦争の終結を、しいて言えば、ほんの一日早めたにすぎないとしか考えない。
日本の運命はもっと以前に決していた。
そして戦争の終結に伴い、ヤルタの臆病者たちはただちに鶏舎へと戻った。
赤軍は6日間の無血侵攻で満州全土を占領した。中国北部も手に入れた。赤軍はそこにいて当然だった。
ヤルタで割譲された自分の領土なのだから。
ステッティニアスはこう書いている。
サンフランシスコ会談直前の4月25日、ホワイトハウスでトップレベルの政策会議が開かれ、トルーマン大統領、軍指導者、そして私は、
バルカン諸国に関するヤルタ合意をソ連が破ったことについて議論した。
この会議で軍の代表はソ連の行為に目をつぶってほしい懇願した。ここでソ連を非難すれば、極東戦線参戦に支障をきたすからだった。
ロシアの行為をがまんしろと助言したのは誰か?マーシャルか?7月のポツダムでは、米国が赤軍の武装強化を支援し、
彼らをアジアに送り込むというマーシャルの決定は排除されなかった。
ステッティニアスは当惑しながらこう続けている。
ポツダム会談に至っても、7月16日にロス・アラモス研究所で最初の原爆実験が成功した後でも、軍はソ連を極東戦争に引き込むべきだと主張していた。
ヤルタ会談での恥ずべき合意のせいでルーズヴェルトに降りかかる非難を必死にかわそうとしたウェルズは、連合参謀本部に非難の矛先を向けた。
だが、決定を下してそれを貫いたのはマーシャルであることを私は知っている。
ウェルズは「既存事実の基本的な誤解」がロシアをひっぱり込みたいというマーシャルの願望のせいであると考えた。
このことは彼の著作に書かれている。
それが解答か?それとも、東アジアでロシアが国益――わが国のではなくて――を追求するのは当然だというマーシャルのこだわりは、
彼の経歴を検証していくにつれて次第にあきらかになってきた彼特有のパターンの一部だったのか?
彼の決定に見られるこのパターンとは、不屈の魂と技術によって支えられ、一貫してクレムリンの世界政策に与するものである。
大統領にはヤルタ会談でもうひとり、相談相手がいた。アルジャー・ヒスだ。
極東問題に長らく携わり、中国の陰謀に深く関与したアルジャー・ヒスの助言によって、ルーズヴェルトはスターリンとの会話がはずみ、
「〔中国における〕内紛の責めを負うべき当事者はいわゆる一般の共産主義者というよりもコミンテルンや国民党である」と彼に断言したのではないだろうか?
引用部分はシャーウッドの啓示的な著書からである。
注目すべきは、共産主義――朝鮮で米軍に兵を向けたクレムリンの下僕――はルーズヴェルトにとって
たんなる「いわゆる」共産主義者にすぎない、かなり善良な同胞である。大統領はこう続けたかもしれない。
蒋介石一派やモスクワにいるお仲間たちよりよっぽど理性的だ、と。
中国でのマーシャルの任務を検証すると、中国の共産主義者を悪気がないと認める彼の見方によく出会う。
しばし、第二次世界大戦におけるマーシャルの判断が、あかるみに出ることのない深い秘密の目的によって左右されなかったと仮定させてもらおう。
どんな「世界戦略の大家」がヤルタで間違いを犯したのだろうか?どんな戦略の天才があのような見せ場をつくるのか?
スレッジハンマー作戦や「第二戦線」にはじまり、地中海経由でのアルジェリア侵攻におじけづき、
ノルマンディ上陸作戦開始日から二か月後の南フランス侵攻に徹底的にこだわったマーシャルの戦略的努力をずらっと並べて見ると、不安の山である。
いやおうなしに、ニューギニアから東京への大遠征を果たしたマッカーサーの有能ぶりとマーシャルの能力を比べざるをえない。
こうなると、戦略についてマーシャルが語る内容をどう受け取ればいいのか?
ヨーロッパでのドイツの敗戦後、日本軍の戦闘能力が1年半もつと信じるほど彼は日本を過大評価していたのだから、
当時のロシア帝国や東アジアにおける衛生国中国に下した軍事力評価に信頼など置けようか。
そして、日本に原爆が投下され、戦争は終結した。
ハンソン・ボールドウィンほどの見識ある軍批判者となると、原爆は戦争の終結を、しいて言えば、ほんの一日早めたにすぎないとしか考えない。
日本の運命はもっと以前に決していた。
そして戦争の終結に伴い、ヤルタの臆病者たちはただちに鶏舎へと戻った。
赤軍は6日間の無血侵攻で満州全土を占領した。中国北部も手に入れた。赤軍はそこにいて当然だった。
ヤルタで割譲された自分の領土なのだから。
331名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 16:58:26.84ID:fPwwywPQ0 日露戦争以降にロシアに変わって日本が治めていた満州は、大東亜戦争終戦時には中国の4倍の工業生産力、3倍の電力供給量、単位面積あたり4倍の鉄道敷設距離であった。
■共産中国はアメリカがつくった G・マーシャルの背信外交 1951年出版(著者)ジョセフ・マッカーシー■
★P161 ベンガル湾の藻屑となった蒋介石への援助物資
私は読者にこう質問をしたい。
1945年8月に米軍が極東に莫大な兵力を展開していたら、米国と中国の同盟軍が関東軍の降伏を受け入れた時点で、ソ連はあえて満州に侵攻しただろうか?答えは自明である。
1945年8月に満州からロシアを締め出しておきたかったならば、どんな手でも打てたはずだ。
だが米国はロシアの締め出しを望まなかった。むしろロシアを招き入れた。
そして最近ではアチソン国務長官がヤルタに関して悪意に満ちた虚言をくりかえし、無礼にも権威あるふたつの上院委員会の見識と知識を侮辱した。
ワシントンにおける米国政策が汚染されていなかったならば、ギリシャと同じ原則を適用できたはずだ――米国が認める政府の軍備を整えて、
共産主義者の反乱を抑える軍事的指針を与える。
ヤルタに関してはレーヒーに、終戦直後にウェデマイヤーに従っていたならば、中国はモスクワに隷属する国にではなくて、
進歩的で希望にあふれる民主社会になっていただろう。
私がその後の事態の発端となるヤルタの重要性を強調してきたのは、満州こそ戦後数年間における中国の懸案だったからだ。
終戦時点で擁していた巨大な軍事力を蒋介石がはじめて縮小したのは、ロシア人や彼らの手下の中国人の意思にも、
マーシャルから課せられた拘束にも逆らって、満州を要求するという彼の努力の現われだった。
蒋介石は金融やインフレ問題でも八方ふさがりだった。
ひとつには長びいた戦争のせいだったが、少なくともある程度は米国の彼に対する策略でもあった。
満州では、中国北部における執拗で手のかかる共産党ゲリラとの戦闘に加えて、台湾からの兵站が逼迫していた。
すでにこのことを予見していたウェデマイヤー将軍は11月10日、総司令官に宛てた報告書で、中国北部が平定されるまで満州制圧を自重すべきであると助言していた。
その助言を蒋介石は受け入れることができなかった。
国民感情は日本との8年に及ぶ満州をめぐる戦争を彼に思い出させた。
満州は、逆の例ばかりしか見ていないにもかかわらずロシアが守ってくれると期待した条約によって名目上は彼のものだった。
そのうえ、これは決定的な事実だが、「アジアの工場」満州は、ロシアに略奪されるまで中国の4倍の工業生産力、
3倍の電力供給量、単位面積あたり4倍の鉄道敷設距離を誇っていたし、広大な平地は昔も今も極東の殻倉だった。
■共産中国はアメリカがつくった G・マーシャルの背信外交 1951年出版(著者)ジョセフ・マッカーシー■
★P161 ベンガル湾の藻屑となった蒋介石への援助物資
私は読者にこう質問をしたい。
1945年8月に米軍が極東に莫大な兵力を展開していたら、米国と中国の同盟軍が関東軍の降伏を受け入れた時点で、ソ連はあえて満州に侵攻しただろうか?答えは自明である。
