昨夜の尊師の放言を整理するとこんな感じかな。

【結論】
 ・確実に選挙に勝つためには幅広い支持層と母体となる組織が必要。
 ・音楽CDを作成し、自身の音楽の才能を披露すれば幅広い支持層を得る事が可能。
 ・所属アーチストは板倉を中心とした「お祭りバンド」(仮称)と尊師ソロ。
 ・上記音楽CDの制作会社を設立し、党の支持母体とする。

【経緯@(政治活動)】
 ・渋谷クラスターデモはレギュラー及び飛び入り弁士のクオリティが低かったので休止した。
 ・サマーツアーでは党員(ろんろん、中根等)の弁論クオリティが低く、自身のみとした。
 ・オータムツアーでは音楽メインとし、自身の弁論は演奏中に挟み込む様にした。
 ・我々の音楽のクォリティは高く、幅広く支持されていくのを実感した。

【経緯A(選挙)】
 ・自身(国民主権党)の主張は正しいが、反コロ民しか票が入らないのが敗因。
 ・選挙で勝つには反コロ民以外の一般層の支持が不可欠。
 ・一般層の支持を得るには自身の大きな才能である音楽を披露するのが最大の近道。

【支持者(信者)に向けて】
 ・音楽CD作成には300万程の寄付が必要。至急口座に振り込む事。
  (300万の内訳は不明)
 ・CD作成の際には一般層への普及の為、大量に購入し配布する事。
 
【尊師が明確に否定したもの】
 ・渋谷クラスターデモの弁士達(塚口、塚口派に移籍したメンバー全般、マロン等)
 ・自身以外の党員の弁論の品質(中根、ろんろん、前橋等)
 ・中根の選挙スタイル(コックのコスプレ、感染症対策不要を前面にした政策等)

まさか「選挙に確実に勝つ方法」がCD制作とは。。
支持者はどこまで尊師についていけるかのチキンレースになってきた模様。