猪瀬氏が強調していたのが低予算の五輪だ。
2012年7月のツイッターでは「誤解する人がいるので言う。2020東京五輪は神宮の国立競技場を改築するがほとんど40年前の五輪施設をそのまま使うので世界一カネのかからない五輪なのです」と主張。
ただし、現在はこのツイートは閲覧できない状態になっている。


だが予算は、当初提示された3000億円から約6倍の1.7兆円ほどに膨らんでしまった。
さらに、無観客開催で大幅な減収も確実となり、金がかかりまくる五輪となった。