宮迫の致命的なミスが二つある

一つ目は反社からのギャラを受け取ってないという嘘

これは入江も吉本も後に反社と知った訳で、入江個人の会社でフェスをってそのスポンサーにその反社が付いてて
そのフェスに吉本が芸人を送り込んでる面からも反社と知らずに原資が反社の金を結果的に得ていた面でも
入江、吉本、宮迫は全部同罪で何ら問題無かったから、宮迫は正直に「貰ってた」と言っても最悪短期の謹慎くらいのレベルだった
だが宮迫は原資が反社による犯罪由来のギャラだから貰っては体裁が悪いのと、認めたら大事になって引退まで行くのかという
被害妄想や疑心暗鬼から「貰ってない」で清廉潔白で押し通そうとし、後輩全員にも口裏合わせを命じてしまった
これによって小心者の亮が罪悪感に耐え切れなくなって本当の事を話すと言い出した
宮迫はそれを封じるのに失敗して、亮ひとりで告白されたら最年長で諸悪の根源である自分が極めて格好悪いから
逆に亮の告白に便乗した

この時に全部自分の「嘘」が招いた事だけ認めると格好悪いから岡本のパワハラを暴露して
岡本及び吉本の会社の体質の悪さに世間の批判の矛先を向ける事に号泣込みで成功したが
それなりに上層部との確執も生んだ