近藤誠さんの「ワクチン副作用の恐怖」(以下本書) 各書店に平積みで人気のようです。そして発売から3週間経て、ようやく一つ、NATROM氏から反論記事が出されたようです。

その内容を見て、一言でいうと残念! 4000字を超える粘着質で陰湿な近藤憎しの怨念しか伝わらず、患者視点の建設的な反論はゼロというお粗末さです。

NATROM氏の反論の目的は、医師や医療関係者、その他一般市民に読む気をなくさせることにあり、近藤氏に対して本気で反論する気など初めからありません。

本書を読んだ方には、的外れな言いがかりであることは一目瞭然です。