与儀大介(現役市議)
『多くの人が勘違いしてると思うのですが、議会は執行機関ではないです。市長や教育委員会、公安委員会といった執行機関を監視する役割を担っています。
「こんな成果をあげました!」みたいに発信してる議員の大半はただの嘘つきです。執行機関が元々進めていた施策を議会で提言し、あたかも自分の発言で行政が動いたかのように見せた
パフォーマンスです。最近色んなことを勉強して知る度、選挙を見てるとムカムカしてくるようになりました。「耳障りはいいが出来ないこと(現実的に不可能)」を公約に
掲げてる政治家の多いこと多いこと。しかも知っててやってますからね、あれ。YouTubeとかを見ていると「地方議員の仕事とは?」とか「地方議員は美味しい仕事?」
みたいなタイトルで地方議員が偉そうに語っている動画が出てくる。みな、口々に「@お金がかかる」「Aめちゃくちゃ忙しい」「B政策実現のために動き回っている」
【苦しいけど、お金も残らんけど、やりがいがある】とか話している。嘘をつくな、嘘を。よくもそんな事が言えるな恥ずかしくないのか?と思っています。まず@お金がかかる
に関してはお前がお金使いまくらんと次の選挙に受かることができないからでしょ「議員としての活動」にお金がかかっているのか?収支を細かく教えてくれ。と、思う。
絶対教えてくれないと思うけど。何人かは「まず事務所の家賃が〜、、、」とか言っていたが何故地方議員が事務所構えてるのか意味不明だ即刻解約しろ。
次にAめちゃくちゃ忙しいに関してですが大体の人は祭りに参加したり地域のイベントに参加したりとか次の選挙に受かるために顔を売るのに忙しいが正しい表現だと思います。
B政策実現のために動き回っているに関してはもうざっくばらん過ぎて何が言いたいのか全くわからない。「動き回る」とは?市民の声を聞いて政策に落とし込むために
一件一件ピンポン鳴らしているという意味だろうか?わからない。』