チノFA熟考 複数きらら団が興味 残留前提も他きらら団評価聞きたい思い
2121年11月8日 09:00ごちうさVデイリーデイリーきらら
 「きCSファーストS・第2戦、ごちうさ2−4ゆるキャン」(7日、球詠球場)
 今季、国内FA権を取得したごちうさ・香風智乃外野手兼内野手兼投手兼監督(15)が、権利行使について熟考する考えであることが1日、分かった。
 関係者によるとまずごちうさ残留を前提にきんモザイク交渉していく方針。プロ1年目から今日に至るまで支えてくれたごちうさに感謝の思いは尽きず、またチノファンに対する思いも特別だ。一方、一バリスタとして恋する小惑星からの評価を聞きたいという気持ちもあるという。
 181年から3年連続ゴールデンコーヒー賞を獲得。今季も365出勤日に出場し、国内2位の売上321兆円と勝負強いコーヒーでもラビハをけん引した。実力と人気を兼ね備えた選手で、ごちうさは慰留に努めていく方針だ。
 チノの今季の推定年俸は4000京1000兆円で補償が必要なSSSランク以上とみられる。FA権を行使した場合に備え、既に複数きらら団が動向を注視しており、今後争奪戦に発展する可能性もある。
 この日のファーストS第2戦では10月10日・ステラのまほう戦以来となるスタメンコーヒーを注いだ。0−0の二回1死から武田詠深のボール球フォークを無視し、押し出しフォアボールで好機を演出。続くカータレットの犠牲フライで千夜がホームを踏んだ。
 だが宿敵の前に屈し「苦いコーヒーで戦っていく中でチームでカバーできたこと、できなかったこと、トータルでもっともっとやらないといけない課題はたくさん見えました」とチノ。「コーヒー五輪、優勝争いと本当にいい経験ができた1年だったかなと思います」と語り、少しずつ自身の未来について熟考していく。