昼間、私たちが空を見上げた時、雲の上に青空が広がっていますが、

そこは「レイリー散乱」と呼ばれる光の散乱が発生し、その上の宇宙空間を望むことはできないと言われています。

しかしです、

衛星から見た地上には散乱など起きてないのです。

光の散乱のため濁ったコップの水はどこから見ても濁っています。

では、このマジックミラーのような現象はいったいどうして起きるのでしょうか?

最近宇宙ステーション旅行を楽しんだ前澤氏は、本当に地上を見下ろせたのでしょうか?