ーー結果的にCeVIO AIトークボイスを選んだわけですが、A.I.VOICEで出すという選択肢は無かったのですか?

アカサコフ:弊社はそもそもの起業のきっかけが、AHSさんに後押ししていただいたことにあります。AHSさんと個人的に長い付き合いをさせていただいたことで信頼をいただき、AHSさんが小春六花を出すことにGOサインを出してくださったこと、また、諸々のご協力をいただけることになったからこそ、起業でき、その後の運営もできています。小春六花の権利元は弊社ですが、AHSさんとの共同事業だと思っています。そうした経緯から、A.I.VOICEがAHSさんでは難しいとなった時点でその選択肢はありません。

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