https://note.com/chidaism/n/n76b3205217b1
4月2日には、弁護士・山崎大志さんに16万1926円となっているのですが、こちらは「賠償金支払い」です。山崎大志さんは僕の代理人になりますので、僕に対する賠償金が党から支払われたということになろうかと思います。これは「居住実態がほとんどない」と書いた記事をめぐり、久保田学が僕を訴えた裁判で、スラップ裁判だと認められ、原告であるはずの久保田学が僕に約78万円の支払いを命じられ、控訴したところ、今度は東京高裁に「高裁の裁判にかかった費用」を追加され、約94万円の支払いを命じられたことを受けての支払いだと思われます。この94万円と78万円の差額とピッタリ合いますので、この政治資金収支報告書から分かることは、久保田学の裁判は「NHKと裁判してる党(主に被告で)」が、政党として僕を訴えていた裁判だったということです。つまり、久保田学個人ではなく、国政政党がジャーナリストの口を封じるための「スラップ裁判」に関与していたことを示します。ゲボを吐きそうなぐらいの反知性ぶりです。
ちょっと面白いのは、7月15日に久保田学に16万0600円の賠償金が支払われていることです。立川駅で久保田学にバッタリと会った時に「自分はもう賠償金を支払ったのですか?」と質問をしてきたので、「とっくの昔に差し押さえて回収している」と教えてあげたのですが、その後、久保田学が立花孝志に抗議でもしたのでしょう。それでお金を振り込んでもらったのだと思いますが、これは久保田学が今日になって初めて知る真実でしょう。久保田学からは議員報酬をロックし、78万円を回収しました。そして、差額の16万円については、顧問弁護士になっていらっしゃる佐藤英治先生の方に「オマエらが78万円を払わないから差し押さえとんねん。16万円ぐらい、オマエの所で立て替えて払うぐらいしろや!」と言って、しっかりお支払いいただきました。なので、久保田学が仕掛けた「スラップ裁判」のお金を党に請求するのであれば、16万円じゃなくて78万円です。バカだからショボい金額で誤魔化されています。つまり、久保田学は立花孝志に言われるがままに訴えて、62万円を自己負担したというマヌケな話です。「アホの授業料」ということで、そのままお布施したらよろしいのだと思います。