元カレ「結婚したかった」
瑠奈「(前はそうでも)今の私の優先度は低いんでしょ?」
元カレ「またもこうみたいな人に取られたらイヤだから(本気になるのはやめた)」
瑠奈「(それには理由があって)もこうは最大だったから」画像はここで終了

この文脈から考えると「もこうは最大」というのは「もこうの私の優先度は最大」だと読み取れる
たしかに、「最大」というワードだけ切り取れば知名度が最大などと推測することはできるが
それは文脈を辿れていない。
さらに言うと知名度の話だとしても「もこうが最大」というのは表現としてぎこちない
人物のことを「最大」と形容する用法は検索してみてもほとんど検知されなかった
直前に「優先度」「最低」というワードが出ていることから考えても優先度の話だと推測することができる
仮に知名度などの話なのであれば「だったから」という過去形になっているのも不自然
もこうの知名度はむしろ以前より上がっている
単純に文法上過去の行為における時制が示されているだけだったとするなら
元カレの「もこうみたいな人に取られる」に対する弁解にはならないため
「今は知名度などには惹かれない」などという文章が続くことも考えられるが
根拠がない以上元カレを納得されるほどの説明にはならないだろう
優先度の話なのだと仮定すれば、彼氏の浮気性が別れた理由なのだと根拠をつけることができる
その場合なぜもこうの自分に対する優先度が「だったから」と過去形になっているのかという話に遡及するが
それはもこうの年々増していく多忙さから考えれば納得がいく
つまり自分を大事にしてくれる憧れでもあるもこうと付き合ったが、構ってもらえなくなり元カレに泣きつくも
元カレにもセフレ扱いしかされず、どっちつかずの状態で
文句言ったり中出しを許可して駆け引きをしていたということだろう
画像のこの後に続く文章は「もこうは(優先度が)最大だったから付き合ったけど
今はそうじゃなくなった(私を優先してくれる人なら付き合う。あなたもまだ私を好きなら私を優先してよ)」
こんな感じだろう。
結局ひとつ言えることはラインとか会話って言外の言葉みたいな文章の省略するのが普通だから
俺たちみたいな第三者が読んでも内容を正確に把握できなかったりするってことだな