「もうここまでだ…でももういい」
死を悟っていたとある動物
そこに空気の読めない女が一人立ち止まり
一言呟いた「可哀想…ペットにしよう」
女は動物病院に行き医師からアドバイスを
受けた後、薬をもらい家へ帰った
その薬は安楽死用の毒の入った薬だった
女は食事を終えた後、配信を始めた
そして「新しい同居人がいます、今ここにいるよ」
「声聞きたい?」「じゃあ聞かせてあげるね」
「聞こえるかなあ?」「ヒスヒス言ってる 笑」
「はい、この子が新しい同居人です、ふふ」
「じゃあ、配信始めていきましょー」
「あ、薬あげなきゃ。ごめん。途中だけどちょっと待ってて」
「はい、お薬ですよー。ああこぼれちゃった、あはは」
「飲める? うん、いい子だねーよしよし」
「お待たせー配信の続きやっていくよー」

【うう…苦しい】 その後

「私の腕の中新しい同居人さんが息を引き取りました
ごめんなさい。2日くらいたくさんこの新しい同居人さんと過ごしたいと思います」

「嬉しいお知らせがあります!」

by ネタで殺された動物さんより