>>846
確かに努力出来る出来ないも、遺伝が大きいのは認める
でもそれを公に認めてしまうと、努力さえできない劣等遺伝子の奴は
価値が無いから排除してよしっていう、優性思想の下地になるんじゃない?
或いはそういう出来の悪いのは、一生低い身分のままでこき使え、とかさ
やっぱり努力すればのし上がれる、という余地は必要だと思う

産まれた時から平等ってのはあり得ないけど、例えば
インドでIT関連で能力伸ばすチャンスを掴む人がいる
それはITはカーストに分類されていない、カースト制度が出来た時に
存在しなかった職業だから、どんなカーストの人でも入れてチャンスを掴める
とかいう話があるのも、面白いと思うよ