プーチンの蛮行にロシア人が責任があるかと言えば、イエスだ。
但し、プーチンを支持していないロシア人には責任は無い、当たり前の事。

で、重要なことは、核で脅迫するプーチンを西側は怖れて倒せないので、ロシア人に決起してもらうしかない。
なので、ロシア国内外の反プーチンのロシア人を大切にし、一人でも数を増やすことが重要。

特にロシア国外のロシア人は正しい情報を得ているため、母国に事実を伝えてもらうことができる。
信じないロシア人が大半だろうが、少しづつでも前進させるしかない。
実際、ウクライナでのロシア人の蛮行をロシア兵自身が母国の家族に話すことで、少しずつ事実が広まっているという情報もある。

長い道のりになるが、核戦争を避けるためにはそれしか対策は無い。
プーチンはそれが解っているので、ロシア国外のロシア人の情報統制に乗り出した。

繰り返すが、反プーチンのロシア人は戦略的な駒として使えるので、大切にすべき。
逆に日本にいながら親プーチンのロシア人は、ロシア政府と呼応しかねないので、追放すべきである。
仮に永住許可を得ていても、配偶者ビザを得ていてもだ。