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>極度の体温上昇(一般に41℃を超えるもの)は体に害を及ぼすことがあります。ここまで体温が上がると、ほとんどの臓器が異常をきたし、最終的には機能不全に至ります。このような極度の体温上昇は、非常に重度の感染症(敗血症、マラリア、髄膜炎)により生じることもありますが、より一般的には熱射病や特定の薬剤が原因となって起こります。極度の体温上昇を引き起こしかねない薬剤には、特定の違法薬物(コカイン、アンフェタミン、フェンシクリジンなど)、麻酔薬、抗精神病薬などがあります。