まだまだ行くよ〜

■差別発言、未成年淫行…“月収9億円”DaiGoに群がったテレビ、大学、企業
https://news.yahoo.co.jp/articles/38fcda5d4ded8c5dbe2724ae493009f00c98d731
9/3(金) 6:12 文春オンライン 2021年8月26日号

>講演のギャラは最低でも300万円

DaiGoは慶應大学在学中にテレビ出演を始めた。

「心理学を応用したメンタリズムを用いて絶対に負けないババ抜きなどのパフォーマンスを行ってきた。
2012年には『笑っていいとも!』(フジ系)のレギュラーになるなど一気に売れっ子に」(芸能担当記者)

 しかし、12年末に突如、テレビでのパフォーマンスを引退すると表明した。

「多忙から打ち合わせやリハーサルをすっぽかすこともあった。その後は単発で、
『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)や『アナザースカイ』(日本テレビ系)に出演。
講演などを重ね、文化人としても活動していた」(同前)

 講演のギャラは最低でも300万円。また、KADOKAWAや講談社、学研などの大手出版社から
続々と著書を出し、その数ざっと40冊以上、累計420万部を超えるという。

 今年10月には祥伝社から新刊も予定されていた。 同社に予定通りか問うと、

「一方的に発売を延期することはございません。仮に発売日が変更となる場合、
著者の方と連絡をとらなければなりませんが、まだ連絡がとれていない状況です」

(つづく)