無理してる笑顔をつづけてると顔の筋肉が固まって辛くなる…。子供2人の相手をして疲れた〜…

私に対してTKくんがしょうもない冗談を言った時に 私が辛くなってしまうのは、そういうTKくんの様な姿を私が自分自身に禁じているからだ。
しょうもない冗談を言うことを私は自分自身に禁じている。言うのが怖い…。ウケなかったらどうしよう…。
恐らく、過去にしょうもない冗談を言った時にウケなくて傷ついた経験があるからだろう。自分の冗談を親とか周りのみんなに笑ってもらえなかったんだ。すごく傷ついて自分が恥ずかしくて、、、この様な経験が積み重なった結果 しょうもない冗談を言うことを自分に強く禁止する様になったんだ。これ以上傷つきたくないから…。
これは正にインナーチャイルド。

小3のお兄ちゃんのTKくんは、「私のインナーチャイルドそのもの」なんだと思う。同じものを待ってる。
私に対して辛い部分を見せつけてきてくれるんだ。私が自分に強く禁じている心の傷の部分を。だからTKくんと接してると辛くなるんだ。
まあ、今や嫌いな訳ではないけどね。(以前は彼を嫌っていた。)
TKくんもようやく私に懐いてくれたし。Tちゃんと同様に、私にたくさん話を聞かせてくる。私はうんうんと頷いて聞いてあげている。

見ていて辛くなるTKくんと接して、TKくんを受け入れていける様になればそれは同時に私自身のインナーチャイルドを受け入れてるという事になるだろう。
『自分のインナーチャイルドを許して受け入れる=自分の嫌いな人・苦手な人を許して受け入れる』
であるというのは事実だと思うからね。
好きな人も、嫌いな人も、自分にとっては同等に価値のある存在であり 有り難い存在なんだね。ただイライラしてるだけで終わらせないで「ここから自分は何を学ぶべきなのか、何を手放すべきなのか」
と自分見つめをしてインナーチャイルドの癒しに繋げていこう。

時には叱ったりも出来ればいいなぁ。TちゃんやTKくんに対して「こらっ、ダメでしょ?そんなことして。」
という感じに『愛をもって子供を叱ってあげること』はとても大切だね。
これは難易度 高いよね〜。心の中にキチンと『愛』を持っていないと無理だと思う。
今のままでは私は嫌われるのが怖くて仕方ないから叱れないなぁ。