真に尊敬に値する岡田正彦新潟大学名誉教授
「ファイザー社とモデルナ社のワクチンの基本技術を開発した2人の研究者、
ワイズマンとカリコの両氏が発表した共著論文32編の全てを読み込んだ結果、
現段階では、遺伝子ワクチンは,とても安心して勧められる代物ではない。」

岡田先生の「検診で寿命は延びない 」(php新書)にも本当に啓発された。
「定期的に検診を受けている人のほうが寿命が短いという、大規模調査の結果も出ているのだ。
国やマスコミは検診の有効性を言っているが、それらが何を根拠にしているのかを調べてみると、
先に結論ありきの調査、結論が決まっている会議、都合のいい論文だけの参照など、とても信頼
できるものではないことがわかる。」