1945年8月に満州からロシアを締め出しておきたかったならば、どんな手でも打てたはずだ。
だが米国はロシアの締め出しを望まなかった。むしろロシアを招き入れた。
そして最近ではアチソン国務長官がヤルタに関して悪意に満ちた虚言をくりかえし、無礼にも権威あるふたつの上院委員会の見識と知識を侮辱した。
ワシントンにおける米国政策が汚染されていなかったならば、ギリシャと同じ原則を適用できたはずだ――米国が認める政府の軍備を整えて、
共産主義者の反乱を抑える軍事的指針を与える。
ヤルタに関してはレーヒーに、終戦直後にウェデマイヤーに従っていたならば、中国はモスクワに隷属する国にではなくて、
進歩的で希望にあふれる民主社会になっていただろう。
私がその後の事態の発端となるヤルタの重要性を強調してきたのは、満州こそ戦後数年間における中国の懸案だったからだ。
終戦時点で擁していた巨大な軍事力を蒋介石がはじめて縮小したのは、ロシア人や彼らの手下の中国人の意思にも、
マーシャルから課せられた拘束にも逆らって、満州を要求するという彼の努力の現われだった。
蒋介石は金融やインフレ問題でも八方ふさがりだった。
ひとつには長びいた戦争のせいだったが、少なくともある程度は米国の彼に対する策略でもあった。
満州では、中国北部における執拗で手のかかる共産党ゲリラとの戦闘に加えて、台湾からの兵站が逼迫していた。
すでにこのことを予見していたウェデマイヤー将軍は11月10日、総司令官に宛てた報告書で、中国北部が平定されるまで満州制圧を自重すべきであると助言していた。
その助言を蒋介石は受け入れることができなかった。
国民感情は日本との8年に及ぶ満州をめぐる戦争を彼に思い出させた。
満州は、逆の例ばかりしか見ていないにもかかわらずロシアが守ってくれると期待した条約によって名目上は彼のものだった。
そのうえ、これは決定的な事実だが、「アジアの工場」満州は、ロシアに略奪されるまで中国の4倍の工業生産力、
3倍の電力供給量、単位面積あたり4倍の鉄道敷設距離を誇っていたし、広大な平地は昔も今も極東の殻倉だった。
332名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 16:59:55.09ID:fPwwywPQ0 マーシャルが着任したとき外交の現状はどうだったか?8月の条約はロシアにこう求めていた。
「中国中央政府としての国民党政府に与えられるべき道徳的支援と援助を与えること」。
この条約は満州における中国の主権の認知を誓約したものであることを思い出してほしい。
ロシアはこの条約に応じたか?答えは自明だった。
ボルシェビキのロシアが敵陣の外で誓約を守ったことがあろうか?
ウェデマイヤー将軍は早くも1945年11月20日に戦争省にこう報告していた。白書に載っている記述を引用する。
事実上ロシアは中国共産党の計画と、おそらく中国北部や満州における自国の計画を認めさせるために有利な状況をつくりだしつつある。
こうした活動は最近の中ソ条約やそれに伴う合意に反するものである。
ウェデマイヤーは中国での「国共合作」を図る愚かな政策に警告を鳴らした。彼はこう言った。
中国共産党と国民党政府の両者が満足のいく理解に達するにはほど遠いようだ。
ウェデマイヤーによる1945年11月の報告のみならず、国務省は東ヨーロッパの大使館や公使館から、
東欧諸国の後継政府と共産主義勢力との連繁は悪夢であってとうてい維持できるものではなく、結局はモスクワによる当地の征服を許すことになるという進言を連日受けていた。
しかし、中国に話を戻すと、白書にはこう続いている。
国民党政府は、1945年8月の中ソ条約の規定に反して国民党政府が満州の主導権を握る努力をソ連が妨害したこと、中国共産党がソ連の手先であることを確信している。
再度、さらなる証拠を出させてもらいたい。
〔満州への〕中国政府軍の侵攻は――進行拠点として大連の使用をロシアが許可しなかったために著しく阻害された――しかもロシアの撤兵が遅れた。
この遅れによって中国共産党には満州に勢力を築く余裕が生まれた。
チャハル省やローホー省から急造部隊を移動させて強化に努めたのはあきらかである。
ロシアは中国との友好同盟条約を履行するために何をおこなったか?
いいだろうか、私たちが一枚噛んでいたの条約なのだ。白書にはこう書いてある。
〔モスクワにおける宋小文(大財閥の国民党要人。蒋介石政権の対外的な折衝にあたっていた)の〕条約交渉の場で、米国はヤルタ会談にならって、
中ソ間の合意に著名する前にわが国に相談してほしいと両国に伝えた。
米国は中国に対してこの条約を強制しただけではない。米国は、外交慣例上、その条約に関していたと表明したのだ。
「中国中央政府としての国民党政府に与えられるべき道徳的支援と援助を与えること」。
この条約は満州における中国の主権の認知を誓約したものであることを思い出してほしい。
ロシアはこの条約に応じたか?答えは自明だった。
ボルシェビキのロシアが敵陣の外で誓約を守ったことがあろうか?
ウェデマイヤー将軍は早くも1945年11月20日に戦争省にこう報告していた。白書に載っている記述を引用する。
事実上ロシアは中国共産党の計画と、おそらく中国北部や満州における自国の計画を認めさせるために有利な状況をつくりだしつつある。
こうした活動は最近の中ソ条約やそれに伴う合意に反するものである。
ウェデマイヤーは中国での「国共合作」を図る愚かな政策に警告を鳴らした。彼はこう言った。
中国共産党と国民党政府の両者が満足のいく理解に達するにはほど遠いようだ。
ウェデマイヤーによる1945年11月の報告のみならず、国務省は東ヨーロッパの大使館や公使館から、
東欧諸国の後継政府と共産主義勢力との連繁は悪夢であってとうてい維持できるものではなく、結局はモスクワによる当地の征服を許すことになるという進言を連日受けていた。
しかし、中国に話を戻すと、白書にはこう続いている。
国民党政府は、1945年8月の中ソ条約の規定に反して国民党政府が満州の主導権を握る努力をソ連が妨害したこと、中国共産党がソ連の手先であることを確信している。
再度、さらなる証拠を出させてもらいたい。
〔満州への〕中国政府軍の侵攻は――進行拠点として大連の使用をロシアが許可しなかったために著しく阻害された――しかもロシアの撤兵が遅れた。
この遅れによって中国共産党には満州に勢力を築く余裕が生まれた。
チャハル省やローホー省から急造部隊を移動させて強化に努めたのはあきらかである。
ロシアは中国との友好同盟条約を履行するために何をおこなったか?
いいだろうか、私たちが一枚噛んでいたの条約なのだ。白書にはこう書いてある。
〔モスクワにおける宋小文(大財閥の国民党要人。蒋介石政権の対外的な折衝にあたっていた)の〕条約交渉の場で、米国はヤルタ会談にならって、
中ソ間の合意に著名する前にわが国に相談してほしいと両国に伝えた。
米国は中国に対してこの条約を強制しただけではない。米国は、外交慣例上、その条約に関していたと表明したのだ。
333名無しさん@実況は禁止ですよ (スププ Sdba-fzPN)
2022/05/22(日) 17:25:30.64ID:ngrgZkcod 百田尚樹
@hyakutanaoki
本人でないとしたら…
もしかして、息子?
そう言えば、橋下の息子は北村晴男さんの動画内容を父親にチクっていたと、橋下自身が言ってたな。
午後2:28 · 2022年5月22日
橋下に賛同してる一般人を橋下本人のサブ垢と勝手に決めつけて信者に攻撃させてた百田大先生
とうとう橋下の息子まで持ち出してきて攻撃し始めた
これは完全に一線を越えたと思われる
狂ってる
@hyakutanaoki
本人でないとしたら…
もしかして、息子?
