誰かの胸の内、知り様もない事柄、疑えばキリがない、人が物の怪の姿を見るのは闇の中
かといって見えないものを盲目的に信じろとは言わない、俺たちは言葉が使えるんだ、少しでも伝えよう、分かろうと努める事はできる
しかしそれでさえ善意の前提を必要とする、言葉が互いを欺くために使われればそこは言葉の無い闇に等しい
いつでも正直に思いを話し合う事だ、出来ればお互いの顔を見て、物の怪退治に必要なのはたったそれだけの事