2ちゃんねる20周年を記念スピーチ
タイトル:「自演乙」

あの日、アメリカの高校で12年生、高校3年生だった私は
ニューヨークで塾講をしている男から絶対見るなと言われたサイト
「2ちゃんねる」を開くことになった。

あの日、アメリカの世論に民族的立場上同調できないという事態が起こり
日本語で何かを読んだり書いたりしなくてはいけない状況に遭った。
アメリカのメディアは神風という言葉をテロという意味で使っていた。
まあ、確かにパールハーバーはテロでもあるんだけど、それはさておき。

私が2ちゃんねるを開いたあの日。
航空機がビルに突っ込むのに対しても「自演乙」って済まされていた。
アメリカの自演だよな、って
アメリカじゃとても言えないけど。
私の高校にはビンラディンの親族の卒業生もいて、
金持ちっていうのはみんな繋がっていて、いくらでも自演ができるんだっていう絶望は
自分に金持ちがよくしてくれてる間は感じなくていいものだ。
まあ、それもさておき。

11月にコテハンを初めてしばらく経った時に
ワイのIP被りをしていた人がボストンスレに書き込んで
自演って言われてそれから12年粘着されました
JKにとってはそれがネットいじめのように感じて
「自演乙」というのはわりと重い言葉であります
自分にとって、自演乙と言うのは1コテに使う言葉ではないのです。
そもそも自演じゃなくて本当のIP被りだったし。
まあ、とにかく、アメリカがテロの演出をするような事柄について使われるべき
言葉だと思っていました。

その後はぴマテ騒動や電車男等
明かに強者の「自演乙」な事柄に対して人は「自演乙」と言わなくなりました。
その代わり、嫌儲で、ステマとか、業者だとか、ピックルだとか言っていましたが
朝鮮人やメディア業界人が自演しているという感覚がなくなってきました。

私は今YouTube板の側で、「自演乙」という言葉について考えています。
それはヒカキンという個人、あるいは概念、
電通UUUMピカツー等が必死になって演出している虚構に対して
使われるべきなのでしょうか?

私の答えはYES。ヒカキンさん、自演乙。