クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)という病気がある。

脳に異常なタンパク質(プリオン)が蓄積するプリオン病の一種で、

数か月の経過で急速に進行し、多くの場合半年以内に寝たきりになり死亡する。

発症頻度は100万人に1人と極めてレアである。

コロナワクチンの集団接種が始まって以来、この病気が世界中で多発している。