まあ、キル・ビルとスティーブン・セガールの凋落でサムライだの忍者だのの日本文化のハリボテ具合が段々と世界に知れ渡っていった感じだろうなw
タランティーノはそれを広く知らしめるために叩かれるべくしてサムライや忍者なんてこんなもんなんだよ!とあえてハリボテとして描いたとw

そうやって現代ではそんな幻想もだいぶ減ってきたから
「なるほど、サムライなんてダースベイダーとなんら変わらん架空のエンタメキャラなんだな」と思われだしてきて、CMやらゲームやらで商用利用が進んでるとw

で、「いや、まってくれ、日本にはもっとなんか深いものがあるはずだろ」みたいに諦めきれないガチ勢が沖縄の伝統空手なんかに向かうものの、
こんなただひたすら地味に殴られるための鍛錬だけなんてアホらしくてやってられねーだろ、ジャップは頭がおかしいのかよ!みたいになって国に帰っていくとw