視聴者にとってどこに実在するのかとふと疑問を抱く事もある真っ当な世界と
反社会性の世界の狭間をよろよろと進んで見せるのがYoutuberなのかな
ミニマルで都度解散する一回性カルトみたいな性質
というのはカルトの条件が反社会性(社会の矛盾へのカウンターで希望を醸し出す)
って言い切っちゃってる人がいて納得してしまったので
でも現実の反社行為ではなく自分で設置したカメラの前でけったいに踊り喋って
見せる芸能がたぶん今風だったのだ
視聴者がハッと正気に帰りYoutuberへの感謝と嫌悪をも同時に抱く時
自分のずっといる世界が少しだけ現実味を取り戻す
どうしても不可解ででも引きずっていて恐ろしい嫌なこと事件や歴史ミステリーも
私たちはいつかは理解する事になるんだと思う