日本に染まりまくってる自分でも恋しいと思うアメリカ文化 5選 ニックちゃんねる

Mikio Hirata
1 日前
日本は世界に誇れるものや文化はたくさん有りますので一概に一般化は出来ませんが、僕が
なぜアメリカに移住して50年近く住み着く事になったのかニックさん全部言ってくれましたね。

道行く人と笑顔でHiとかHelloと言えるように成るのに2年かかりましたよ。それほど自分を
閉ざしている社会が日本です。きっと今の若い人は50年前よりオープンに成っているだろうけど
このOpen affection(開けた好意)という文化慣れたらとても良いですよ。
ただし有る人種の人びとの多くは必ずしもそうでは有りません。にこりともせず何となく敵意を
持った感じで見て来たり無視する人達にはこちらも反応しないように成ります。

パーテイーに関してはもう比較できないのは分かりますよね。こちらの都会だと一軒家に住むより
アパ−トですが、それでも普通持ち寄りで良く集まります。誰かの誕生日とか感謝祭、クリスマス
とか家族と一緒にできない友人が集まって結構にぎやかにやってますよ。滅多にお隣さんに文句
言われたりすること無いです。お互い様な処有りますからね。

I love youに関しては僕が移住をする最大の理由でも有りました。僕は東京育ちのゲイですが
その頃の日本のゲイコミュニテイーは限られていて閉鎖的で出会った人たちの殆どが行為のみでAffection=好意又は情緒的)の感じられない付き合いでした。
だから僕は外国人に逃れました。たとえ一夜の関係でも暖かさを感じられたから。

そしてこちらに来て正解だったと思いました。まだフラワーチルドレンの感覚が残っている時代でしたから今以上にゲイに対してウエルカムでオープンな社会のサンフランシスコでした。

クラブ文化も結局は同じ背景から来ていると思う。それが今でも日本人の性質だと思うとちょっと悲しいかなだけど。数百年間の世間の目を常に気にしなければ成らない文化が如何に閉鎖的なもの
でその上に相変わらずの感情表現が苦手で男女差別(これは女性からの逆差別の含めて)が有る。
4畳半襖のなんとかかんとか風のじっとりと湿って重たい雰囲気。分かりますかこれ?
かなりきもいんですよね無関係者として外からみるとね。
もっとお気楽に踊りませんかと言える、そしてそれは必ずしも今夜遊びませんかの誘いでは決してない感じでいければ明るく楽しい感じに成るでしょうにね。

別に踊らなくても良いけど皆ただ立って音にあわせて上半身だけユラユラしてるの見るとどうして
お互い声かけあって一緒に踊って楽しめないのかなあ、寂しいなあと感じてしまいます。
僕は嫌でも身体が動いてしまうので日本のクラブやライヴハウスでは浮いてます。どう思われようとかまわないけどね。これもアメリカナイズで片付けられるだろうし。

ニックさん始め日本に住み着いている外国人は彼と似たような思いを持っていると思う。まあ全く
全身で日本の古典、武道などの世界にどっぷりの人もいるけど多分珍しいでしょうね。