YouTube始める前の段階だと、ナンバリングは半分くらい未クリアの状態で8〜10はプレイすらしてない
世代的にドラクエ全盛期だから同世代の人並みにプレイしていただけで、ドラクエ愛が強いと感じられる様なエピソードも特にない

DQMSLは規模の割に弱小配信者しかいなかったので、小さな山でトップになる事で知名度を上げ、大きな山に登るというテマキが語っていたYouTubeで成功するための戦略プランの足がかりとして最適なアプリだった
そして、戦略通りDQMSLでトップクラスの知名度になり、ドラクエウォークという大きな山でもトップクラスになれた

DQMSL、ウォーク、タクトでドラクエ配信者としての地位が盤石になったと思われたが、目先の利益に目が眩み、DQMSLからウマ娘に乗り換えた事でドラクエ愛よりも利益優先という姿勢が鮮明となり、この頃からドラクエ配信者としてのテマキの求心力が落ちていった
そして、そのタイミングで炎上騒動を起こした事により視聴者が離れて動画の再生数が落ち、今では5000人集めていた宅飲みでも視聴者が半分くらいに減る事となった

新たなドラクエアプリのダイの大冒険やケシケシで挽回を狙うも、他の配信者の再生数を見て市場規模の小ささから撤退
ウォークとタクトの2本柱でやっているが、どちらも全盛期と比べると明らかに勢いが落ちているので、テマキの置かれてる状況は非常に厳しい

最近はレトロゲー関係で一気に再生数と登録者を増やすゲーム配信者が増えているが、レトロゲーの波が来る前に撤退したテマキはその波に乗れなかった
そして、ソシャゲ以外の柱として始めた実写も某ラーメン屋の動画コメントが炎上する事になってしまい、そこから更にコロナが追い討ちとなった事で、チャンネルを育てるタイミングを失った

今はミルダム収益に完全に依存する形で収入を維持してるが、少数のファンへの過度な投げ銭要求と勢いの落ちたウォークに依存するという危うい状態となってるいるため、この先もミルダム収益を維持する事が出来るのかどうか
来年はテマキにとって試練の年になると思う