心理療法も症状の名前すら無い時代は一体どうしてたと思う
ただひたすら、その人の心の動きや思考を体当たりで理解しようとした
そうやって人と向かい合い続けた経験知として、心理療法やそれに伴う用語が体系化されている
個人の内面を探りもせず、ただ当てはまりそうな症状の名前を付けて納得し思考停止する免罪符を与えるために心理療法が存在するのではない
極論、ヒト対ヒトで本気でぶつかり合う気さえあれば専門用語なんて一切知らなくても相手の心や思考の理解はできる
独立した個人に前例なんてものはありはしない、一人の人間と向き合うのは常に未知との真剣勝負
その辺のオッサン相手ならともかく、ファンならるしあや船長にはそういう姿勢で臨め、簡単に決めつけるな、本当に17歳かもしれないだろ