ひとつ良い話してやろう。
ある出来事(物事)を理解する上で10項目の情報を知っておく必要があるとする。
ところが10項目中、半分も知らず(理解せず)に答えを出す愚か者達が結構いる。
当然そういった答えの出し方が常習化してる連中は多くの問題で正確な評価や答えを出せない。
要するに「人が意見を違(たが)えるのは、答えを出す為の数式の作り方が違うから」という話である。
数式に10個の数字と正しい加減乗除を用いた人の答え(意見)と
5個の数字しか使わなかった人では当然答え(意見)は違ってくる、、、という話だ。