嘘一色のポンコツ数え役満、自演・情報漏洩・ゴースティングのトリプルスリー達成と今波に乗っている「悲しき麻雀マシーン」楠栞桜氏(33)と、「夜桜キンタマ」こと巨人小笠原のオンライン対談が、今月28日、楠氏自宅の共有回線を通して実現した。
「サイン盗みは絶対にやってはいけないプレー。頭を割って中を見てみたい」「お前のクズさを見抜いた(カルロ)ピノは持ち前の逃げ足を発揮したんだな」と挨拶代わりの口撃を浴びせるも、楠氏は持ち前のマルチタスクでカッスの正論とイチモツを左手一本で軽くいなしつつ配信を続行。
楠氏は「皆様を裏切るようなことはしてない」と相変わらず白を切り続け膠着状態が続くが、先に動いたのはカッス。
「おりほー!」と楠氏が切った白をポンすると同時に三發の射精、あからさまな大三元狙いで陽動。
この見え見えの狙いは放銃率18%を誇る楠氏も看破。「中」捨てを徹底的に回避し、簡単には和了らせない一進一退の攻防を見せる。
しかしカッスが一枚上手だった。「東」でツモを宣言し手牌を公開すると、完成していたのは見事な字一色。
麻雀Vtuberとしてのアイデンティティを喪失し茫然としている楠氏に中出しを決め大三元のダブル役満を達成するが、手牌に揃った「北」牌が視界に入ると謎の頭痛を発症。
悶え苦しんでいたところ、偶然通り掛かった電脳少女シロ氏にキンタマをぱいーんされ無事死亡した。
これに対し大正義巨人軍原監督は、「うちのメンツにも一球あたり数十万円を投じてるって自覚をもってほしいね(ニッコリ」と、不甲斐ない投手陣の奮起を促した。
なお、次の試合には間に合う模様。