ゼレンスキーのバックにいるコモロイスキーが天然ガス会社を握っているところにこの戦争のポイントがある
ゼレンスキーが執拗にドイツがロシアから天然ガスを買うことを批難しているが
ここにゼレンスキーの狙いの一つがある

現在、ドイツがロシアから輸入する天然ガスの多くはノルドストリームというパイプラインを経由している
このパイプラインはウクライナを経由せずバルト海経由でドイツに繋がっているので
ウクライナにとって利益にならないのだ

さらに言えば、ゼレンスキーのバックのコモロイスキーの所有するプリスマは
副社長に、アメリカのバイデン大統領の息子のハンター・バイデンを招き入れていて
ウクライナの天然ガスの利益を、コモロイスキーとバイデン一家が共有していると言うことになる

バイデン大統領が、ノルドストリーム2という新たなパイプラインが稼働することを阻止している理由が分かる

つまりゼレンスキーがドイツの天然ガス輸入を批難する背景には
ロシアから直接輸入するノルドストリームを使わせずに
ウクライナ経由で天然ガスを買わせてて利益を得たいという、極めて現実的な目的があるわけだ