今日の報道特集、ベラルーシの現地情勢報道はなかなか良かったな。

金平のパヨク脳は嫌いだが、ルカシェンコ大統領との直接インタビュー、街に出ての民衆のインタビュー、意外な実態が判明した。
ひとつは、ルカシェンコ大統領は当然プーチン支持だが、ベラルーシはロシアにもアメリカにも与しないと言ったこと、
ロシアの要請があっても参戦しないと受け取られるような発言したこと、
TVインタビューで反戦の意志を示した人を逮捕しない、と言ったこと。
ルカシェンコはプーチンの犬というより、アメリカとロシアの間でしたたかに漁夫の利を狙っているようにも感じた。
実際、今だ派兵の要請に応じていないしな。

また街のインタビューでは、殆どの人が反戦&ウクライナ支持だったことも意外だった。
ロシア人へのインタビュー結果とは全く違う、ベラルーシの民衆はロシアの民衆と違ってまともな判断ができる人達なんだと感じた次第。。