そう言えば、橋下の息子は北村晴男さんの動画内容を父親にチクっていたと、橋下自身が言ってたな。
午後2:28 · 2022年5月22日
橋下に賛同してる一般人を橋下本人のサブ垢と勝手に決めつけて信者に攻撃させてた百田大先生
とうとう橋下の息子まで持ち出してきて攻撃し始めた
これは完全に一線を越えたと思われる
狂ってる
334名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 17:27:43.21ID:fPwwywPQ0 ■共産中国はアメリカがつくった G・マーシャルの背信外交 1951年出版(著者)ジョセフ・マッカーシー■
第六章 共産中国はアメリカがつくった
★P144 巧妙に仕掛けられた朝鮮戦争への導火線
蒋介石に宛てたウェデマイヤーの報告から、私は、マーシャルこそ米国の中国売り渡し政策の張本人であると確信した。
この事実が、1950年9月19日の軍務委員会におけるマーシャルの宣誓証言とどんな関係があるのかは見ものだ。
そのとき私が意図的な言い逃れだと指摘すると、彼は、中国派遣特使時代に下した命令の起案に関わっていないと言い繕おうとした。
彼がメリーランド州選出の上院議員ミラード・F・タイディングス委員長から質問を受けていたときのことである。
議長からきわめて友好的に尋ねられた質問に対するマーシャル将軍の答えはつぎのとおりである。
「私がこの部屋で1週間、真珠湾に関する査問を受けているあいだに米国の政策は国務省作成され、私がはるか遠く海の上にいるときに命令が下った」
これが1950年9月のことだったと覚えておいてほしい。
マーシャルが演出を手助けした戦争が進行しており、国防長官の指名をめぐって彼は軍務委員会の審査を受けていた。
中国政策はかつてほど支持されなかった。
国民は朝鮮半島の現状に気がつき、戦争を招いた要因に並々ならぬ関心を募らせていた。マーシャルはその職にこだわっていた。
そこで彼は、厚かましくも回りくどい言い逃れに終始した。数日間、彼は信用された。
彼の指名が承認されるには十分な時間だったといえよう。米国の上院はこれまでにない大失態を犯したのだ。
彼の言い逃れには寛容で鳴るワシントンポストでさえ我慢できなかった。
極東における米国の国益に対する背信行為に寛容だった新聞が彼を非難した。
これ以上みっともない話題を続けるのをよそう。
マーシャル将軍の実直さ、あるいは実直さの欠如がわかるはずだ。
その出来事によってふつうの状況下で彼は高官としてふさわしくないという事実が判明した。
しかし、今私たちが議論している問題は彼の不誠実を問うレベルをはるかに超えている。
目前にある問題は、自由かつ自分を律することができる国民として、私たちの存在の核心に迫る一連の出来事で果たした彼の役割である。
私たちが生き残れるかどうかは極東にかかっており、極東から何を生み出すかである。
そして、政府首脳の叡智と忠誠心がその生殺与奪権を握っている。
マーシャル将軍の信頼性を問うために彼の記録を検証しているのはそうした大きな意味をもつ。
もちろん、中国政策の張本人は他にもいた。
ラッセル委員会の宣誓証言によると、中国に対する指令を起案したマーシャルが
アチソンやジョン・カーター・ビンセントの手を借りていたのは明白である。
第三の男ジョン・カーター・ビンセントについて知っていることはあるか?たくさなる。
米国に大損害を与え、ソ連に恩恵を与えた計画の首謀者と発覚した人びとのひとりとして、つねに彼の名前が取り沙汰されていた。
ビンセントこそ、オーウェン・ラティモアとともに、中国を視察したウォーレスを案内した人物だった。
この視察後ウォーレスは国務省に報告書を提出して、蒋介石の失脚を提言した。
第六章 共産中国はアメリカがつくった
★P144 巧妙に仕掛けられた朝鮮戦争への導火線
蒋介石に宛てたウェデマイヤーの報告から、私は、マーシャルこそ米国の中国売り渡し政策の張本人であると確信した。
この事実が、1950年9月19日の軍務委員会におけるマーシャルの宣誓証言とどんな関係があるのかは見ものだ。
そのとき私が意図的な言い逃れだと指摘すると、彼は、中国派遣特使時代に下した命令の起案に関わっていないと言い繕おうとした。
彼がメリーランド州選出の上院議員ミラード・F・タイディングス委員長から質問を受けていたときのことである。
議長からきわめて友好的に尋ねられた質問に対するマーシャル将軍の答えはつぎのとおりである。
「私がこの部屋で1週間、真珠湾に関する査問を受けているあいだに米国の政策は国務省作成され、私がはるか遠く海の上にいるときに命令が下った」
これが1950年9月のことだったと覚えておいてほしい。
マーシャルが演出を手助けした戦争が進行しており、国防長官の指名をめぐって彼は軍務委員会の審査を受けていた。
中国政策はかつてほど支持されなかった。
国民は朝鮮半島の現状に気がつき、戦争を招いた要因に並々ならぬ関心を募らせていた。マーシャルはその職にこだわっていた。
そこで彼は、厚かましくも回りくどい言い逃れに終始した。数日間、彼は信用された。
彼の指名が承認されるには十分な時間だったといえよう。米国の上院はこれまでにない大失態を犯したのだ。
彼の言い逃れには寛容で鳴るワシントンポストでさえ我慢できなかった。
極東における米国の国益に対する背信行為に寛容だった新聞が彼を非難した。
これ以上みっともない話題を続けるのをよそう。
マーシャル将軍の実直さ、あるいは実直さの欠如がわかるはずだ。
その出来事によってふつうの状況下で彼は高官としてふさわしくないという事実が判明した。
しかし、今私たちが議論している問題は彼の不誠実を問うレベルをはるかに超えている。
目前にある問題は、自由かつ自分を律することができる国民として、私たちの存在の核心に迫る一連の出来事で果たした彼の役割である。
私たちが生き残れるかどうかは極東にかかっており、極東から何を生み出すかである。
そして、政府首脳の叡智と忠誠心がその生殺与奪権を握っている。
マーシャル将軍の信頼性を問うために彼の記録を検証しているのはそうした大きな意味をもつ。
もちろん、中国政策の張本人は他にもいた。
ラッセル委員会の宣誓証言によると、中国に対する指令を起案したマーシャルが
アチソンやジョン・カーター・ビンセントの手を借りていたのは明白である。
第三の男ジョン・カーター・ビンセントについて知っていることはあるか?たくさなる。
米国に大損害を与え、ソ連に恩恵を与えた計画の首謀者と発覚した人びとのひとりとして、つねに彼の名前が取り沙汰されていた。
ビンセントこそ、オーウェン・ラティモアとともに、中国を視察したウォーレスを案内した人物だった。
この視察後ウォーレスは国務省に報告書を提出して、蒋介石の失脚を提言した。
335名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 17:28:24.24ID:fPwwywPQ0 彼は自著『ソ連アジア視察(Soviet Asia Mission)』でこう述べている。
彼とラティモア、ジョン・カーター・ビンセントが中国を視察中、ソ連高官セルゲイ・ゴッドリーズ――視察中の当地シベリア地区執行委員会議長で
スターリンの親しい友人――が、中国の将来の鍵を握る人物としてオーウェン・ラティモアとジョン・カーター・ビンセントを夕食に招いた。
その中国政策の庇護と意図の証拠となる予兆が他にもある。
マーシャルが中国に出発する二週間前の12月2日、米国共産党議長ウィリアム・Z・フォスターは従来の共産主義世界戦略の問題点を議論するために、
全米ソビエト共産党中央委員会政治局会議をニューヨークで開くと宣言した。
彼は新時代にふさわしい枠組みについて、こう言った。
「中国の内戦は国際戦略に絡むあらゆる問題の鍵である」。言い換えれば、ヨーロッパの問題は中国問題しだいだった。
クレムリンがつぎにどういう世界侵略計画に出るのかは中国での勝利にかかっていた。
そうしたことが彼の言葉の端々からあきらかになった。
さらにその二週間前の11月14日、ディーン・アチソンは、ロシアが中国を領有するのが妥当だという結論を彼とマーシャルが下した経緯を説明した。
