なんか夢の中だけど過去の認識が全て辛かった記憶に置き換わりつつあるよな
普通なら「あの時は良かったのに、いつしか辛くなってしまった」ってなるところを

虚言癖の根本には完璧主義があるのかもしれない?
思い出の中ですら完璧な自分でありたいと願うあまり
当時の認識の記憶を、今の完璧な自己像に合うものに上書きしてしまう?

これはガチの擁護だが、なおずみにも当時は多分本当に感謝していた
でも今は他モデと比較して働きの割に自己主張していたと恨んでしまう
それを聞いて人は「当時からそう思っていたのか、、、」と愕然とする
農場民もそう、当時は本当に天国だと思っていたんだろうけど
今ではバズって以降ずっと民度が低かったと言ってしまう

そのとき考えていたことに対して余りにも現在の思想が優先されるため
回想すればするほど当時の認識や感情が現在の思想で汚染される
過去の自分の行動は現在の思想により再解釈され後付けで正当化されるので
本人の中では「私は変わってない」「私は昔からずっとこう思ってた」となる
そんなことしてたら記憶と思考が寸断されて必要な学びが得られなくなるが

完璧主義が過去の改変ではなく未来に向けば
調子のいいときの加藤純一みたいな常人離れした努力も可能だし
実際プラチナ耐久のときはそれに近い状態だったけど
それ以降は過去の再解釈や過ぎたことの言い訳のためにMPを消費してる
まるでかっさんの衣剥がし釈明枠みたいな精神状態で常時生きてるみたい