まあ、社長さんは一本気な反面、自分の考えが絶対というこだわりが強すぎて
柔軟性に欠けるきらいは否めないですね。
会社の存亡にかかわるような事件ならまだしも、使用済基板とかマラカスダンスとか
いっちゃあ悪いが、「些末な」ことでここまで騒ぎを大きくするのは、どう考えても
悪手ですよ。
こういうときに、強く諫めてくれる側近の存在が必要ですよね。

私がもし部下だったら、「社長、気持ちはわかりますが、もうこんな女々しいことはやめましょう!私は社長の男気に
惚れて仕えてるのです!今の社長は私の尊敬する社長の姿ではありません!」って強く言うし、それでも裁判だなんだって聞かないんだったら、
辞表出しますよ。

社長、冷静になって、器の大きな男であるところを見せてください。
あなたは、本来そういう素晴らしい人間だと思います。
そうしたらまた、リバエコリスナーも戻ってきますよ。
やさぐれやグラサンみたいな小さな男にこだわって、あなたの男を下げる必要は
ありません。
ご賢明な判断を切に願います。