チャリティーコンサート案ダメだろうか?

朝日新聞がYAGOOインタビューを扱ったのは記憶に新しく、
日清コラボやローソン・ファミマコラボ、極楽湯、グラビア掲載等々
メディアへの露出が活発化する一方、運営に意識してもらいたいのは
それほどの注目を集めるからには、同時に見ている者から好まれ、
さすがと感心され、求められなければならない存在感である

現在、ウクライナ危機に直面した世界はまず、何とか避難民を助けたい気持ちを持ち、
まだ何もしていない者は傍観者としての罪悪感すら覚えているのではないだろうか
つまり、機会さえ作ればあちら側から喜んで1万や2万くらい
平気で支払う下地が整っている絶好のタイミングである
それ1つで自分の中に巣食う罪悪感を消せるなど多くの人にとって安いものなのだ

もし今、スパチャの全額寄付の元行えば、例えば2時間配信で1億円を超える額が期待され、、
直接的な利益に繋がらなくとも、前代未聞の伝説的ライブとして絶大な話題性を呼び、
と、同時にリスナーサイドも、所詮金儲けの繋がりと冷めた視線の広がりに歯止めが掛かり、
大量のスパチャが流れる配信に自分も加わる事で、やはりホロライブは特別な存在との確信を強め、
その一体感に酔いしれる快感を忘れられなくなる正にwin-win

更に言えば、Vtuberの意義を配信者が単なるガワを被っただけのものと
安易な虚しさに陥っているホロメンに、新たな自尊心を喚起させる機会となる

かつての中国問題で海外への干渉に慎重になるのも分かりまっけど、
世間の意表を突く深慮遠謀あってこそ、一家の繁栄があるのと違いまっか?
留まる事は退歩であり、好むと好まざると新たな挑戦を続けなければ
ジリ貧となってゆくのは自然の摂理でっせ