彼の発言には、クレムリンと米国内の親ソ勢力に米国の対中方針を公式に確認するという意図が込められていたと私は信じている。
演壇で話す国務次官アチソンの傍らには、カンタベリーの共産主義者司祭ヒューリット・ジョンソン博士、未来の売国奴コーリス・ラマント、
ポール・ロブソン、ジョゼフ・E・デービスが控えていた。
デービスほど、第二次大戦中ロシアとクレムリンの本質にまつわるアメリカ精神の腐敗に手を貸した米国人はいなかった。
まずアチソンは歴史を偽った。
米国とロシアの国益は世界中のいかなる地でも衝突したためしはなかったと言ってのけたのだ。
母なるロシアに傾倒するあまり、彼はモンロー主義のきっかけとなった北米西海岸におけるロシアの計画の恐ろしさを忘れていた。
ロシアの中国侵略がアジアにおける米国の国益を損なうと考えたセオドア・ルーズヴェルトの政府が、
1904年から1905年の日露戦争で、日本を物心両面で支援したことも忘れていた。
そのころ赤軍は、ことあるごとに満州を中国の一部ではなく自分たちの植民地として扱うと表明し、じっさいに今日までそうしてきた。
したがってジョン・ヘイの門戸開放政策は完全に踏みにじられたことになる。
北朝鮮を満州植民地に併合しようとする彼らの動きも活発だった。
彼らは、私たちが蒋介石に強要した彼らの権益に関する条約の精神や条文を踏みにじっていた。
しかしロシア帝国主義の力に頭が上がらない国務次官は、限りなく偽善的に彼がソ連国民と呼ぶ人びと、すなわちロシアの虐げられた人々、
ボルシェビキの最初の犠牲者、クレムリンの名もない農奴、ならびに皇帝自身と
米国の利害が衝突する可能性について明白な理由を見つけることができなかった。
私たちは、アチソンの公式発言の端々からそうしたきわめて詐欺的な決めつけを見ることができる。
彼は、ディーン・ヒューリット・ジョンソン、コーリス・ラマント、ロブソン、デービスから喝采を浴びながら、こうつけ加えた。
「私たちは、ソ連の国境に友好的な政府ができあがることは、ソ連邦の安全保障のみならず、
世界平和にとっても不可欠であることを理解しており、彼らソ連国民と認識をともにする」
世界平和――。それこそ、ルーズヴェルト大統領が中国共産軍への無条件降伏を蒋介石に強要するためのまことしやかな道徳的理由だった。
思うに、アチソンがモスクワに合図を送っていたことはあきらかだ。
彼はこう語っていた。
「ご存じのように、私たちが満州と北朝鮮をあなたたちに譲りました。その仕事は終わりです。あなたたちはつぎの仕事を私たちに命じました。
満州やモンゴルとの国境に友好的な政府ができてほしいのですね。心配しないで、安心して休んでください。
私たちもそれを気にかけています。ほしいのは時間だけです。そうすれば友好的なアジアができて世界平和が達成できます」
これ以上の直截な言い方があるだろうか。
後にわかるように、アチソンとマーシャルは、中国でクレムリンに友好的な政府を手に入れて、朝鮮で私たちが血みどろの無益な戦争を戦うために、
全力で邁進し、何も惜しまず、自国の国益をいっさい顧みず、どんな反対にも屈しなかった。
彼とラティモア、ジョン・カーター・ビンセントが中国を視察中、ソ連高官セルゲイ・ゴッドリーズ――視察中の当地シベリア地区執行委員会議長で
スターリンの親しい友人――が、中国の将来の鍵を握る人物としてオーウェン・ラティモアとジョン・カーター・ビンセントを夕食に招いた。
その中国政策の庇護と意図の証拠となる予兆が他にもある。
マーシャルが中国に出発する二週間前の12月2日、米国共産党議長ウィリアム・Z・フォスターは従来の共産主義世界戦略の問題点を議論するために、
全米ソビエト共産党中央委員会政治局会議をニューヨークで開くと宣言した。
彼は新時代にふさわしい枠組みについて、こう言った。
「中国の内戦は国際戦略に絡むあらゆる問題の鍵である」。言い換えれば、ヨーロッパの問題は中国問題しだいだった。
クレムリンがつぎにどういう世界侵略計画に出るのかは中国での勝利にかかっていた。
そうしたことが彼の言葉の端々からあきらかになった。
さらにその二週間前の11月14日、ディーン・アチソンは、ロシアが中国を領有するのが妥当だという結論を彼とマーシャルが下した経緯を説明した。
彼の発言には、クレムリンと米国内の親ソ勢力に米国の対中方針を公式に確認するという意図が込められていたと私は信じている。
演壇で話す国務次官アチソンの傍らには、カンタベリーの共産主義者司祭ヒューリット・ジョンソン博士、未来の売国奴コーリス・ラマント、
ポール・ロブソン、ジョゼフ・E・デービスが控えていた。
デービスほど、第二次大戦中ロシアとクレムリンの本質にまつわるアメリカ精神の腐敗に手を貸した米国人はいなかった。
まずアチソンは歴史を偽った。
米国とロシアの国益は世界中のいかなる地でも衝突したためしはなかったと言ってのけたのだ。
母なるロシアに傾倒するあまり、彼はモンロー主義のきっかけとなった北米西海岸におけるロシアの計画の恐ろしさを忘れていた。
ロシアの中国侵略がアジアにおける米国の国益を損なうと考えたセオドア・ルーズヴェルトの政府が、
1904年から1905年の日露戦争で、日本を物心両面で支援したことも忘れていた。
そのころ赤軍は、ことあるごとに満州を中国の一部ではなく自分たちの植民地として扱うと表明し、じっさいに今日までそうしてきた。
したがってジョン・ヘイの門戸開放政策は完全に踏みにじられたことになる。
北朝鮮を満州植民地に併合しようとする彼らの動きも活発だった。
彼らは、私たちが蒋介石に強要した彼らの権益に関する条約の精神や条文を踏みにじっていた。
しかしロシア帝国主義の力に頭が上がらない国務次官は、限りなく偽善的に彼がソ連国民と呼ぶ人びと、すなわちロシアの虐げられた人々、
ボルシェビキの最初の犠牲者、クレムリンの名もない農奴、ならびに皇帝自身と
米国の利害が衝突する可能性について明白な理由を見つけることができなかった。
私たちは、アチソンの公式発言の端々からそうしたきわめて詐欺的な決めつけを見ることができる。
彼は、ディーン・ヒューリット・ジョンソン、コーリス・ラマント、ロブソン、デービスから喝采を浴びながら、こうつけ加えた。
「私たちは、ソ連の国境に友好的な政府ができあがることは、ソ連邦の安全保障のみならず、
世界平和にとっても不可欠であることを理解しており、彼らソ連国民と認識をともにする」
世界平和――。それこそ、ルーズヴェルト大統領が中国共産軍への無条件降伏を蒋介石に強要するためのまことしやかな道徳的理由だった。
思うに、アチソンがモスクワに合図を送っていたことはあきらかだ。
彼はこう語っていた。
「ご存じのように、私たちが満州と北朝鮮をあなたたちに譲りました。その仕事は終わりです。あなたたちはつぎの仕事を私たちに命じました。
満州やモンゴルとの国境に友好的な政府ができてほしいのですね。心配しないで、安心して休んでください。
私たちもそれを気にかけています。ほしいのは時間だけです。そうすれば友好的なアジアができて世界平和が達成できます」
これ以上の直截な言い方があるだろうか。
後にわかるように、アチソンとマーシャルは、中国でクレムリンに友好的な政府を手に入れて、朝鮮で私たちが血みどろの無益な戦争を戦うために、
全力で邁進し、何も惜しまず、自国の国益をいっさい顧みず、どんな反対にも屈しなかった。
336名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 17:30:58.94ID:fPwwywPQ0 DS一味は必ずヒトラー、ムッソリーニ、昭和天皇or東条英機をファシスト3悪人として敵視するが、
米ソ冷戦(笑)が本当なら本来敵であるはずの共産主義独裁者のスターリン、毛沢東を敵視しない理由もはっきりしている
■知られざる世界権力の仕組み ロスチャイルド&ロックフェラー帝国の全貌 1992年出版(著者)ユースタス・マリンズ■
同じ勢力が第二次世界大戦を仕掛け、そこから連合国が「集団安全保障」の新しい保障制度として出現した。
『ランダムハウス辞典』によれば、連合国はワシントンで1942年1月2日に結成され、
このとき26ヵ国が枢軸諸国すなわちファシスト列強に対抗して同盟を結んだという。
