宮迫博之、焼き肉店開店に自信 「絶対につぶれるって言ってた人は、個人的に謝りに来てくれ」


――焼き肉店がオープンします。手応えを教えてください。

「やれることは全部やったのでワクワクはしています。」
「ただ、慣れるまでは、スムーズにいかないところもある。みんなすごく頑張ってくれて、富山で研修もしっかりやってくれて、準備して臨んでいるんですけど、それでもアクシデントが出てくる。」
「練習段階で、ボクはお客さんとして、こういうこともあるよと、たとえば(マニュアルに)ないものを言われたときにどう対処するのかってやるんですけど、なかなかパニクっていましたね」

――渋谷のセンター街に近い場所で周囲には焼き肉店が多いです。激戦区ですね。

「すごい多いですよ。ライバルだらけです。ただ、ちょっとテイストが違うといいますか、(高級店で)路線が違うので、それほど意識はしていないですね」

――準備段階で苦労したところはどんなところでしょうか。

「今、別企画でダイエットしないとダメなんですよ。でも全メニュー、確認作業で試食するので、むちゃつらいです。」
「トレーニングもやっているんですけど、追いつかないですよね。何回か、焼き肉嫌いになりましたね、食べすぎて(笑)。」
「5キロ落とさないとダメなんです。5キロ落としたらCMをやってくれるという企画がスタートしているんですけど、ちょっと1回謝りにいこうかなと思って」

――月の目標の売り上げ等、目指すところを教えてください。

「難しいですね。最初の段階では満卓にしての営業というのはやめておこうと思っています。慣れるまでは、ですね。」
「なので目指すのは(目標の)120%なんですけど、細かい数字は言えないですね」

――不安視していた人を見返す思いは。

「それはあまりないですね。ホリエモンであったり、ひろゆき君がいろいろ言ってくれていたのが、正直いい宣伝だなと。」
「いろいろな方が、撤退したほうがいいとか、あーやこーやと言ってくれたことが今、これだけ注目度を浴びつつ、名前が知れ渡ったお店になれたので、あとはおいしいものを提供して、楽しんで帰れる場所としてやっていければ継続も可能かなと思っています。」
「そんな甘くはないと思っていますけど。ただ店が1年、2年続いて、絶対につぶれるって言ってた人は、動画と関係なく、個人的に謝りに来てくれと。正式にね。ひと言でええから。別に怒ってはないから」


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