>>717
私は、これは喉を通して、粘膜を通すことによって、自然治癒力が上がるのではないかという風に思っています。尿を飲みこむことによって、自然治癒力が上がるというのは、たくさんの本に書いてあるんですが、甲状腺を通すことによって、体の中の情報がデータとして喉にインプットされるのではないかという風に、私はイメージとして持っています。

というのも、血液が濾過されたものが尿になるわけですから、足先から脳までの情報というのは血液の中にあるという風に思っています。そして、その血液が腎臓の中で濾過されて尿として出てくるので、尿というのは体の隅々までの情報がインプットされてると。

で、先ほども言っているように、身体を正常化させるための物質が血液の中にあると読んでいるわけなんで。その体を正常化させるための情報がたくさん尿に入っていると。それを甲状腺で読み取るのではないかという風に思っているわけです。

その、そうすることによって、喉が完治してくれて、体の中の自然治癒力が高まると。自然治癒力を高めよう、高めようとする作用がもともと体の中にあり、それが体の中を張り巡らされている、血液の中に、その情報があるという風に私は見ているので、尿の中にあってもしかるべきだと。

そして、喉というのは、様々なものが外界と体の中を通す入り口になっているわけですね。それは呼吸もそうですし、食物もそうなわけです。水分、固形物、呼吸。それはすべて、この喉を通しているわけですから、喉というのは、何か体の中と外の境界線であり、体の恒常性を保つ上で、喉がバラメーター (?) になっているんではないかと…ないのかなと思います。

というのも、なぜ、それ…そういう風に私が思ったかというと、氷水をガブ飲みすると、食欲が増したりだとか、または、そのような甲状腺の機能が乱れるという風に感じているからです。

それは、氷水を飲みこむことによって体を冷やして、体を体温まで持ち上げるうえでのパワーを使うということ一つとっても、甲状腺が乱れるというのはそうなんですけど、喉が…その体温と著しく反したものを飲み込むことによって恒常性が崩れる。センサーを…乱れさせることになっているのではないのかなという風に思うわけです。