H・L・メンケンが『アメリカ言語』で、ルーズヴェルト大統領がワシントンで1941年12月に行われたウィンストン・チャーチル首相との会談のなかで、
「連合国」という新しい用語を創作した、とする説を述べている。
それは、合衆国を欺いて第二次世界大戦へ参入させる原因となった真珠湾攻撃の起こった夜のことだった。
連合国は1944年のダンバートンオークス会談〔8~10月に米国の首都ワシントンの郊外にある庭園ダンバートンオークスで開かれた
国際連合創設のための4か国予備会談〕で現実に活動する実態となった。
このとき英国、合衆国、ソ連が金融独裁機構として連合国を始動させたのである。
米ソ冷戦(笑)が本当なら本来敵であるはずの共産主義独裁者のスターリン、毛沢東を敵視しない理由もはっきりしている
■知られざる世界権力の仕組み ロスチャイルド&ロックフェラー帝国の全貌 1992年出版(著者)ユースタス・マリンズ■
同じ勢力が第二次世界大戦を仕掛け、そこから連合国が「集団安全保障」の新しい保障制度として出現した。
『ランダムハウス辞典』によれば、連合国はワシントンで1942年1月2日に結成され、
このとき26ヵ国が枢軸諸国すなわちファシスト列強に対抗して同盟を結んだという。
H・L・メンケンが『アメリカ言語』で、ルーズヴェルト大統領がワシントンで1941年12月に行われたウィンストン・チャーチル首相との会談のなかで、
「連合国」という新しい用語を創作した、とする説を述べている。
それは、合衆国を欺いて第二次世界大戦へ参入させる原因となった真珠湾攻撃の起こった夜のことだった。
連合国は1944年のダンバートンオークス会談〔8~10月に米国の首都ワシントンの郊外にある庭園ダンバートンオークスで開かれた
国際連合創設のための4か国予備会談〕で現実に活動する実態となった。
このとき英国、合衆国、ソ連が金融独裁機構として連合国を始動させたのである。
337名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 17:32:06.76ID:fPwwywPQ0 ★P23 連合国=国際連合=世界権力は共産主義に対抗する者を敵とする
もし連合国というものが「ファシズム」と戦うために結成されたのであれば、
その使命はファシズムが軍事力によって打倒された1945年に終わっているはずだ。
ファシズムという語は、古代ローマの役人が犯罪者を処罰するために法廷に持ち込んだ束桿(fasces)に由来する。
ファシズムは、歴史的に法と秩序、法律による統治、犯罪者処罰の意志を意味しているのである。
もちろんこれは世界権力の陰謀家たちがなんとしても避けたいと願うことである。
『オックスフォード英語辞典』はファシズムを「共産主義に対抗するためにイタリアで1919年に結成されたイタリア国家主義者団体の一つ」と定義している。
その他の辞書の定義では簡単に、ファシスト党は「ボルシェヴィキ主義と闘う」ために結成されたとなっている。
このように、ドイツ・イタリア・日本は「反共産主義」勢力を体現していた。
連合国は本来、これらの反共産主義国と闘うために設立されたのである。
1945年にこの目標が達成されたとき、連合国は歴史的使命を終えていたはずである。
にもかかわらず、それは引き続き機能し、ロックフェラー一族はマンハッタンのもっとも高価な
不動産区画を連合国=国際連合の本部用地として寄贈したのであった。
〔日本語では連合国と国際連合は別個のことばになっているが、英語での表現は同じである(United Nations)。
ここに訳語操作による意識攪乱工作があると考えられる〕。
したがって、1968年7月26日にシェラトン・パーク・ホテルで開かれた会合で、ニューヨーク州知事のネルソン・オールドリッチ・ロックフェラーが挨拶し、
「新世界権力」の創立を要請したのは、以上の歴史的背景と矛盾するものであった。
ロックフェラーはヨーロッパに対する「わが新秩序(権力)」を唱えて、この名称を先取りしたのがアドルフ・ヒトラーだった事実を無視した。
もし連合国というものが「ファシズム」と戦うために結成されたのであれば、
その使命はファシズムが軍事力によって打倒された1945年に終わっているはずだ。
ファシズムという語は、古代ローマの役人が犯罪者を処罰するために法廷に持ち込んだ束桿(fasces)に由来する。
ファシズムは、歴史的に法と秩序、法律による統治、犯罪者処罰の意志を意味しているのである。
もちろんこれは世界権力の陰謀家たちがなんとしても避けたいと願うことである。
『オックスフォード英語辞典』はファシズムを「共産主義に対抗するためにイタリアで1919年に結成されたイタリア国家主義者団体の一つ」と定義している。
その他の辞書の定義では簡単に、ファシスト党は「ボルシェヴィキ主義と闘う」ために結成されたとなっている。
このように、ドイツ・イタリア・日本は「反共産主義」勢力を体現していた。
連合国は本来、これらの反共産主義国と闘うために設立されたのである。
1945年にこの目標が達成されたとき、連合国は歴史的使命を終えていたはずである。
にもかかわらず、それは引き続き機能し、ロックフェラー一族はマンハッタンのもっとも高価な
不動産区画を連合国=国際連合の本部用地として寄贈したのであった。
〔日本語では連合国と国際連合は別個のことばになっているが、英語での表現は同じである(United Nations)。
ここに訳語操作による意識攪乱工作があると考えられる〕。
したがって、1968年7月26日にシェラトン・パーク・ホテルで開かれた会合で、ニューヨーク州知事のネルソン・オールドリッチ・ロックフェラーが挨拶し、
「新世界権力」の創立を要請したのは、以上の歴史的背景と矛盾するものであった。
ロックフェラーはヨーロッパに対する「わが新秩序(権力)」を唱えて、この名称を先取りしたのがアドルフ・ヒトラーだった事実を無視した。
338名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 17:32:44.71ID:fPwwywPQ0 ★P25 ◇世界権力の行き着く先は東洋的専制主義である◇
「新世界権力(秩序)」ということばは、アメリカ合衆国の政治家にとっては実に魅力的だった。
たとえばブッシュ大統領(父親)がそうだ。
湾岸戦争勝利後の1990年9月11日、大統領はテレビで全国放送された議会演説で、
「新しい世界・・・・・・・われわれが知る世界とはまったく異なる世界・・・・・・・・新世界権力(秩序)を要求した。」
その後もテレビ中継された演説のなかでこの要求を繰り返し、1991年1月29日の年頭一般教書では、
「新世界権力(秩序)・・・・・・それは偉大な思想である。
この体制においては、人類の普遍的な願望である平和と安全、自由、
そして法による統治を実現するために、さまざまな国家が一つにまとめられる。」と宣言した。
1991年2月1日には、同じ日に行った3回の別々の演説のなかで、この凶々しいことばを繰り返した。
つまりそれぞれの演説で新世界権力(秩序)の要求を強調したのである。
大統領は、謙虚にも、新世界権力が新しいことばではなく、すでに1782年に合衆国国璽として議会で採択されたと指摘するのは差し控えた。
その図柄は、オカルトの目を持った未完成のピラミッドと、この下の「Novus Ordo Seclorum/新世界権力」
というラテン語の文句から成り立っていて、この国が「新世界権力(秩序)」の実現を誓った国であることを表していた。
すなわち、「新世界権力(秩序)」とは、秩序を実現するのに明らかにピラミッドパワーに頼った時代のための新しい権力機構だった。
このシンボルの起源は1776年にさかのぼる。
イルミナティ教団の創設者アダム・ワイスハウプトが今日の世界権力の陰謀家たちの計画とそっくりの計画を作成したときである。
ワイスハウプトは以下の諸項目を要求した。
1 すべての君主国およびすべての勅任政府の廃止
2 私有財産および遺産相続の廃止
3 愛国心および民族意識の廃止
4 家庭生活および結婚制度の廃止と子供のための集団教育の確立
5 すべての宗教の廃止
