あれはいつののシンフォニーだったか
俺の隣の席がご年配の婦人でぱっと見、ミク廃とは無縁の方のように思った
ミク云々ではなくクラシックかオーケストラファンかな?
と予想していたのだが、演目の途中でダヨーさんが登場したんだよ
そしたらご婦人が満面の笑みを浮かべ、ダヨーさんに手を振り始めた
まさかのダヨーさん好きだったとは・・・・・・
あまりに嬉しそうにしているご婦人を見ると、俺もなぜか嬉しく感じたものだ

ってなことがあってから、俺の中ではシンフォニーにダヨーさんは出ていいことになっている