>>49
参考に

開示請求(相手方1人)だけにかかる相場が
最低50万〜70万+用意する担保金10万〜30万(担保金はのち返還される)
要するに1人開示するのに100万程度は事前に用意しなければならない

この開示請求だけに半年〜1年かかるとされているが
プロバイダ側の代理弁護士が開示に応じない場合(違法性が明らかでない場合など)もかなりあり
その分開示まで長引き費用がかさんでいく(また開示されるとも限らないがかかった費用は当然返還されない)

https://ut-vessel.com/%E9%96%8B%E7%A4%BA%E8%AB%8B%E6%B1%82%E3%81%AE%E8%B2%BB%E7%94%A8%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%8F%E3%82%89%E5%BF%85%E8%A6%81%EF%BC%9F%E6%89%8B%E7%B6%9A%E3%81%8D%E3%81%AE%E6%B5%81%E3%82%8C%E3%82%82%E8%A7%A3/

上の手順が終わった後にようやく民事裁判が始まる
このときにも着手金、弁護費用、出張料、書類作成・調査費用(さらに結審後に成功報酬)が別途かかるが
裁判が長引くほど費用がどんどんかさんでいく
途中で払えなくなる原告も当然いる

つまり安易に開示だの裁判だのいっても費用は一般人にとって相当高額
1件当たりだけでも数百万は用意する必要がある