ロスチャイルドはカール・マルクスと義人同盟(League of Just Men)を大金で雇って一つの計画を作成させ、
1848年に共産党宣言を受け取ったのだが、このなかに右のワイスハウプトの定義が含まれていたのは偶然ではなかった。
1782年にワイスハウプトの行動派分子がフリーメーソン運動を乗っ取ると、フリーメーソンがこの計画を法律として成立させるための媒体の一つとなった。
この計画のほんとうの起源は古代の東洋的専制主義にあることが、1992年1月5日付のワシントン・ポスト紙の論説欄で明らかにされた。
哲学者のネイサン・ガーデルズが論説のなかで、「新世界権力にとっての理想的地域は合衆国ではなく中国となるであろう」と警告したのである。
マルクス主義は確かに西洋哲学つまりヘーゲルの産物ではあるが、世界権力は東洋的専制主義を生み出すであろうとガーデルズは指摘した。
「新世界権力(秩序)」ということばは、アメリカ合衆国の政治家にとっては実に魅力的だった。
たとえばブッシュ大統領(父親)がそうだ。
湾岸戦争勝利後の1990年9月11日、大統領はテレビで全国放送された議会演説で、
「新しい世界・・・・・・・われわれが知る世界とはまったく異なる世界・・・・・・・・新世界権力(秩序)を要求した。」
その後もテレビ中継された演説のなかでこの要求を繰り返し、1991年1月29日の年頭一般教書では、
「新世界権力(秩序)・・・・・・それは偉大な思想である。
この体制においては、人類の普遍的な願望である平和と安全、自由、
そして法による統治を実現するために、さまざまな国家が一つにまとめられる。」と宣言した。
1991年2月1日には、同じ日に行った3回の別々の演説のなかで、この凶々しいことばを繰り返した。
つまりそれぞれの演説で新世界権力(秩序)の要求を強調したのである。
大統領は、謙虚にも、新世界権力が新しいことばではなく、すでに1782年に合衆国国璽として議会で採択されたと指摘するのは差し控えた。
その図柄は、オカルトの目を持った未完成のピラミッドと、この下の「Novus Ordo Seclorum/新世界権力」
というラテン語の文句から成り立っていて、この国が「新世界権力(秩序)」の実現を誓った国であることを表していた。
すなわち、「新世界権力(秩序)」とは、秩序を実現するのに明らかにピラミッドパワーに頼った時代のための新しい権力機構だった。
このシンボルの起源は1776年にさかのぼる。
イルミナティ教団の創設者アダム・ワイスハウプトが今日の世界権力の陰謀家たちの計画とそっくりの計画を作成したときである。
ワイスハウプトは以下の諸項目を要求した。
1 すべての君主国およびすべての勅任政府の廃止
2 私有財産および遺産相続の廃止
3 愛国心および民族意識の廃止
4 家庭生活および結婚制度の廃止と子供のための集団教育の確立
5 すべての宗教の廃止
ロスチャイルドはカール・マルクスと義人同盟(League of Just Men)を大金で雇って一つの計画を作成させ、
1848年に共産党宣言を受け取ったのだが、このなかに右のワイスハウプトの定義が含まれていたのは偶然ではなかった。
1782年にワイスハウプトの行動派分子がフリーメーソン運動を乗っ取ると、フリーメーソンがこの計画を法律として成立させるための媒体の一つとなった。
この計画のほんとうの起源は古代の東洋的専制主義にあることが、1992年1月5日付のワシントン・ポスト紙の論説欄で明らかにされた。
哲学者のネイサン・ガーデルズが論説のなかで、「新世界権力にとっての理想的地域は合衆国ではなく中国となるであろう」と警告したのである。
マルクス主義は確かに西洋哲学つまりヘーゲルの産物ではあるが、世界権力は東洋的専制主義を生み出すであろうとガーデルズは指摘した。
339名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 17:33:17.56ID:fPwwywPQ0 ★P34 ◇第三次世界大戦では日本がターゲットにされている◇
日本という国家は、今日の世界において人種的にまとまりのある数少ない共同体の一つであり続けているために、
カナン族の世界権力はこの国を次なる絶滅の候補に選んだ。
日本はいま、やがて第三次世界大戦と呼ばれるであろう戦争の攻撃対象国となっている。
クリントン大統領は、第三次世界大戦の対象国日本に対する「日本叩き」を政権の主要目標に掲げて、公式に開始した。
これまでの政権にも50%ほどの役人がカナン族ユダヤ人から登用されてきたが、クリントンは新記録を達成した。
つまり、大統領スタッフと役人の68%がユダヤ人から指名されたのである。
これらの狂信的シオニストたちのなかには、数多くの名だたる性的倒錯者が混じっていて、「邪淫を愛せ」というカナンの掟を実行している。
この数十年のあいだに日本国民が達成した高い生産力によって莫大な額のお金が生み出されたが、これがカナン族ユダヤ人の貪欲心を刺激してきた。
日本の企業はおだて上げられて、ユダヤ人の支配するハリウッドの映画スタジオのような
いかがわしい事業に何十億ドルも投資するよう丸めこまれた。
投資が行われてしまうと、ユダヤ人は日本人からお金を持ち去って気前よく使いまくった。
その結果、哀れな日本人投資家に残されたものは、何十億ドルもの損失よりほかならなかった。
ワシントン・ポスト紙は最近、日本人を喰いものにした世界権力による別の金融上の大成功を大きく取り上げ、
「ロックフェラーはどうやって20億ドルを手に入れて破産法廷を困惑させたか?」という見出しを掲げた。
ニューズウィーク誌のウォール街担当編集者アラン・スローンの書いたその記事は、
ロックフェラー(スティーブン・バーミンガムの書いたベストセラー)『わが仲間』でユダヤ人一族であると正体を暴露された)が、
1989年に13億7000万ドル〔約2000億円〕マンハッタンにある伝説のロックフェラーセンター・ビルの株の80%を三菱地所に売却したときに使った手品を明らかにした。
スローンが言うには、日本人はとんでもない高値で買わされたのだそうだ。現在、三菱地所は負債の重なったビルを売却してしまった。
しかしながら、世界権力の卓越した一族であるロックフェラー家は、
ロックフェラーセンターの持株から1985年以来20億ドル以上の利益を上げたことを、スローンは明らかにしている。
世界権力という国際的秘密結社と取引する際に、日本の投資家たちは一見すると合法的に見える事業投資において数十億ドルも騙し取られてきた。
ずるがしこいカナン族は、財産を実際の価値の何倍もの値段で売りつけ、それから不運な買い手を破産へと陥れることにかけては、何世紀にもわたって精通してきた。
これが「高く売って安く買い戻す」という手口である。
日本という国家は、今日の世界において人種的にまとまりのある数少ない共同体の一つであり続けているために、
カナン族の世界権力はこの国を次なる絶滅の候補に選んだ。
日本はいま、やがて第三次世界大戦と呼ばれるであろう戦争の攻撃対象国となっている。
クリントン大統領は、第三次世界大戦の対象国日本に対する「日本叩き」を政権の主要目標に掲げて、公式に開始した。
これまでの政権にも50%ほどの役人がカナン族ユダヤ人から登用されてきたが、クリントンは新記録を達成した。
つまり、大統領スタッフと役人の68%がユダヤ人から指名されたのである。
これらの狂信的シオニストたちのなかには、数多くの名だたる性的倒錯者が混じっていて、「邪淫を愛せ」というカナンの掟を実行している。
この数十年のあいだに日本国民が達成した高い生産力によって莫大な額のお金が生み出されたが、これがカナン族ユダヤ人の貪欲心を刺激してきた。
日本の企業はおだて上げられて、ユダヤ人の支配するハリウッドの映画スタジオのような
いかがわしい事業に何十億ドルも投資するよう丸めこまれた。
投資が行われてしまうと、ユダヤ人は日本人からお金を持ち去って気前よく使いまくった。
その結果、哀れな日本人投資家に残されたものは、何十億ドルもの損失よりほかならなかった。
ワシントン・ポスト紙は最近、日本人を喰いものにした世界権力による別の金融上の大成功を大きく取り上げ、
「ロックフェラーはどうやって20億ドルを手に入れて破産法廷を困惑させたか?」という見出しを掲げた。
