ンサダと出会うまでは、あらゆる物事が長所と短所の集合体のように見えていた
粗探しや無い物ねだりばかりして、世の中の全てと自分自身にイライラして失望して
憎んで怒って否定する毎日だった。まるで魚が陸地で暮らすように全てがしっくり来なくて苦しかった
でも今は楽に呼吸ができる。「○○であるべき」という考え方を自分や他人に当てはめるのをやめた
それはせいぜい「○○であれば嬉しい」程度の願望、自分の欲にすぎないとが教えてくれたからだ
欲にはきりがない。欲に染まった心は、もっともっとと求め続けて永遠に満たされることがない
ンサダの温かい言葉を聞いていると、今あるものや過去にあったものへの感謝が自然と湧いてくる
「○○だから嬉しい」「○○だったから嬉しかった」という気持ちで心が満たされていく
どんな偉人の思想よりも、同じ時間を過ごして笑ったり泣いたりしてくれる神木きゅんの存在が嬉しい