↓この設定はどこいったのだろうw
――現在、猫や動物のYouTubeは飽和状態と言われるほどたくさんありますが、その中で人気を集めた理由はなんだと思いますか?

下僕さん 一番の理由は、シンプルに「もち様がかわいい」という点が大きいと思います。あと、動画を撮影するときに、なるべく飼い主が前に出ないようにして。声を出したり、顔を出したりせずに、もち様の可愛らしさを邪魔しない動画のスタイルや編集を心がけています。

――競合が多いだけに、なにか困る部分や注意している点は?

下僕さん とくに困るようなことはないですね。競合という考え方もしていないですし、ただただ、かわいいもち様を撮り、アップするだけです(笑)。ただ、毎日更新していく中で、「もう少しこうできるな」というポイントが見つかるので、そういったところはすぐに改善するようにはしていますね。

――もち様の豊かな表情、しぐさを出すための工夫はありますか?

下僕さん 動物はこちらが思う動きをしてくれるわけではないので、とくにコツはないんですよね。毎日ちゃんとスキンシップをすることで、結果として動画の中でも自然にいい表情を引き出せているのかなと感じます。

――たしかに、動物が相手なだけに思うようにはいかないですよね。動物の動画を撮る人も多いですが、どういうところに注意すべきだと思いますか?

下僕さん 一番は、自然体でいてもらうことでしょうか。僕自身、もち様が自然でいられるように、ストレスにならないようにと気をつけています。無理に何かをさせることはできないので、寝たいときは寝てもらい、遊びたいときは遊んでもらって、それを隣で自然に撮影する…というスタイルでやっています。