ニューズウィーク誌のウォール街担当編集者アラン・スローンの書いたその記事は、
ロックフェラー(スティーブン・バーミンガムの書いたベストセラー)『わが仲間』でユダヤ人一族であると正体を暴露された)が、
1989年に13億7000万ドル〔約2000億円〕マンハッタンにある伝説のロックフェラーセンター・ビルの株の80%を三菱地所に売却したときに使った手品を明らかにした。
スローンが言うには、日本人はとんでもない高値で買わされたのだそうだ。現在、三菱地所は負債の重なったビルを売却してしまった。
しかしながら、世界権力の卓越した一族であるロックフェラー家は、
ロックフェラーセンターの持株から1985年以来20億ドル以上の利益を上げたことを、スローンは明らかにしている。
世界権力という国際的秘密結社と取引する際に、日本の投資家たちは一見すると合法的に見える事業投資において数十億ドルも騙し取られてきた。
ずるがしこいカナン族は、財産を実際の価値の何倍もの値段で売りつけ、それから不運な買い手を破産へと陥れることにかけては、何世紀にもわたって精通してきた。
これが「高く売って安く買い戻す」という手口である。
340名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 4e6e-SjAR)
2022/05/22(日) 17:34:06.30ID:fPwwywPQ0 ★P36 ◇原爆投下は人間以下と見なされた日本人の大量虐殺が目的だった◇
日本が世界権力という勢力にいかに狙い撃ちにされてきたかを暴露するたくさんの記録書類が明るみに出ている。
第二次世界大戦中に広島・長崎の両市に原子爆弾を投下し、非戦闘員の一般市民に対するおぞましい殺戮を計画的に実施することにより、
日本国民を大量虐殺しようとした陰謀が、長年秘蔵されていた記録文書によって暴露された。
わたしはもう何年も前に、日本に対するこの残虐行為の責任が、ジェームズ・B・コーナントと名乗る世界権力の指導的ヤマ師にあることを突き止めている。
コーナントは科学者で、当時ハーバード大学総長だった。
わたしはコーナントを公式の法廷記録のなかで「第二次世界大戦の最大の戦争犯罪人」
と決めつけたが、この陳述に対してこれまでだれからも異議申し立ては出されていない。
政府暫定委員会で1945年5月15日に行われた討論に関する5月31日付の暫定委員会議事録が機密解除となり、それをネーション誌が次のように引用している。
「ハーバード大学総長で連邦科学行政官のジェームズ・B・コーナントの提案により、陸軍長官ヘンリー・スティムソンは、
就業労働者が多数いて、周囲に労働者住宅が密集する軍需施設がもっとも望ましい原爆投下の攻撃対象になるだろうと同意した。
これについてネーション誌は次のように解説している。
お上品な婉曲表現を剥ぎ取って考えれば、この議事録は非戦闘員である労働者とその妻子を殺戮する意図をはっきりと謳っている。
これは第二次世界大戦の残虐行為の一部であった。
さらに続けて、ネーション誌は指摘する。
広島は軍事上の攻撃目標ではなかった。住民の大部分は非戦闘員だった。
広島を原子爆弾の攻撃目標とするに当たって、米軍参謀部と文官指導層はそのことを正確に予想していた。
原爆を投下する第一の目的は、敵の非戦闘員を大量に殺戮することにあり、さらにこれによって生存者を威嚇することにあった。
ここに、われわれは世界権力の戦略を現実にありのままの姿で目にする。
つまり、その戦略は究極的に、残酷でもっぱら大量虐殺のみを目指す剥きだしのテロリズムに依拠している。
世界権力を牛耳るカナン族ユダヤ人は、自民族以外の世界の人びとを真剣に考慮する価値のない人間以下の動物と見なして嘲笑しているから、
そうした手段をとることができるのである。
ユースタス・マリンズ
1923年~2010年。メイ・フラワー号で米国に渡った初期移民以来の名家に生まれ、
ワシントン・リー大学、ニューヨーク大学、ノースダコタ大学、現代美術研究所などで学ぶ。
1942年に准尉として入隊、空軍に配属され、第2次世界大戦に3年2ヶ月従軍した。
終戦後の1949年、反戦を訴えて国家反逆罪で収監されていた米国の著名詩人エズラ・パウンドに私淑。
人生の大きな転換点を迎える。
調査専門職員として連邦議会図書館に勤務、「赤狩り」で有名なジョセフ・マッカーシー上院議員の共産党資金源究明の調査に協力する。
職員免官後は執筆・講演活動に専念、ユダヤ国際勢力に蹂躙された世界の秘密を追求する数々の著作を発表した。享年86。
日本が世界権力という勢力にいかに狙い撃ちにされてきたかを暴露するたくさんの記録書類が明るみに出ている。
第二次世界大戦中に広島・長崎の両市に原子爆弾を投下し、非戦闘員の一般市民に対するおぞましい殺戮を計画的に実施することにより、
日本国民を大量虐殺しようとした陰謀が、長年秘蔵されていた記録文書によって暴露された。
わたしはもう何年も前に、日本に対するこの残虐行為の責任が、ジェームズ・B・コーナントと名乗る世界権力の指導的ヤマ師にあることを突き止めている。
コーナントは科学者で、当時ハーバード大学総長だった。
わたしはコーナントを公式の法廷記録のなかで「第二次世界大戦の最大の戦争犯罪人」
と決めつけたが、この陳述に対してこれまでだれからも異議申し立ては出されていない。
政府暫定委員会で1945年5月15日に行われた討論に関する5月31日付の暫定委員会議事録が機密解除となり、それをネーション誌が次のように引用している。
「ハーバード大学総長で連邦科学行政官のジェームズ・B・コーナントの提案により、陸軍長官ヘンリー・スティムソンは、
就業労働者が多数いて、周囲に労働者住宅が密集する軍需施設がもっとも望ましい原爆投下の攻撃対象になるだろうと同意した。
これについてネーション誌は次のように解説している。
お上品な婉曲表現を剥ぎ取って考えれば、この議事録は非戦闘員である労働者とその妻子を殺戮する意図をはっきりと謳っている。
これは第二次世界大戦の残虐行為の一部であった。
さらに続けて、ネーション誌は指摘する。
広島は軍事上の攻撃目標ではなかった。住民の大部分は非戦闘員だった。
広島を原子爆弾の攻撃目標とするに当たって、米軍参謀部と文官指導層はそのことを正確に予想していた。
原爆を投下する第一の目的は、敵の非戦闘員を大量に殺戮することにあり、さらにこれによって生存者を威嚇することにあった。
ここに、われわれは世界権力の戦略を現実にありのままの姿で目にする。
つまり、その戦略は究極的に、残酷でもっぱら大量虐殺のみを目指す剥きだしのテロリズムに依拠している。
世界権力を牛耳るカナン族ユダヤ人は、自民族以外の世界の人びとを真剣に考慮する価値のない人間以下の動物と見なして嘲笑しているから、
そうした手段をとることができるのである。
ユースタス・マリンズ
1923年~2010年。メイ・フラワー号で米国に渡った初期移民以来の名家に生まれ、
ワシントン・リー大学、ニューヨーク大学、ノースダコタ大学、現代美術研究所などで学ぶ。
1942年に准尉として入隊、空軍に配属され、第2次世界大戦に3年2ヶ月従軍した。
終戦後の1949年、反戦を訴えて国家反逆罪で収監されていた米国の著名詩人エズラ・パウンドに私淑。
人生の大きな転換点を迎える。
調査専門職員として連邦議会図書館に勤務、「赤狩り」で有名なジョセフ・マッカーシー上院議員の共産党資金源究明の調査に協力する。
職員免官後は執筆・講演活動に専念、ユダヤ国際勢力に蹂躙された世界の秘密を追求する数々の著作を発表した。享年86。
341名無しさん@実況は禁止ですよ (スフッ Sdba-Od+i)
2022/05/22(日) 18:09:55.17ID:jw69KIczd あの赤シャツと野だは赤シャツが異議を申し立てた。
342名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 9a40-8KH/)
2022/05/22(日) 18:15:31.67ID:BOC7RcGZ0 トランプ信者反ワクチン親ロシア+上海電力の4重Qアノンせいで
保守言論界隈もモリカケパヨク界隈と同等だったと証明されたよね
