医者の私が、がん検診を受けない9つの理由
岡田 正彦 (著)

学術的にがん検診の有効性を完全否定した、初めての本
「妻に勧められ検診を受けたら、早期のがんが見つかり手術・完治した」……今年伝えられた有名芸能人のニュースをはじめ、「がん検診は受けたほうがいい」は
国民の共通認識になっています。しかし、本当にそうなのでしょうか?
著者は、「がん検診が寿命を延ばす」というデータは世界中のどこにもないことを明らかにします。そればかりか、たとえば肺がん検診の場合、
信頼性のおける4つの世界的学術調査のすべてで、「がん検診は、受けた人のほうが受けない人よりも早死にする」というデータが出ているのです。