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日本のシンセサイザー音楽の先駆け、
アナログの本棚みたいにでっかいシンセサイザー機器に
歌わせようと80年代半ばに格闘していた冨田勲先生。
初音ミクさんのお爺ちゃんと言っても過言ではない人で、
伊藤社長も雲の上の人と尊敬する、冨田勲先生は、
NHKの番組で偶然初音ミクを知り、歌声に感動した。

これまた同時期ミクの日感謝祭の前日、
偶然同じ音楽スタジオで伊藤社長と冨田先生は巡り合わせてミクさんの話を聞き、
是非ライブが観たいという事で、次の日に”ミクの日感謝祭”に招待され、出会った翌日に80歳なのに、2時間余り仁王立ちちにてライブ鑑賞。
イーハトーヴ交響曲を作曲し、死ぬ間際まで、
ミクさんの為にバレエ音楽のドクター・コッペリウスを作ってて残念ながら未完で84歳で亡くなったよ