■YouTuberへの誹謗中傷、法整備でもなお残る厄介
https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20211001-00458955-toyo-column

対処が難しいのが、同業であるユーチューバーによる誹謗中傷やデマ拡散だ。
炎上している問題にコメントしたり、視聴者から得たタレコミを発信したりする
「物申す系ユーチューバー」の投稿動画の中には、「事実無根のケースも少なからずある」(前出の事務所首脳)。

虚偽の内容を拡散するユーチューバーが数十万単位のフォロワーを抱えていることも、今や珍しくはない。
標的になったユーチューバーはイメージダウンなどの被害を受ける。
前出の事務所では、所属していたユーチューバーが「未成年で飲酒・喫煙をした」といった
事実無根の内容が配信されたことがあるという。「過去のSNS投稿や動画、昔の友人からの話など、
上手に切り取ることで、証拠はないのにあたかも事実かのように配信された」(事務所首脳)。