・「明るい家を希望して、人生で1番暗い家で仕事をしなければならない主人が可哀想です…」
→土地が密集地域で周囲3方を建物に囲まれているようなので、そもそも日当たりは悪い。
立地の悪さを設計でカバーできる範囲は限られているので、
旦那が可哀想と思うならなるだけ日当たりの良い部屋を書斎に割り当てればよかった。
いや、最初から日当たりのよい土地を探せばよかった。
いや旦那の作業場所ワードローブの中だから日当たりいらないのでは?
設計士が悪いのか?
・階段・玄関のラワンベニヤ板など
「我々選んでないんです!設計士さんが『これでいいですよね?』『これしか無理です』って」
→予算上無理なんだろう。設計士が悪いのか?
階段も『鉄骨に変えると構造計算が必要になります』と言われたとあるが
事実必要になる。お金も時間もかけて構造計算からやり直せば変更できた。
かけないことを選択したのは誰だ?
・施工不良・汚さ
→おそらく下請けはまともな金額をもらっていない。
リノベ会社が適当な値段で受けた皺寄せが最終的に下請けに行っていて
「こんな値段でこんな工事が出来るか」という事態になっている可能性がある。
それなら手抜き工事をせずに断れというのが正論なのだが
実際には元請との付き合い・他物件の工事も含めてこの件が断れないということはよくある。
法的に悪いのは手抜き工事をした下請けだが、もとの発注金額が悪いのは同情してしまう