>>567
カンガルーどころか、こいつらにやられたのは、にんげん

 オーストラリア南東にタスマニア島がある。日本の某大手スーパーが店頭に並べるタスマニア・ビーフは現地と提携し、
輸入された牛肉だ。その島に生息する珍獣タスマニアデビルを知っていても、かつて先住民がいたのを知る人はあまりいない。

 1803 年、イギリス人入植者がタスマニア島に侵入、タスマニア人との間で土地をめぐり紛争となる。原始時代並みの暮しを
していたタスマニア人は獣のように射殺さ れた。1830年、イギリスは通称「ブラックライン作戦」なるタスマニア人絶滅作戦を発動。
銃を持たぬタスマニア人への一方的虐殺行為の連続だった。 1803年当時、推定3〜4千人とされるタスマニア人は、この作戦で
135人にまで激減、南東部のタスマニア半島に追い詰められる。
 辛 うじて生き残った生存者も過酷な運命が待ち構えていた。彼らはタスマニア島北東に位置するフリンダース島に強制連行
され、収容所でキリスト教や欧州文化を 洗脳する教育を施される。サンプルとしてタスマニア人を生かす計画もあったかも
しれぬが、既に彼らは人種としても民族としても生き残る力を奪われていた。
1845年には45人となり、1876年にはついに最後の一人も死去する。

タスマニア人はイギリス人と遭遇して百年も経ず地球上から根絶された。@@@@ 日本人もほんとうに危なかった!!!! 明治初期 明治の元勲たちに感謝!!

ジェノサイドでも全世界に先駆けてやったのこそイギリスであり、豪州でも少数民族の虐殺者となった。