竹田恒泰が五輪開催に固執した一番の理由は父親恆和と一族の面子だろう。
なぜなら竹田のビジネスほぼ全てが旧皇族の威光で成り立っているから。
竹田宮の名前が無ければ、誰があんなドラ息子に金を払うものか。
五輪関連団体からの直接報酬は竹田父が役員を降りた時点で切れているのかも知れないが、竹田家の名誉を守ることで得られる間接的利益は、恒泰にとって死活問題なのだ。