私はンサダが嫌いだ。『こんぺここんぺここんぺこー。ホロライブ3期生の兎田ぺこーらぺこ。アーモンドアーモー。』私はンサダの計算高い所が嫌いだ。『友達と言えるのは、みこ先輩しかいないぺこだなぁ。』私はンサダの純粋な一面が嫌いだ。『好き!?ぺこーらを!?みこ先輩が!?』私はンサダの鈍感な所が嫌いだ。
『今日が付き合って1周年ぺこだよ、みこ先輩。これからはカップルチャンネルの時代だと思うんだけど、どう?え、恥ずかしい?』私はンサダのデリカシーの無さが嫌いだ。『みこ先輩知ってた?オランダでは同性婚が認められているぺこだよ。ココ会長とかなたも住んでるしぺこーら達も行かない?大丈夫、ぺこちゃん英語勉強してるから。』私はンサダの頭でっかちな所が嫌いだ。『まぁ、でもみこ先輩がいればどこでも良いぺこな、HA↑HA↑HA↑』私はンサダの屈託の無い笑顔が嫌いだ。 『みこ先輩、ごめん。ぺこーらもう、長くないみたい...』お前、最後まで私を呼び捨てで呼んでくれなかったよな。棺の中で眠るンサダの髪に人参を挿し、呟いた。やっぱり、私はンサダが嫌いだ。