【夏の甲子園】高野連のクラウドファンディングが目標額1億円に遠く及ばず / 運営は極めて厳しい状況

夏の甲子園が盛り上がっているなか、日本高等学校野球連盟、いわゆる高野連が窮地に陥っているようだ。

高野連の収入減のほとんどが観客からの入場料。
しかし感染症拡大の影響により無観客試合となっているだけでなく、感染予防対策や検査など、いつも以上にコストがかかる状態になっているという。

募集終了日は2021年08月31日となっているが、2021年8月10日現在、目標額に遠く及ばない約620万円の支援金が集まるにとどまっている。

感染症パンデミックが発生する前の第101回大会では、約6億5900万円の収入があったというが、いま現在、その収入は見込めないという。
無観客である以上、入場料から得られる収益は事実上の0円ということになるが、今後もこのような状況が続くと、高野連の存続が危機的な状況に陥るのは間違いない。

現在の金額は800万円台(締め切りまで残り19日)

リターンは下記の通り

3,000円 リターン
●A-portのページにお名前掲載
●感謝のお手紙
●寄付金受領証明書

10,000円 リターン
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●感謝のお手紙
●寄付金受領証明書

500,000円 リターン
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●感謝のお手紙
●寄付金受領証明書