新型コロナワクチン 本当の「真実」 (講談社現代新書)
宮坂昌之 (著)

免疫学者の本ということで、期待して読みましたが、結論としてはなんの参考にもなりませんでした。
最初から最後まで製薬会社や政府公式発表などの論文をもとにワクチンは安全、効果ありと主張しています。
しかも、イスラエルなどで起こっている感染再拡大について、未接種者が大半などと書いていますが、逆に大半が2回目接種者だということはすでに政府自体が発表しています。
つまり著者は安全だという論文だけを参考に情報の後追いをしているだけです。

こんな父親を信用してワクチン接種を受けた結果、クモ膜下出血により
45歳という若さで死亡した長男の宮坂祐氏が本当に哀れでなりません。