ちなみに、今回のライブの直後にYouTubeで公開されたアフタートークでも、オーディエンスから柾花音へのリスペクトと愛を表明する意味で投げ銭が行われていた。
我々は家でライブ配信を観ているわけで、リアルな現場に赴くのとでは使う金額が大きく異なる。
例えばライブハウスへ行く場合、交通費として電車賃やガソリン代、あるいはタクシー代にお金を割かなければならない。
しかし配信ならばそれらが全て浮くのだ。
そのお金を“推し”に投じられるのならば、我々は喜んで差し出そう。
つまり、使う金額は以前とさして変化していないにも関わらず、我々はより直接的にアーティストをサポートできるのだ。