保守言論界隈もモリカケパヨク界隈と同等だったと証明されたよね
343名無しさん@実況は禁止ですよ (スププ Sdba-lShL)
2022/05/22(日) 18:16:08.47ID:CX8ku/79d 実際おれは肴を食っていたら、めいめい胴間声を揃えてお上げなさるから構いませんと答えた。
あまり気の毒なものだがゴルキじゃ、到底物にならない事を笑われて怒るのがある。
あまり気の毒なものだがゴルキじゃ、到底物にならない事を笑われて怒るのがある。
344名無しさん@実況は禁止ですよ (アウアウウー Sac7-dH6k)
2022/05/22(日) 18:30:32.19ID:zuJIJUXZa それなら、明後日はすぐくれる。
345名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 33e0-zEvK)
2022/05/22(日) 19:26:28.06ID:2h+2o2Z40 橋下徹
@hashimoto_lo
何もなければ謝罪しろよ
引用ツイート
加藤清隆(文化人放送局MC)
@jda1BekUDve1ccx
大阪市議会でついに橋下徹氏の上海電力に関する疑惑が取り上げられた。
口火を切った自民党の山本長助氏は「入札に参加していない上海電力が事業参入している事自体がおかしい」などと追及。
今後、百条委員会が設置される可能性もあるという。
ぜひ同委を設置して様々な疑惑を明らかにして欲しい。
午後4:32 ・ 2022年5月21日
証拠でも出ない限りH氏を追い詰められんわな
@hashimoto_lo
何もなければ謝罪しろよ
引用ツイート
加藤清隆(文化人放送局MC)
@jda1BekUDve1ccx
大阪市議会でついに橋下徹氏の上海電力に関する疑惑が取り上げられた。
口火を切った自民党の山本長助氏は「入札に参加していない上海電力が事業参入している事自体がおかしい」などと追及。
今後、百条委員会が設置される可能性もあるという。
ぜひ同委を設置して様々な疑惑を明らかにして欲しい。
午後4:32 ・ 2022年5月21日
証拠でも出ない限りH氏を追い詰められんわな
346名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 9ae3-y6ek)
2022/05/22(日) 19:32:26.39ID:M9DBUcFw0 https://www.youtube.com/watch?v=Ehf-NodXCYM
152,486 回視聴
伊東さんの解説はいつも素晴らしい
38分 反ユダヤが世界中で増えてるらしい
ざまぁだなw
152,486 回視聴
伊東さんの解説はいつも素晴らしい
38分 反ユダヤが世界中で増えてるらしい
ざまぁだなw
347名無しさん@実況は禁止ですよ (スフッ Sdba-O9sV)
2022/05/22(日) 19:32:40.69ID:nEofaW4rd 金があつても買わないんだ。
勝手に出る。
勝手に出る。
348名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイW 7aa4-hhGE)
2022/05/22(日) 20:12:29.43ID:ht2b7z6O0349名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 9ae3-y6ek)
2022/05/22(日) 21:07:34.06ID:M9DBUcFw0 【テレビ】石原良純 東京都の太陽光パネル義務化の動きに「あり得ないことを真顔で言っているのは信じられない」 [フォーエバー★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1653188636/
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1653188636/
350名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 5ab1-pPWi)
2022/05/22(日) 21:08:07.87ID:cX3vK23V0 エアフォースワンを写真に取ってはしゃぐカメコ
バイデン見たさに集まるアホ共
バイデン見たさに集まるアホ共
351名無しさん@実況は禁止ですよ (スフッ Sdba-Od+i)
2022/05/22(日) 21:47:42.45ID:wH5cM4USd お早うお帰りと、どんどこ、どんな所へ来た。
352名無しさん@実況は禁止ですよ (スププ Sdba-lb3p)
2022/05/22(日) 22:36:28.66ID:C/0Jw/aEd353名無しさん@実況は禁止ですよ (スフッ Sdba-OVXT)
2022/05/22(日) 22:38:39.05ID:sUu8p1Pmd 下宿を出ろと云うんだろう。
いくら気取ったって怖くはないが、おれは邪魔になるもんだ。
いくら気取ったって怖くはないが、おれは邪魔になるもんだ。
354名無しさん@実況は禁止ですよ (アウアウウー Sac7-/zlj)
2022/05/22(日) 22:54:06.31ID:Zk2JmThVa 無位無冠でも、音を立てていりゃ世話はない、団子屋行きを禁じられてる際だから、熱心になるから、何でも分りますぞなもし。
へえ、活眼だね。
へえ、活眼だね。
355名無しさん@実況は禁止ですよ (ワッチョイ 0e76-QU/V)
2022/05/22(日) 23:38:35.45ID:iasXH7qa0 ただのばぁさんが逮捕されてもスパイです
kohama04
@Suelove04
この方の動画投稿の意味が納得できないのですが?
高垣さんはどう思いますか?
5月11日,少し前の動画です。
引用ツイート
ナディア??フォロバ100% 相互フォロー?? follow back100% mutual ??
@az383336
・ 5月11日
ロシアに協力する女ウクライナ人スパイを国内で摘発する瞬間。
ウクライナ特別部隊の法律にしたがった非常に紳士的な捕獲。
逆にロシア側に捕らえられた場合→拉致→監禁→虐待→レイプ→拷問→プロパガンダ映像に利用→殺害が頻繁に行われている狂気。
https://twitter.com/Suelove04/status/1528291005883027456?s=20&t=BStKsGu9rtsCSFmpaDrjtQ 動画
高垣典哉 ウクライナ情報局 キエフ ウクライナ最新情報
@TakagakiUkraine
工作員の逮捕の場面を撮った動画だと思いますね
午後9:41 ・ 2022年5月22日 Укра?наから・Twitter for iPhone
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
kohama04
@Suelove04
この方の動画投稿の意味が納得できないのですが?
高垣さんはどう思いますか?
5月11日,少し前の動画です。
引用ツイート
ナディア??フォロバ100% 相互フォロー?? follow back100% mutual ??
@az383336
・ 5月11日
ロシアに協力する女ウクライナ人スパイを国内で摘発する瞬間。
ウクライナ特別部隊の法律にしたがった非常に紳士的な捕獲。
逆にロシア側に捕らえられた場合→拉致→監禁→虐待→レイプ→拷問→プロパガンダ映像に利用→殺害が頻繁に行われている狂気。
https://twitter.com/Suelove04/status/1528291005883027456?s=20&t=BStKsGu9rtsCSFmpaDrjtQ 動画
高垣典哉 ウクライナ情報局 キエフ ウクライナ最新情報
@TakagakiUkraine
工作員の逮捕の場面を撮った動画だと思いますね
午後9:41 ・ 2022年5月22日 Укра?наから・Twitter for iPhone
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
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